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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井(徳)委員 ところが、残念なことには、前の国会では一言の御質問もありません。これは私は、議会の正常の姿であるかどうか、まことに疑問に考えております。なるほど、皆さんからごらんになると、社会党の案はずさんきわまりない案であるかもしれません。しかしそれにしても、どこがどうずさんであるか、どこをどう改正すべきであるかというようなことについて、私どもがせっかく出しました法案について、全くどうも問題にせぬ、これこそ一党独裁の姿だと私は思う。…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井(徳)委員 今党を代表してとのごあいさつでございまして、まあ種々の御事情ということでございますが、表現としては、集約すればそういうことになろうと思います。しかし、この前も申し上げました通り、この問題はまことに重要なものであるし、それから北山さんも先ほどからるる時間をさいて言うておられましたようなことでありますので、私どもといたしましては、自民党の皆様も、さぞや警職法でお忙しかとも思いますけれども、これはやはり大体いつごろまでにどう…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井(徳)委員 率直な御見解であったと思うのでございますが、そうなりますと、さらにまたこれは継続審議ということになる。しかしながら、この法案の重大性から考えまして、それじゃもうきょうはこれだけでというわけには私は参らないと思う。警職法の問題は、まことに重要であり重大案件でありますけれども、決して急ぐ法案ではない。このことは、また国民大衆がよく存じておるところでありますから、私はやはり、今会期は十一月の七日で切れるように承わっておるが、…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井(徳)委員 この前の委員会でもって、私ども、ただいま議題になりました法案に関連をいたしまして、赤城官房長官の出席を委員長に希望したのであります。これにつきましては、法案の審議の日程等について、政府が一方的な、希望意見と彼らは言うておりまするが、そういうものを発表いたしまして、非常に世間を刺激いたしました。同時に、行政と立法との間の区別を混乱せしめる。議会があたかも何か翼賛議会のような形さえ考えられるというふうなことでありまして、私…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井(徳)委員 今、適当の機会に善処をするということでありましたが、しかし、出席はぜひお願いをいたしたい。この点についてどうですか。

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井(徳)委員 そこで、適当な機会という委員長の非常にやわらかな表現でありますが、できるだけ早い機会におやりになるつもりであるか、あるいはこの法案の審議がずっと進みまして、われわれは仕上げには入らないと思いますけれども、なるべくおそい機会というのでお考えになるのか、その辺のところをちょっと伺っておきたい。

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井(徳)委員 その点は了承いたしました。

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井(徳)委員 今、この前の委員会の説明の過程におけるいきさつについて、何らか釈明がありました。釈明はありましたけれども、これはおそらくあなたが、われわれに配っておりました説明書と違う説明をなさったそのいきさつ等につきまして遺憾の意を表されたわけでありますが、私どもの了解しているところによりますと、この警察官職務執行法の原案、この法律は昭和二十三年に芦田内閣のもとで成立いたしております。そのときの政府委員とか説明員等を調べてみますと、…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井(徳)委員 あなたは慎重にやったと言うが、この法案の出し方が慎重でしたか。ちっとも慎重じゃないじゃありませんか。今の言葉でもうごまかしがある。私どもは、十月一日の午前十時の理事会で、今参議院で何か討論を済ませたそうでありますが、「あの法案だけですか」と言ったら、「だけです」と言った。「うわさにちらほら聞くようなものは出しませんか。」「出しません。」とはっきり言って、みな聞いておりますよ。あなたはその席上出ておらぬじゃないか。そうし…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井(徳)委員 私は、事実まで曲げられてこんな法案の審議に入れませんよ。事実は事実として認めてもらいたい。それから堂々となりましょう。

