中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中井(徳)委員 数日の問題ですね。これはつまらぬようなことですけれども、地方の自治体にとりましては、私は非常な大きな問題だと思う。同時に、今の内閣の性格を出したように思うので、自治庁は一体何をしているのかということになってくると思うのですが、それは黒金さんどうですか。この支払いをとめたとかとめないとかということ、それはまあ往々にしてほかの事件においてはあると思います。しかし、こういう問題であって、それが大きな世論機関に取り上げられてお…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中井(徳)委員 私、きょうはもう質問やめたいと思っておりましたが、今問答を伺っておりますと、少しどうも政府のお考えは甘いように思うのです。円満に解決するといって、そんな解決できますか。私は、これだけごとごとやったものを円満に解決なんかできないと思う。それは青木さんが主観的に円満に解決するだけで、もう泣き寝入りということなんだ。ここに問題がある。そこで政府としては、もっと筋を通した裁定を私はやってもらいたい。それは少々きらわれたってしよ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中井(徳)委員 今の御答弁ですが、答申を第一とするというが、われわれは、われわれの立場から答申に満足しておりません。それはなぜかというと、今あなたが第二段目に言いました住民本位の裁定をしていない。そこであれは問題が錯綜している。あの裁定がほんとうに住民の意思に沿ってすっとやられておったならば、あとは県だけです、いろいろ文句を言いますのは。大体町村合併の仕事というものは、私は国政だろうと思います。県のあまりささいなことについて中央が一々…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中井(徳)委員 ある程度納得がいくというようなことは、実際にこの段階にきて私はないと思うのです。だれかにきらわれる、これはやむを得ないと思う。政治としてやむを得ない。そういう考え方から、私どもは町村合併促進法を作りました。その最初の精神にかんがみますときに、これは非常に成功して今日まできました。しかし、あとはまだ財政的な裏づけがありませんから、非常に評判が悪いのです。悪いのですけれども、将来への姿としては、社会党も賛成をいたしましてこ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中井(徳)委員 関連して。私もちょっとぼんやりしておったのですが、今伺いますと、これは太田さんの希望と、同じ党内で逆になるかもしれませんが、観光について何か起債の御計画があるということですが、私は今実は下関から帰ってきたところです。下関に参りましたら、門司・下関博覧会だ何だといってロープ・ウェーもできておりました。しかし、役所の近所にまだ終戦後建てました住宅などがたくさんありまして、まだ屋根にかわらの乗ってないというふうなところがある…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中井(徳)委員 努力はけっこうだが、具体的に、たとい一厘でも二厘でも地方債を下げるべき時期がもうきておると私は思うのですが、ちょうど今政務次官が見えましたが、政務次官御専門ですから伺いたいのだが、今地方債の金利の問題を伺っているのですが、三十四年度からでも、こういうものをたとい少しでも下げるというふうなことについて、具体的なものをかちとってもらいたいように思うのですが、見解をちょっと伺っておきたいと思います。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井(徳)委員 きょうは再建法の問題で議論になっておるようですから、私、ちょっと関連しまして、これはいささか重要な問題とも思いますが、一、二政府の考え方をただしておきたいと思うのです。 給与条例にひっかかってにっちもさっちもいかぬというふうなことなども、その府県市町村にとりましては、予算の総額からいったらごくわずかな金額なんです。ただもう両方とも面子だとかなんとかにこだわっていますが、私は、きのうも改正案を出して説明したその中に触れて…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井(徳)委員 それでは今の、四割は償還その他積み立てに充てる、六割は行政水準の向上に向けろ、というふうな方針をお立てになるについての法の根拠は何かあるのですか。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井(徳)委員 やはり具体的なものは何もない。条件を変更せいというのは第何条ですか。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井(徳)委員 そこで、はっきりした条文の根拠はないということになります。そうなりますと、私はやはり問題があるわけでして、五百幾つかの地方自治体にはそれぞれ特徴があるので、中には、行政水準の向上は一年しんぼうして全部これに充てろとか、七年間もかかるのは困るので三年でやめてしまいたいとか、こういうところが私はあると思うのです。私もかつてそういうことをやっておりましたから……。それはよく納得すればそういうところもあるかもしれない。また、や…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井(徳)委員 関連ですからこれで質問をやめますが、今、非常に親心が過ぎたというが、むしろ逆でありまして、私どもあの法案が出たときは、こういうものを作るべきでないという意見でありました。