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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 今のお話でありますが、三割と五割でやれば、二割は少々おくれてもいいというふうな、そういうお話の中に、今地方自治体と国との間のさまざまな財政的ないろいろな問題が輻湊しているように私は思います。それから今あなた方は、三、五、二で、都合によっては早くやっているということを言うておりますが、それは去年からことしにかけてのことなんですよ。たとえば狩野川台風、あれはこの間私は見に行きましたが、下流の方は割合によくできております。そ…

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 今の点はもう抜かりはないと思うのだが、改良復旧を原則としろということは、府県、市町村あるいは地元住民の負担という意味においては、これまでの原形復旧と同じように扱う、こういうことでありますから、この点は幾らしても負担は別だと言われては非常に困るのです。その点は念のために私は要望をいたします。 それからこういうものとの関連なんですが、一般論に戻りまして、二十八年に特別立法を出しました。去年も出しました。狩野川の台風、ああい…

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 今の問題でありますが、いろいろ技術的にも困難なことも出てくるかもしれませんが、今の日本の内政で一体何が一番重要か。毎年夏になると、九州か、四国か、中国か、どこかで災害が起る。近ごろは北海道にまであるそうでございまして、けさほども坂田さんからもお話を伺ったのでございますが、そういうことから考えますると、日本の内政で一番重要なのは、これを何とか絶無にというわけにはもちろんいかぬかもしれませんけれども、手を打つ、今のような場…

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 大蔵省はどうして指示しないのですか。できないのですか。その辺のところを聞かせて下さい。たとえば法律でそういうことをすることができるのかどうか。地域的な一種のモラトリアムみたいなものなんだが、そういうことを大蔵省がしないで、銀行が自発的にやっているということですか、その辺のところはどうですか。大蔵省はする意思がないのかどうか。

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 そういたしますると、そういう御判断で、金融機関には自発的にやることは黙認をする。奨励をするんじゃないが、黙認をする。その辺のところ、これは私は争いがきっと起ると思うのです。でありまするから、現実に銀行が自発的にやるというが、どういう銀行がどの程度に、どういう話になっているのか、銀行といってもたくさんございますが、その辺のところを詳しく聞かせていただきたい。

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 この点は非常に技術的にもむずかしいし、デリケートな面もあると思いまするから、私もあまり専門屋でもありませんので、この程度にいたしておきます。 最後に、これまでの罹災者の援護につきましては、一般的に見まして、政府が予算措置をし、その他をやりますのは、大体公共物の損壊破損、道路、橋梁、堤防、学校、そういったもの、それから農地全般、こういうことになっておるわけであります。中小企業その他につきましては、損害はあくまでその会社な…

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 これについて北條さんからも関連質問があるようですが、私の今申しているのは、これは新しい提案であります。こういうことをやることは、そんなことはできぬというのは、これまでの一般的な、まあ、あなたをさして言うわけではありませんが、大蔵省あたりの皆さんのお考えであったと思います。何か日本の国体にでも触れるとでも思っているような考え方、それはおかしいのだ。実際よく考えてみますると、生活援護なんというものもどんどん出されております…

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 私、最後に質問したのだが、死亡者に対する見舞をどうするかということについて答弁がないのですが……。

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 それじゃ申し上げます。あなたはそういうふうに思いつきでお返事なさるけれども、こういう問題について、私が先ほどから言いましたように、これまでの明治憲法の思想でこういうものを推しはかってもらっては困るというのが私の根本的な立場なんです。戦死をしたのなら、これはお見舞をやらなければいかぬ、大へんだ。しかし災害なら、お前ら勝手に死んだんだ。こういう思想では近代国家といえるかどうかというような建前から、私は申し上げているのです。…

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 今の問題ですが、奧村さん、融資の限度額なんかは政令できまっておるから、法律改正をせぬでもいけるのですか、どうなんですか。それから償還期限などについても何かできるのですか、ちょっと伺っておきたいと思います。何か法律改正をしなければならぬと思うのですが……。

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 ちょっと関連して。今の大臣の御答弁、それはそうだろうと思いますが、私は実情を一つお話して、今の太田君の要望を実現してもらいたい。それは当然だと思うが……。私は桑名市に行ったのです。助役の話では、桑名市には公立の学校が十七ある。使える学校は二つしかない。十五全部だめなんです。これが実情です。これは一つ一億かかるとして十五億円復興にかかる。太田君は四分の三国庫負担をすると言ったが、それをしんぼうするとしても、四分の一で三億…

