中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○中井(徳)委員 そういたしますと、立候補したとたんに離職するのですか。その改正法はどういうことなんですか。
第31回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○中井(徳)委員 その点はわかりましたが、私は選挙法について全くしろうとでありまするので、思いつき的な意見になるかもしれませんが、たとえば、そういうことになれば、現職の衆議院議員が知事に立候補するというようなときにはどうなるのですか。これは立候補したとたんに衆議院議員の地位を失うのですか、どうですか。
第31回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○中井(徳)委員 私も、都道府県知事及び市町村長は任期満了前に云々という今度の改正案につきましては、個人的には賛成したい気持でございますが、実際の実例をもう少し聞かせていただきたい、こういう気持がするのです。実は、この間の、委員長の御出身地である愛知県の知事選挙でもって当選した今の桑原という知事が、橋の落成式か何かにおきまして、これまでは知事だ、これからは候補者だというようなことを言って、何か大いに一ぱい飲んでからそういう話をしたという…
第31回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○中井(徳)委員 あなた方のねらいについては私もわからないことはありませんが、選挙が始まると、知事や市町村長は空席になります。その間の県や市の運営というものは一体どうなさるおつもりですか。これについてどういうふうに御判断をなさっておるか。ただ単に、選挙をきれいにやるためにこの方がよいというのか。この現職のままでできるということにつきましては、おそらく空席になったら大へんじゃないかというような議論があって、そういう例外的な規定があったのじ…
第31回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○中井(徳)委員 この点は、今あなたは簡単に答弁なさったが、これは黒金さん、大問題だと思う。これは選挙局だけで御判断をなさったのだろうと思いますが、地方自治全体から考えると非常に問題ですよ。それにつきまして、これを改められるならば、やはり地方自治法をちょっといじらなければならぬのじゃないですか。少くともこの期間中は、代理職務執行者は思い切ったことはやれないというように議会との話し合いにおいていたしませんと、これは全国至るところで大問題が…
第31回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○中井(徳)委員 私は、残念ながら、今の黒金さんの答弁には全く反対であります。従って、これはきょうどうこう言うのではありませんが、私は慎重に研究してもらいたいと思います。こういうことになりますと、四年目に一度は一カ月か二カ月、全国の四千近い府県、市町村の長が、選挙期間中は空席になる。 それでは具体的に申し上げます。これは賛否両論ですが、東京で今高速道路というのをやっていましょう。あの堀を埋めまして、数寄屋橋がなくなってしまった、それを四…
第31回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○中井(徳)委員 そうなると、どうなるのですか。そうすると、一月一日生まれの人は、大かた二十一にならぬとだめなんですか。それは十九才なのですか。その辺のところはどうなるのですか。
第31回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○中井(徳)委員 そういたしますと、たとえば六月に選挙があるということになりますと、一月から六月までに生れた人は――十九才から二十才になる人は補発名簿に載る、こういうことでございますか。
第31回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○中井(徳)委員 よくわかりました。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中井(徳)委員 時間がおそいのにまことに恐縮でございますが、一、二点お尋ねをしたいと思うのであります。 それは、この内容の説明の二枚目にございますが、十一条の改正ということに関連をしまして、専門の消防署がないところ、消防吏員のいない市町村につきましては県がこれをやる。こういうことになっていますが、これは市町村の方から県に頼んだ場合に県が出かけてくるのでありますか、県が勝手に判断をして、お前のところはろくな者がいないからおれがやってやる…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中井(徳)委員 そういたしますと、当然知事がやることになりますね。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中井(徳)委員 そうなりますと、現在東京ではどういうことになっておりますか。東京都というところは、市町村の消防はどういうことになっておりますか。東京は東京の消防がやっているのですか、どうなんですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中井(徳)委員 そういたしますと、たとえばある非常に熱心な町村がありまして、消防吏員という正式なものはないけれども、こういうものを研究して、たとえば劇場を建設するとか、あるいはガソリン・スタンドができるとかいうときには、研究をしてこれまで大過なくやっておるところなどは、これによって仕事が県にとられてしまう、こういうことになるわけですね。あなた方は、どうして県の吏員が専門ではっきりしておって、市町村の消防団のごときはそれは知らぬのじゃと…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中井(徳)委員 法の考え方があなたは全く逆なんだな。そういうもののないところを育てるような考え方でないと私はいけないと思う。現に皆さんは実情を知らずして勝手な判断をしているが、地方の消防団というものは、そう毎日火事はありませんよ。せいぜい一年に一回か二回。日常業務といえばこういうことなんです。こういうことには熱心にやっていますよ。皆さんはそれを軽べつする。そういう思想に私は非常に公憤を感ずるのです。研究をして、そういうことがあれば隣近…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中井(徳)委員 今の御答弁の第一点の、それら危険物の取締りは現在はだれがやっているのですか。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中井(徳)委員 それ見なさい。野放しになっているというところは、非常に怠慢でほってあるというのじゃないんですよ。これまで危険物なんというものはなかったので、広い野原みたいな北海道の町村のようなところで、要求があれば一つこれから研究していこう、こういうところだと思うのです。将来予想されますことは、ガソリン・スタンドとか、そういうことなんですよ。道路ができて、県道や国道が鋪装されて、ガソリン・スタンドができる。その付近に劇場ができる。そう…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中井(徳)委員 政令で一定の基準をきめてやるのだから、知事も出しゃばって勝手なことはできぬだろう。それなら市町村長にまかせたらいいじゃないですか。どうなんですか。政令でずっとあるのなら、市町村長にまかせて、専門的なことだけ知事がやる。人が盲腸になった場合、この手術は京都大学のだれがいいから、ちょっと電話をかけて来てもらえ。こういう調子で、そのときだけ専門屋を呼んできて現場へ来てもらって、どうでしょうというようなことでいいじゃないですか…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中井(徳)委員 消防部内でそういう意見があるかもしれぬし、あるいは社会党がそういうことをきめたと私は記憶いたしておりませんが、これは消防の方から見たものと、あるいは市町村長の側から見たものと、それからその取締りを受ける側、何よりもかによりもそれを受ける国民の側から見たものと、これはやはり総合的に判断をしてもらわないと困る。こういう考え方です。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○中井(徳)委員 大へん傾聴すべきお話を承わりまして恐縮でごさいましたが、まず最初に三好さんに一問お伺いいたします。三好参考人のお話の中で、私は非常に心を打たれましたことは、地方税の減税等についてはもっと地方団体の意見を、むしろ地方団体を主体にして考えていくべきであるか、中央か勝手に仕事はやれというが、税金を勝手に減らすということは筋か合わぬじゃないか。これはごもっともで、そのものすばりおっしゃったという点に対して敬意を表するわけでござ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○中井(徳)委員 御意見を伺いましたが、ちょっと私の思いつき的な意見でごさいましたが、第二にお伺いいたしました法律の中で非常に幅を持たす、これは住民税でやりまして、三つばかり方法があるというので、非常に混乱だということを言っておりますけれども、しかし、ある地区と他の地区と比へて非常に差かできる、その調節をはからなければなりませんが、一応自主的な判断力を与えたという面からは、ある意味では私は一歩前進であった。そのやり方について具体的に伺い…