しかし自治体の中では、これはぜひ作ってもらわなければいかぬというので、大いに賛成の向きもあったわけでありまして、賛成の向きのものは、むしろこれは政党的に見ますと、野党的ではなくて非常に与党的な府県市町村にそれが多かったことも事実であります。そしてそれを…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中井(徳)委員 ただいま議題となりました地方財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨を説明いたします。 地方財政再建促進特別措置法が施行せられましてより約三年になりますが、その間に赤字地方団体が再建について極力努力をせられたこと。昭和三十一年度において一時的な経済界の好転があったこと。従来よりも不十分ながら地方団体に対する財源措置が上向いてきたこと等の原因によりまして、だいぶその後の状況が変化して参りましたのと、本法施行の経…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井(徳)委員 ちょっとそれに関連して。今町村合併の問題等もありましたが、急げといい、また急がぬという議論も出てきております。そういたしまして結論は、事務的にきわめてきれいに法の精神でやられたのならばいいのであるが、実は必ずしもそうではないというふうなうわさも最近非常に流れておりますので、私どももここ二、三日両方から陳情を受けてまことに困っておる。そこで何か最後の委員会の調書があるようでございます。この調書は非常にみごとにできておるよ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井(徳)委員 大へんどうも時間がおくれて、委員長、同僚の皆さんに御迷惑だと思いますが日を改めてというのなら日を改めてやりますが、警察問題について、簡単でありまするから五時ごろまで一つ……。 私、お尋ねいたしたいのは二点ばかりございます。第一点は、これは私うかつでありまして、その後の事態を知らないのですが、この間東京のどまん中で、日本郵船でもないし、東洋汽船でもない、東洋郵船といいますか、そこの社長が撃たれた、暴力団にやられたという、…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井(徳)委員 そうしますと、ピストルでほんとうに撃ったヨタモノですか子分ですか、それはまだとっつかまっておらぬ、こういうことなんですか。私は、先ほどの皆さんの御質問にも関連がありまするし、また本委員会でもたびたび議論をするわけでありますが、右翼団体に対する警察の取調べ、これがいつもどうもあやふやになって、いいがげんなところへいってしまう。先ほども俗語がずいぶん出ましたが、サツはなめられておるというようなことで、現実の国民生活から考え…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井(徳)委員 どうも中川君あたりは非常に熱心にやっておられるようだが、先ほどの話に戻りますが、これは二、三年前に警察法の改正のときに強く言いましたが、今の警察法は組織法だ、現在の警察官の教養の程度からいって、これは世の中の方が進んでいる。そこで先ほどもいろいろお話がありましたように、警察官といってもたくさんおるのだから、知能程度なんかもまだずいぶん古いのがおる。あるいはそれに適当しないのがずいぶんある。そういうところに実際盲点がある…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井(徳)委員 そういう基本的な問題と関連いたしまして、第八条の第五に、「頭部等を打撃することのないようにつとめて心掛けること」と書いてあるが、この間からいろいろと本州製紙の問題で現実に負傷した人から聞きますと、君は幾つなぐられたと言ったら、幾つなぐられたかそれがわからぬ、二つぐらいで昏倒しましたと言うのだから、やはり現実になぐられておる。そういう形から見ますと、今まで警棒などを持たして、幾ら皆さんが訓令、指令を出しましても、このまま…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井(徳)委員 その警棒の長さ、重さは御存じないというのですが、実はここにも纐纈さんのような剣道の達人がおられますが、あれはたしかカシの棒であったと思います。それでおきめになったときには、アメリカと同じような警棒になさったのですか。そういうことについて、わかっておれば御返事願いたい。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井(徳)委員 そこで問題になるのです。世界の方々の警察官の装備など、私も多少回ってきまして知っておりますが、いろいろ千差万別であります。アメリカ人はフェンシングはやりますが、剣道などはやりません。あの警棒は、カシで作られて、これくらいのものだと思いますが、あれは剣道の有段者が、ほんとうにまじめに頭をやりますと死にますよ。私はどうもこんな大へんこまかい、つまらぬようなことを申し上げるようですけれども、この間からの事件を見ておりますと、…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井(徳)委員 私、時間がありましたら、この次にでも警棒やピストルをここで見せてもらいたいと思っているのです。きょうは何ですが……。今の警棒の使用の話なども、外国人と日本人と棒に対する考え方が違うのです。基本観念が違うのです。われわれは、子供のときからチャンバラの練習をやっているのですから、そこに問題があるのです。そういう意味から、やはり日本人に合った形において——ピストルも持っておるのですから、あれはちょっと強過ぎやしないかというよ…