中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○中井(徳)委員 私も、自分で選挙を何回もやってきた男であります。それは公安委員長の青木国務大臣もそうでございます。選挙違反については程度がいろいろあることも、青木さんの言われた通りごもっともの点もあるわけであります。問題は、やはり客観的に、私どものこれまでの体験からいいますと、おのずからきまるわけです。こいつはひどい、あんまりじゃないかというのは、だれが行っても私はわかると思う。それを私は申し上げるのです。このごろの各地方の自治体の長…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井(徳)委員 ちょっと今のに関連してお尋ねいたしたいのでありますが、政府は税制の問題について大改正をするために委員会をお作りになるというようなことが新聞に出ておりました。三十四年度の予算の編成を終りましてからすぐそういう声明を出しているように私は記憶しておりますが、その税制大改正の委員会のようなものをお作りになるのですか、どうですか、それを伺いたい。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井(徳)委員 その法案は、今大蔵委員会ですか、どこですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井(徳)委員 今、阪上委員からの質問で私は強く打たれました。ここ十数年来地方財政権ということで今日に至った。また何といいましても、国の財政と地方の財政との比較において、地方が非常に窮屈であるということは今や定説になっているわけであります。そのことについては九千万全国民が否定しないという段階にきておるわけであります。そういうことになって数年、現実にはなかなか行われぬ。ただ単にこれは地方行政委員会のエゴイスティックな意見ではないのであり…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井(徳)委員 僕の質問に答えてないじゃないか。僕は今度できる委員会の内容を聞いているのです。そうして、そういう法律案を政府からお出しになったときに、自治庁に合議があったでしょう。自治庁はどういう注文をつけられて、どういう形で地方税と国税との関係をやるんだ、こういうことを僕は聞いているんです。そういうことについてはそこまで研究してないのですか。主管は大蔵省でしょうが、大蔵省から米たらそれでオーケーで内容は考えてない、こういうのですか。…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井(徳)委員 先ほどから私伺ってていて、確かに東京、大阪、名古屋等に税源が偏在しているのは、こういうふうな政府でありますし、こういうふうな産業振興のやり方でありますから、そうなるのが当然でありますが、ただ所得税というふうなものと、それから消費税的な酒とかたばことかいうものについては、偏在というても相当その間に隔たりがある。実際酒やたばこにも最近——さっき黒金政務次官が言われたごとく大都市に偏重しておるのであるか、人口比率との工合など…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井(徳)委員 それでは相当の開きはあるにいたしましても、所得税や何かの比率と比較してみますと、そう大したことがないということがいえると私は思うのですが、いかがでしょうか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井(徳)委員 けさの新聞に自治庁から地方団体に対しまして、相次ぐ汚職があるというので綱紀粛正を求めるように通牒をお出しになった、あるいはお出しになるというふうな記事があるのでございますが、これにつきましては、現在政府としてはどういう態度でおられるのか、大臣からその辺の事情を伺いたい。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井(徳)委員 私は、この問題について二点ばかりお尋ねしたいのです。 第一番は、きわめて事務的なことでありますが、自来自治庁が府県、市町村に通牒を出されるときに、大てい次官通牒という形になっておる。大臣から直接やるというふうなことはほとんどないのであります。その辺のところに——どうも大へんしろうとくさい質問でありますけれども、何かものの重要性によりましては大臣の名前でどんどん出していいのじゃないか。さらにこの辺のものの考え方ですが、必…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井(徳)委員 だんだんのお話しでございますが、先ほどの通牒の話で念を押しておきたいのです。私は、こういう問題につきましてはやはり大臣名でやるべきではなかろうかと思うのであります。率直に申し上げますると、自治体は新しくなりましたけれども、いろいろな機構の大変革がありましたけれども、その奥に流れておりまする官僚の機構その他につきましては、必ずしもそれにマッチしておる形でない、かように思いまするので、青木大臣自身も次官通牒はおかしいじゃな…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中井(徳)委員 今大臣、関係政府委員から説明を聴取したのでありますが、これに対する質疑は、私どもよく調査をいたしてから順を追って行いたいと思っておりますが、私は、地方財政計画の形式につきまして一、二お尋ねをしたいと思います。 