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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 今のような御答弁でありますと、二割であろうが、三割であろうが、四割であろうが、組みかえたという面から言いますと、どうして二割としたか、一向僕たちにはわからないのです。どういうことなんですか。ただ国が二割にしたから地方も二割にする。私は臨職の問題は二つあると思うのです。一つはかなり財政が豊かとまでは言わなくても、そういうことであるから、いろいろな臨時的な事業その他のために臨時雇いをして、そのまま首を切るのもいかぬし、仕事もある…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 今の小林君のお話の中にもあったように、これは全く答弁になっておらぬと私は思います。この質問をしながら思い起すのですけれども、去年問題になりました赤字団体に対する給与の是正の問題であります。現に青森県のごときは一度県会を通ったものを自治庁がそれではいけないと言って押えました。あのときにも問題になりました。現実には地方自治体の役職付なんというものは、国家公務員に比べて非常に少い。こういうものを全く考えに入れずに、ただ表だけを、あ…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 それではこの次の委員会までに、臨職の勤務の年数による一覧表でも一つ出してもらいたい。私は長期の人は案外多いのじゃないかと思うのです。 それに関連してPTAの関係、学校給食員の関係ですが、これについては二、三年前から身分がはなはだ明らかでないということになっておる。これについても早く整理をして、そしてやはり地方公務員としての資格を持たすべきであるということをやかましく言っておるのでありますが、財政計画の中でことしはそういう面に…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 PTAの給食婦は各学校に一人ずつしかおらぬなんという考え方では、これはとうてい解決しないと思うのだが、政務次官どうお考えになりますか。あなたも現実に選挙区その他の御関係で、おそらくこういう陳情を受けておられると思うのですが、PTA関係の学校給食婦の問題について、この際一挙に解決すべき好機であるように私は思うのでありますが、どうお考えになりますか。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 その具体策ですが、どういうふうなことをなさるおつもりであるか。私は大して大きな法的な措置をする必要はないと思うのです。自治庁自体が学校給食婦については、できるだけかくかくの扱いをしろということで、私はもう全国でもおさまることだと思うのです。給食婦の皆さんからはさまざまな陳情がある。これは経費の面につきましては、あるいは町村の事情によりまして、いまだに市町村費から出されてないところもあるでしょう。しかしそれは寄付の受け入れをす…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 政務次官どうですか、出しておられるなら出しておられる——そうして出しておられるのであるならば、これもさっきの人数の割り振りと同じように、どういう書類を出しておるか明日でも……。これははっきり言いますと非常な陳情がありまして、これは自民党たると社会党たるとを問わず、こういう問題一つどうしてよう片づけないのかというような考え方なのでありますから、どういう指令を出されたか、参考までに私ども拝見したいと思う。行政のそんな内容まで入っ…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 今御説明を承わりますと、一応実情に即して、非常に親切なように伺えるけれども、第二次補正予算というのは、これは一般の財源であろうと思う。そういう面から言うと、残った金を八と二で分けるとか、あるいは〇・一五の問題については特例があったとしても、あと十八億ぶった切ったとか、そういうことで、今の地方交付税の法律からいっていいのですか。私は交付税法の違反じゃないかと思うのだが、こういう第二次補正予算の金額なんかは、交付税法の命ずるとこ…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 どうも今の話はよくわかりませんが、そうしますと補正予算によって交付税に回ったものはみな特別交付税なんですか。それの法律的な根拠はあるのですか。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 第六条の三でどうしてそうなるのですか。私はどうもこれはわからない。補正予算に伴います交付税の増額というものは——交付税の総額は一応きめたとあなた方はおっしゃられるけれども、それは最後まできまらぬわけであって、補正予算が組まれて、それによって交付税の額がふえるということになると、私は総体の中に入ると思う。たとえばこれまで七やっておったところが七・五になる、あるいは三のところは三・二五になるというふうな、同じような比率において増…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 どうもこの点はよくわかりませんが、あなたは単位費用を変えなくちゃいかぬ、小林君もそういうことを言うているが、何も変える必要はないのであって、その率をかけていって、一割補正でよけいくれば、みんなに一割よけい出すというふうなことではどうしていかぬのですか。千九百何十億というのが総額である。それについて百九十億くらい追加されれば、みな一割ふやすというようなことでいかぬのですか。それから今の説明の中にもありましたが、何か十八億足らな…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 大体政府の考え方はわかりましたが、そこであなた方の考え方は根本的に間違っているということを私はやはりここで言わなければならぬと思う。単位費用は、行政水準というものをやはり判断をして考えてもらわなければならぬので、その年の国の予算に大体合うように逆算して出しているというのであっては、これは二七・五でも、多いとか少いとかいう議論になろうと思うのですが、調整率の面において、今年は予算がないから六割まで、七割まで——それは大きな調整…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 小林さんの表現は非常に極端であります。私は御存じのように理想は持っていますが、きわめて現実的な男だ。その現実的な男がなぜこういう発言をしなければいかぬかということです。皆さんが毎年々々交付税をいじられるということについては、私はひんしゅくの気持で聞いておりました。これでは地方は計画は立たない。一応きまれば、二、三年先のこともわかっていく、そのときの予算によりましてことしは七割なら来年は七割二、三分になるかもしれない。現在の自…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 今の参議院のお説は私はもっともだと思う。しかしそれをやるためにはやはり法律を改正すべきものだと思う。あるいはまたことしだけの法律を、時限立法でも出すべきものだと考えるのです。この配付税の性格からいって、そういう意味からいって八と二というふうな比率については、勝手に行政当局ができるものであろうかというので、私がお尋ねをしたのです。できれば八と二でも法律の措置を必要とするのではないかと思いますのでお伺いしたのでありますが、今のよ…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 きょうはこの程度にしますが、最後に今度の第二次補正で交付税に回りました予算につきまして、県と市町村とでは大体どういう比率になりましょうか、これをちょっと伺っておきたいと思います。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 それではいつごろ決定して配付されるのですか。三月中ですか。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 まだ予算は成立しておりませんね。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 参考人にお尋ねをいたしますが、同時に財政局長にちょっとお尋ねしておきたいと思います。委員長よろしいですか、参考人と関連して。 自転車荷車税の減税は、山本さんの御説明では町村で七億円というふうなことでございましたが、これは町全体の収支で、先ほど関連しまして岡田さんの御説明もあったのですけれども、ちょっとわからないのです。プラスの面、マイナスの面の差引が七億円でありまするのか、あるいはまたプラスの面は全部とりまして、マイナスの町…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 私のお尋ねしていますのはそうじゃありませんで、たとえば一つの県で五十なら五十の町村があると、そのうち五つはプラスになる、四十五はマイナスになる。そのプラスが五百万円でマイナスが三千万円だ、差引二千五百万円だ、こういう御意見なのか、それともプラスの面は除いてマイナスの面だけが三千万円というその数字であるのか、その辺のところがちょっとわからないのです。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 そうなりますと、そんな数字は意味ないじゃございませんか。問題は各村々の減収の総計が問題になるのでありまして、プラスになる面を比較をされましても、政府は手当をなさろうというお考えのようにわれわれは聞いておるのであります。まだ正式な質疑はしてないのでありますが、差引を町村にされても各町村にとっては問題になりません。ですからマイナスになる総計が幾らか、こういうことにせられないと私ども審議を進めますのにちょっと参考にならないように思…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 どうもよくわからないのですが、たとえば八十万あって、十五は黒字、そうしますと六十五は赤字ですね。その六十五の赤字の総計が二千五百万円でありますのか……。