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 関連して、先ほどから治山治水の五ヵ年計画あるいは国民生活と経済の伸びとの比率、その他一般的な基本的なことが議論になっておりますので、私も、この際一つ皆さんにお尋ねをいたしたいのであります。それはここ二、三ヵ月間でありますが、しばしば政府並びに自民党におかれましては、災害対策事業について何か特別会計のようなものを考えたらどうだろうか、あるいは考えておるが何のだれ兵衛は反対である、企画庁あたりではあまり賛成をしておらぬとい…

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 私もそれでよくわかりました。誤解も多少あったと思いますが、ここでお尋ねをいたすのでございますが、先ほどダムが入っておるというお話があったが、そういう特別会計にいたしますと、何か収入――電力会社がダムを使うとか、あるいは治山治水でありますから、山の中の道路なども管理をして今の道路公団などと多少の関連を持つとか、そういうふうなこともねらっておられるのであるかどうか。ただ単に治山治水の予算を確保する、その特別会計としては、収…

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 それは建設省の案でございますか。

日本社会党1959/10/06

32衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 関連。私は先ほどから言っておりますが、もの考え方をこの際改めないかというのです。今の質問なんかみなそれに関係をするのです。皆さんの御答弁は、災害があったら、その災害を受けた者はもうしようがないのだ、それが資金負担をせい、損害を負担せい、金は貸してやるが、いつか返せ、利子も取るぞということだが、これではおかしいじゃないかということをさっきから私はくどくど言っているのです。現に政府は無拠出の年金を老人たちに出しているじゃあ…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 地方行政委員会 第4号

○中井委員 ちょっと関連して。私は実はおくれて参って大臣に伺えなかったのでありますが、今のお話の中で、大臣は、地方債についてはむしろ積極論者である、こういうような御意見でございますが、その点はどうでございますかね。これは私は時間があれば実はきょうお尋ねしたいと思っておりましたが、国があのような健全財政、健全財政ということをうたっておられまするが、そのしわ寄せは地方に来まして、それがその年その年起債でもってやれというふうなことになりました…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 地方行政委員会 第4号

○中井委員 私のお尋ねしたのは、ガスをやったり、水道をやったりして起債をする、そんなことは言っておりません。おりませんが、今日七千億の地方債の金利だけで四百億を突破しておるだろうと思う。全く大蔵省の預金部の利払いは地方の地方税でもってこれをまかなっておるというふうな悪循環が出てきておる。これをどこで断ち切るかということです。おっしゃったのは公共事業だと思う。これについては大いに積極的にやる。ただし金利はうんと下げてもらう。これはオーソド…

日本社会党1959/05/04

31衆議院 地方行政委員会 第31号

○中井(徳)委員 関連して。今のような問題ですが、これはおそらく合併をされる村の理事者その他が、そういう事態について独自の判断をされずに、具体的な話は私は山梨県のように伺いますが、山梨県の県当局なり地方課なり、そういうものと相談の上でやられたというふうな、そういう形跡はあるんじゃないですか、その辺のところをついでにちょっとお聞かせを願いたい。今の門司さんの御質問、私はあまり具体的な内容は実は存じませんが、最近の地方自治の全般のやり方を見…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○中井(徳)委員 政府の提出されております改正案につきまして、ちょっと二、三点、本日のところ伺ってみたいと思うのであります。 まず第一点は、政府の改正案によりますると、郵便を利用して立候補の届出をする者の禁止をいたしたいというのでありますが、現実に郵便でもって立候補をするというような人は、全体の数から言うと非常にまれであろうと思うのです。従って、ごく特定の人物じゃなかろうかと私は思うのですが、その人名など、大体わかっておりましたら、どう…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○中井(徳)委員 それから次に、都道府県知事及び市町村長の任期満了による選挙という場合には在職のまま立候補がこれまでできております。これにはいろいろ弊害がある、こういうことですが、具体的な弊害ということになりますとどういうことがあるか。私もまんざら知らぬわけでもありませんけれども、政府におかれて、どうも弊害があるという判断をなすったについては材料がおありだろうとと思いますから、それをちょっと参考まてに伺っておきます。