数年来、私は毎年この説明を聴取しておるわけでありますが、どうもこの地方財政計画は、率直に申し上げると、しろうとにはなかなかわかりにくい計画になっております。そんなことをいえば予算全部がそういうことになる、と言えば…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中井(徳)委員 大体大臣と局長の御意見はすべてわかるのですが、さらに従いまして、そういう御意見でありまするならば、私はことしどうこうしようというものではありませんから、財政計画をお立てになるときには一つしっかり御研究を願いたいという意味であります。特に消費的経費というような表現は、できればこれは改めてもらわなければならない。内容は、私はやはり昔から言われる経営費、むしろ維持費といいますか、そういうものだと思うのであります。実はきょう私…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中井(徳)委員 それでは次に、私個人としてははなはだ簡単でありますが、長野県の更埴市の市制の問題について一、二点お尋ねしたいと思います。 この更埴市といいますのは、四方町村でしたか、この際人口三万以上は市になれというあの改正がありました結果、一本になりまして、大同団結をして市になろうじゃないかというので、昨年各町村とも——この四つの町村のうち三つまでは満場一致、一つの町だけが十二対二というような投票でもって市制実施の決議をして県へ持っ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中井(徳)委員 できるだけすみやかにというふうなお話、あるいはまた目が二つあるということ、あるいは十二対二の反対であるというようなこと、これは私どもにもよくわかるのです。ただいつまでも——この間も小津君の質問に初めてのケースだというお話でありますが、その境で市ができるのは初めてであるかもしれませんが、町村合併によって選挙区が変るということはたくさんございます。その場合に何も問題になっておりません。一村全部大きな市に合併することによって…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中井(徳)委員 そのお話でもう一つ。今、北條君からも御質問がありましたが、そういう県の計画ができなくなっているのです。そのことだけははっきりいたしておるのです。塩崎というところは篠ノ井に合併してしまってできないのです。ですから計画は変っておる。これは去年か、おととしですか知りませんが、そういうものと変っているからどうこうということになると、まず塩崎では篠ノ井の市政を認めた。認めておきながら変っておるというのは少しおかしいですから、その…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井(徳)委員 私、五分ばかりですが、ちょっとお尋ねいたしたいのは、今御質問のありました問題と全く違うのでありますが、私もはなはだ不勉強でありますし、また十分の用意もいたしておりませんので、お尋ねするのもどうかと思うのすけれども、実はけさ新聞を見ましたところ、オリンピックの後援会の問題で、何か一千万円ばかり不正の使い方があって、清算事務ができないというふうな事件がある。これは三月ほど前に大きく世間に喧伝されまして、大へん問題になり、早…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井(徳)委員 私も、実はあまり具体的な内容は知りません。ただいろいろ使途についてあやふやであるということが三カ月ほど前ずいぶん問題になりまして、財界の有力者も御関係になっておりますし、天下の知名の士もたくさん名前を連ねておるわけでありますが、実際の行動は一、二の人のように承わっております。でありますから、とにかく片づいておるのだろうというふうな気持を持っておりましたが、けさの新聞を見ますと、なかなかもめまして、委員長さんは早稲田の総…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井(徳)委員 これは及ぼすところの影響が非常に大きいと思いますので、いずれにいたしましても慎重におやりを願わなければならぬと私は思いますが、事件が表に出ましてから半年たって、いまだにああいう事態であるということは、やはり体育全体の面から考えましても、日本の政治という面から考えましても、どうも明朗じゃないと思います。所轄の警視庁でございますか、やはり一応の調査はしてもらわなければいかぬのじゃないかと思いますから、今わかっておりましたら…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井(徳)委員 関連して。どうも私よくわからぬのですが、どうなんですか。この法律が通ると、そういう深夜喫茶を十一時以後はやつちゃならぬということができるのですか。本島さんは、なかなかできにくい、やはり深夜喫茶が残る、皆さんの御判断ではそれができるのか、その辺のところをちょっと伺いたい。
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○中井(徳)委員 議事進行について。ただいま私どものところに入りました情報によりますと、自由民主党の諸君は会期を三十日延長したいという希望を正式に議長の手元に今出されたそうであります。私どもはこの重要法案を十月八日に政府が突如として出されました。そのときには十一月七日までが会期であるということははっきりしておった。この重要法案をわずか一月以内でやることは非常に無理だというので反対したにもかかわりませず、今日までとにかく慎重にやってくれと…