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井(徳)委員 前半はよろしいです。聞えなかったのは聞えなかったでよろしい。私の言いましたのは、警察官の行為その他に関連する法案は出さないのかと言うて聞いたのであります。それはあなた、聞えなかったら聞えなかったでよろしい。しかし、ただいまのところとは絶対に言わなかった。これは私は、その次の理事会で自民党の諸君とも話し合って、それはそうだったと皆言っておりました。これだけでありまして、この国会にはほかにはありません、こう言った。私は、何…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井(徳)委員 そういうことを言われますと、私はきょう、これは議事進行でありまするから簡単に終るつもりでございましたが、終るわけには参りません。委員長ちょっと休憩して下さい。私はこういうことで、だんだん一週間、二週間たちますと話が変ってくるというふうなことでは、これからの審議はもうまるで、うそつき相手に話をせんならんようなことで、とてもたえられません。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井(徳)委員 そういう程度の御発言があるのはこれは当然でありまして、あのときの空気をごらんになっておる皆さんも、さっきからのごたごたについては率先してこうやって自民、社会を問わず、両党で事態収拾ということをまじめに考えておるわけです。こういう重要な法案を審議するのですから、長官以下冒頭で深く反省してもらわなければどうにもなりません。 そこでさっきの長官の答弁では、ぬけぬけと慎重にやりましたといっておるのが、ちっとも慎重じゃないじゃあ…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井(徳)委員 私どもに言わすと、どうしてうまいことごまかしてやろうかということに慎重であっただけであって、法の根本から見て、この法案は憲法から何から全部違反をいたしておるし、まことに悪法案であるということを私どもは冒頭に申し上げて、議事進行でありますから、この程度で終りたいと思います。

日本社会党1958/10/23

30衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 大へんどうも脱線をするようで恐縮でありますけれども、今加藤先生からの御発言、私、半分非常に傾聴いたしました。それは経済の成長率に応じて地方自治体も成長すべきものであるというふうな根本原則については、私はその通りだと思います。しかし前半で、これは非常に重要であろうと思いますので、私は政府の見解を伺いたいのですが、そういうことではありますけれども、この地方行政委員会におきまして、過去十年間いろいろと論じられておりましたこと…

日本社会党1958/10/23

30衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 今大臣からお話がありましたが、冒頭の、去年あたりは国の予算よりも地方の予算の方が多い、それは世界でも日本が初めてだというお話でありますが、私は、これは非常に誤解を伴いますから申し上げてみたいと思うのであります。そういうことを言われましても、地方自治なんというものは、世界各国によっていろいろ事情が違います。アメリカは、ああいうステートのような格好で連邦になっておりますし、ドイツも、州という制度で、バイエルンとかなんとか非…

日本社会党1958/10/23

30衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 了解しました。

日本社会党1958/10/23

30衆議院 地方行政委員会 第6号

○中井(徳)委員 今門司さんのお話なんですけれども、実は、数年前から私はこういうことを気づいておりました。しかし、いろいろ御事情もあろうかと思ってあまり取り上げる気にも、実は半分なったりならなかったりということでございましたが、今問題が出ましたので申し上げますけれども、かりに百歩を譲りまして、自治庁が人をとる。そしてそういう人が見習いの期間地方で勉強する。これは必要だと思うのです。それならばなぜ、たとえば京都市だとか、名古屋市だとか、あ…

日本社会党1958/10/21

30衆議院 地方行政委員会 第5号

○中井(徳)委員 きょうは、両党の理事の話し合いでは、冒頭に警察官職務執行法の一部を改正する法律案について、政府の提案理由の説明を聞く、こういうこともきのうの二回の会談できまりました。午前中からの自民党側の皆さんの御意見によりましい、二十四日の午前中まで、新市町村建設促進法の一部を改正する法律案を審議をするということにきまったわけであります。そこで私どもも、そういうもりで午前の社会党の国会対策委員会その他に報告をいたしまして、大体の了承…

日本社会党1958/10/21

30衆議院 地方行政委員会 第5号

○中井(徳)委員 委員長のお気持は今の御答弁でよくわかりましたが、その際、地方に委員を派遣する、まあ通称地方で公聴会を開く、こういっておるのでありますが、この点につきましては、党同士の話し合いというふうなことであなたの方は御了承なすったのか、あるいはまたこの理事会でもってあらためてもう一度検討するというふうなことであったのですか、その点ちょっと確かめてみたいと思います。