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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1959/03/09

31衆議院 地方行政委員会 第20号

○中井(徳)委員 ありがとうございました。久保田さんにちょっとお伺いしたいと思いますが、先ほどあなたのお話を伺っておりますと、あなたの方は、たしか鮎川さんが総裁の組織だと思いますが、実は去年あたりまで、あなたの方の連盟では、事業税即時撤廃、こういうことで、私は社会党員ですが、去年は非常に困った。即時撤廃をずいぶん努力しましたか、地方自治体の財政の現状から見て、即時はちょっとかなわぬから、まあ漸減をして、将来は撤廃だ、というのが私ども社会…

日本社会党1959/03/09

31衆議院 地方行政委員会 第20号

○中井(徳)委員 だいぶ御研究なさって、この前あたりのお話よりも具体的で非常にけっこうだと思います。ただ一つこの点の御意見を私は率直に伺いたいのですけれども、これは私の持論でもあります。たとえば住民税というものの一覧表をある村、ある町で伺ってみますと、一番高いのは小学校の校長先生から村長さんというような人たちであります。そこでどうしても税金の把握の面で、勤労者が一般に一〇〇%把握されますので、中小企業者や農村との間に格差がある、こういう…

日本社会党1959/03/09

31衆議院 地方行政委員会 第20号

○中井(徳)委員 その点で重ねて申し上げるようでありますが、今、日本の国内で農民と勤労者と中小企業の問に大きなみぞができておりますのは、私は実はこの税体系から来ているような気がしてならないのです。しかもそれはその三つのグループがみなこすいかというと、そうじゃないのです。みなまじめで、あなたのおっしゃるように、軽い税金であるならば国民としてみんな喜んで出したいという気持だと思うのです。あなたは戦前のことをお話しになりましたが、私は日本の税…

日本社会党1959/03/09

31衆議院 地方行政委員会 第20号

○中井(徳)委員 小沢さんにもう少しお尋ね申し上げたいのですが、揮発油税がどんどん上りましたが、目的税になりましたのは確か昭和二十八年か九年かと思います。それにつきましては当時私は建設委員の一人としまして目的税にすることに賛成をした記憶を持っておるのであります。業者の皆さんもそのときはそうだったと思うのです。大蔵省の渡辺喜久造という主税局長が極力反対をして、一年たってみると非常にいいもんだから今度は逆に食らいついた。けしからぬといったん…

日本社会党1959/03/09

31衆議院 地方行政委員会 第20号

○中井(徳)委員 最後に小沢さんに一つ伺っておきたいのです。この前のときのは大体記憶しているのですけれども、どうも正確な記憶がありませんものでお尋ねするのですけれども、自動車の経営につきましてあなたの方は貨物自動車ですか、タクシー、貨物自動車等で大体経費を一〇〇としまして、運転手、従業員の給与関係、そういうものが何%くらいであるか、ガソリンその他今度値上げになるものはどれくらいであるか、それから自動車の価格、減価償却、そういうものがどれ…

日本社会党1959/03/09

31衆議院 地方行政委員会 第20号

○中井(徳)委員 あとの五九はどこへいっちゃったんです。

日本社会党1959/03/09

31衆議院 地方行政委員会 第20号

○中井(徳)委員 燃料費は意外に少いのですね。これはだいぶ上ってきまして、一番最初のときは私は四、五%だったと思う。なあんだということになりましてね。自動車は、鮎川さんの調査によると、道の利用は、二四だというが、道の破壊の方は八〇くらい負担をしていますよ、率直に申しますと、実はそういう議論も起ります。こういう点、もう少し皆さんの立論される数字を、早い機会に、明日にでも当委員会にお送りいただければけっこうだと思います。

