中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○中井(徳)小委員 そういたしますと、たとえばPTAの会費が高いとか、ある府県のある市の教材費がべらぼうに少ないが、これはどうするかというふうな問題は、一体どこで扱っておるのですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○中井(徳)小委員 そういうことについて、先ほどから激甚地の話がございましたね。激甚地の指定と今度の公立学校の災害とは、ちょっと基準が違うんだというふうなお話でございましたが、それはどういうことで違うのでございましょうか。その根本の趣旨を聞かせていただきたいと私は思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○中井(徳)小委員 どうも今の話などを聞きますと、一向私はわからないのでありますが、やはり教育についての財政はだれがやっておるかということについて、皆さんに総合的な御判断をお願いしませんと、今のお話などはまるで御都合主義のように聞こえるのであります。どうですか。たとえば一例を申しますが、道路も橋梁も大した損害はない。しかし、学校のかわらだけはみんな飛んじゃって、ガラスもばらばらにやられてしまって、惨たんたるものである。これは雨が少なくて…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○中井(徳)小委員 そういうことになりますと、今回の伊勢湾台風で非常な災害をこうむりましたが、その中でたまたま関連工事、改良工事としてまじめに工事をやっているところは、非常に助かっておるのであります。二十八年の災害でやられました中でも、工事の仕方が悪かったところはだめでございます。しかし、まじめな工事をしたところは、大体助かっているのでありますから、今後もそんな原形復旧ではいけないというのが、政府の大方針でもあり、世論でもあり、また、現…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○中井(徳)小委員 今一例を海岸堤防にとっておるわけでありますが、海岸堤防以外にも、道路、学校その他たくさんあるわけでありまして、あなたの御説明によると、七〇%とか四五%とかいうのは、結果としてそいう数字が出たのであって、実情に応じて来年は考えていく。しかし、結果として昭和三十年度はそれでおさまったというのであれば、私も一応わからないわけじゃないのでありますが、この点は実はこういう臨時国会の開かれる前に、私は石原氏と問答したのであります…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○中井(徳)小委員 ちょっとあなた、私もずさんな話をようする男でありますが、今の話は、復旧費はまた別なんだな。私は資料を調べてみましたら、復旧費は百七十一億、それプラス改良費が三百三十億、だからみんなで五百億かかる。その百七十一億というのはまことはありがたいことだが、実際の県の負担が一、二億、せいぜい多くて四億というふうなことになるようであります。ところがこの三百三十億の方が、六十六億という数字になるのです。それは認定で、改良復旧も原形…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○中井(徳)小委員 よくわかりました。この三百三十億は、政府の見解をもってすれば、これは二百億でいいとかなんとかいうことがあり得るかもしれません。しかし、二百億としましても四十億、そこで、それに対する起債はつけていただいてありがたいが、来年からどうしてくれるか。特別交付税だ。その特別交付税が、今の御説明では公共土木災害は二%ですか、そういうことでは追っつかないのです。それを改められる御計画があるのかどうか。私は、これは通常国会の問題にな…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○中井(徳)小委員 そうなりますと、あなたのような議論になるとこれはできませんね。この関連工事というようなことはどうなりますか。これはあとの財政で長期にけつをふくのだといわれても、それが六十六億になると、十年年賦なら元金だけで六億六千万、利子を加えますと大体十億返さなければならない。計算してみますと百六億返さなければならぬ、こうなります。その税収入が一年でせいぜい三十億、多くて三十億です。その中で、今もう百億あるんだ、二十八年の災害その…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○中井(徳)小委員 あまりくどくは言いませんが、特別の措置をといって、どういう形で講ぜられるか、今の見通しを一つ伺っておきたい。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○中井(徳)小委員 私が言っておりますのは、当面を糊塗するような御返事では困るので、率直に言うと、復旧費だけでも百七十一億かかるのです。それも復旧費だけでは何にもならぬので、何か改良費を加えないことには役に立たぬ。それで県の計算では三百三十億だが、約五百億の工事費になる、それで私は心配するのは、災害のときは、こうやってわれわれもわあわあやります。しかし済んだら忘れてしまって、残されたのは県の赤字だけ、こういうのがこれまでの地方の姿なんで…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○中井(徳)小委員 どうもわかりません。