日本社会党1959/03/05

31衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井(徳)委員 関連して……。今の御答弁、三十億というような御認識のようだが、どうかと思うのだ。あなたも正確にはかっておられると思うが、これは一つお調べを願いたい。学校関係、道路関係の補助金と実際の建設費との差額、これは私は数百億あると思います。一つ調べて下さい。たとえばPTAの一年の何がどれだけあるかというようなこと、ああいうものとの関連もありますが、それは大へんな数字になると私は思います。三十億というのはちょっとひどいように思う。…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井(徳)委員 その場合に、今おっしゃったように、学校を建てるにしても、国の規格以上のものを入れたらどうなるかというが、国の規格だけに沿ってやっても相当な金額に上ると私は思う。公共事業費の総計を計算してちょっと考えてみましても、そんな三十億というような数字には絶対にならないと思うのだけれども、もしほんとうにそういうことを信じておられるならば、これは大へんな問題であります。そこで、たとえば三十二年度がわからなければ三十一年度でもけっこう…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井(徳)委員 今の予算措置に関連しまして……。去年私たちはだまされた。国が二割定員化するという予算措置であるから地方もそうしょうというので、次官の通知かなんか知らぬが、臨職二割定員化を厳格に行うべし。ところが、予算が通ってみたら国は二割七分やっておったのです。それでことし七分上げるのでしょう。一年ずつ追いかけているようなことになっている。ですから私は、七分でもないよりましだと思いますけれども、金はそうしたのだが、あとは余裕があったら…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井(徳)委員 今の答弁の前半はおかしい。国会の審議の経過から生じたのではありません。それからそういうことになれば、去年次官通牒か何かを出された。それを一つこの次の委員会に参考までに見せてもらいたい。どういう通牒を出されたか。私は厳格に二割に縛っておるような——それはもちろん原則で、違反をしてもどうこうというわけではありませんが、ここ十年の地方財政から、次官通牒でやられると、みんな二割にしておけというのに二割五分やったというので、あと…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井(徳)委員 大へんお待たせして恐縮であります。 実はきょうお尋ねいたしたいのは、今年は選挙の年というので、近く参議院を初め各地方選挙が全国の自治体の半数ぐらい行われるわけでありますが、どうも最近の風潮を見ておりますと、選挙がだんだん派手になってきた。それからまた選挙法規無視の傾向が非常にふえて参った。具体的に言いますと、供応、宴会、買収等、中には公職の地位を利用いたしまして事前運動などをやっておる。こういうことが方々でやかましく言…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井(徳)委員 だんだんとお話しを伺いましたけれども、お気持はわからないわけではないが、結局おっしゃることは、私は抽象論のような感じがしてなりません。今日の事態はそんなことではもういけない。たとえばあなたは公明選挙運動をよく展開してやると言われますが、現実には今年はこの公明選挙運動に対する予算は一千万円程度減っておる。あなたのおっしゃることと実際やっていることとはちゃんと違う。従いまして私は、この段階にきますと、やはり具体的なものをと…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井(徳)委員 今のは、この回答にもありましたごとく、新潟の県警から本部に向ってまだろくすっぽ報告をしていない。こういうことはまだ方々にあることだろう、まあいいだろう、それが私はいけないと思う。こういうふうなだれが見ても明々白々なるものは、私は真剣にやってもらいたい。まだ議論があるところならいいですが、そういうことをそれ裁判だ何だといって——私はもっと具体的な事実を知っています。何か親分を通じておさめるとか、そういう形をまだ残しておる…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井(徳)委員 従って、個人岸信介に宮城県の県の警察が注意を喚起いたしましたのですか、それを伺っております。

日本社会党1959/03/05

31衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井(徳)委員 私は、中川君としましては非常にりっぱな御答弁だと思うけれども、この選挙のことはもっと具体的にえげつなくやらなければいけません。つい二十日ほど前に、青木さんがあなたのところの自治庁か何かの新聞記者団に、形式犯を取り締ってもあまり意味がないというふうな発言をなさって問題になったことかあります。しかし、形式犯と実質犯の区別をしたって現実に入って参りますと、なかなかデリケートである。あなた自体がそういうふうなことでは、私は、と…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井(徳)委員 そういう口先だけのお答えでは、ほんとうに私ども納得できないのであります。それでは申し上げます。今回の宮城県の知事選挙は三月一日が投票日でありましたが、二月十五、十六、十七、三日間ばかり、あなたの同僚の三浦農林大臣が仙北方面の選挙運動に歩いておられます。築館町という町に参りまして、農地改良組合、農協その他の役員を集めまして、その席で、自由民主党の反対の候補者に応援するような農業団体の陳情は一切受けないというようなことを放…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井(徳)委員 まだあるのです。今度は閣僚の奥さんですが、それも法律を守る法務大臣の愛知さんで、あまり言いませんけれども、社会党はちゃんと写真を全部とってあります。そしてしょうがないから、これ以上お回りになるなら訴えますと言ったら、その日からやめられたそうです。また、行政府におられる有力な方でも放言なさる人があって、この間の前橋の市長選挙のときに、社会党のわれわれの先輩は当選されたのですが、それが当選したら県庁を前橋から高崎かどこかに…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井(徳)委員 そうしますと、私がさっきから言いました長岡の市長の問題、それからこの新聞の問題は二月の二十日に出ていますよ。朝日新聞の西部版に大きく出ています。それからさっきの標旗なしの岸総理大臣の演説、愛知大臣の御夫人の戸別訪問、みんなずいぶん前のことだが、ちっともあなたの方に通じていない。これは幾ら国会で大きな答弁をなさっても、具体的なものがちっともつかまらぬじゃ私はだめだと思うのです。この点どうですか。ただ事態がわかりませんなど…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井(徳)委員 いつまでに調べて返事してくれますか。その肝心のところを返事してもらいたい。