私はその対策を言っておるわけで、地方財政計画は毎年々々煮詰めていって、直していくのだというようなことを言われるが、これはもうきまっておるのです。やったら将来どうなるか、きまっておるのです。たとえば改良復旧を百億なら百億、二百億なら二百億やれば、四十億負担ときまっておる。その四十億は借金ですから、どういうふうにして返していくかきまっておるものを、その年その年全体をにらみ合わせぬことにはできないという…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○中井(徳)小委員 今の答弁の中で、交付税の計算方法なんかも多少考えていかなければいかぬということがあったと思いますが、今公共事業の維持費といいますか、そういうものについてはどういう計算になっておりますか。交付税の中に入っておると思うのですが、どういう程度に入っていますか、ちょっとお尋ねします。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○中井(徳)小委員 今のお話のような、公共事業の維持費というふうな面から考えましても、財源措置は一応起債でできた。しかし、償還については全然自信がないということなんだな、さっきからの質問をはっきり言うと。それをどうしてくれるか、こういうことなんです。その一つの計算として、たとえば海岸堤防なら海岸堤防の維持費の単価を将来直すのかどうか、そういうふうなことにだんだんとなってこようと私は思うのでありますが、そういう点についての柔軟性のある政府…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井(徳)委員 ちょっと関連して。いろいろ一般的なことをお尋ねしたいと思いましたが、それは昼から石原国務大臣も参りますので、そのときに譲りまして、あなたに関連のあることだけ私は伺ってみたいのですが、それは災害救助法というものがありまして、そうして中央に中央災害救助対策協議会などが置かれておりまして、あなたがたしか事務局長か何かになっておられるのじゃないかと思います。これは一体今度どういう活動をしておるかということであります。今度のあの…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井(徳)委員 私は、そういうことをお尋ねしておるのではありません。そういうものがおありで、そのもとにあって平時からどういう準備をしておられるかということなんです。起ってから集まったんでは間に合いませんでしょう。そういうことをお尋ねしておるのです。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井(徳)委員 私はこういうことを強く要望しておきたいのだが、ただそういう精神的な面だとか、法制を整えるということだけで事足れりとしておってはならないのでありまして、今回の大事件に際しまして、私はやはり物資の貯蔵といいますか、そういうことを強く要望しておきます。ほとんどありません。たまたま私も現地におりましたが、災害地が他の災害地に物資の補給を要求しておるというふうなことであったり、まことに混乱の極であります。そしてまたどう言いますか…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井(徳)委員 国務大臣に少しお尋ねをいたしたいと思います。二十九日に早速おでかけになって、現地でいろいろと陣頭指揮をなさって、さっきも詳細な御説明がありましたが、その御努力に対しましては大いに敬意を表するわけでありますが、私は、今回の台風のこれまでのことと、それから将来のことのうち二、三点だけ大まかな点を御質問したいと思うのであります。 第一点でありますが、午前中にも総務長官にお聞きしましたが、災害救助法というものがありまして、それ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井(徳)委員 今石原さんは、あなたがいらっしゃってからあとのお話をなさっているのではないかと思うのですが、それは今は五十日分があるかもしれません。実はあれは二十六日に台風が起りました。二十七日は日曜日であります。ここに新聞記事があります。三十時間食わず孤立というふうに大きく書いてあります。翌日、翌々日にかけましては全く困ったのが、私は実情であろうと思うのであります。従いまして、あなたがいらっしゃって、まさかいいことだけお聞きになった…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井(徳)委員 今の木曽岬と長島のせきとめの問題でありますが、一応技術屋が集まって、そういう結論になったとおっしゃるのですが、きょうあたりの新聞を見ますと、国道一号線は何とかしてこれを通したいというふうなことでありまして、もう干潮時にはここ一両日で通れるようになるのではないか、かように思います。さらにまた今の津島方面の話、津島から南の方の海部郡の話がありましたが、津島地域におきましては、住民が一致団結をいたしまして、みずからの手で堤防…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井(徳)委員 今の大臣のお気持はわからないではないが、どうですか、この際、政府としては三、五、二でやるなどという看板をおろすのだということをこの委員会で一つはっきり言ってくれませんか。その辺に大蔵官僚もおるのだが、今のお話を聞くと、たとえば適当にやっているのだ、幅を持たしてやっているのだというようなことを言っているが、それならばこんなに騒ぎはいたしません。あなた方がそう思っているだけだ。下へいくとみなそれを言いますよ。三、五、二だ。…