中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 今の大臣の御答弁ですが、第二の事業税の問題については、今の政局を担当しておる大臣として、これが数十億、数百億になるのならば、困る。これはわかりますが、遊興飲食税のごときは、政府の資料は、なるべくこれを修正されては困るというので、せいぜい水増しして、いろいろ理屈をつけた数字がみんなひっくるめてたった三十億、しかもその取り方が問題であります。あなたは木材引取税を四%を二%にしても、税収入総計には変りはないと言うが、この思想をずっ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 今の御答弁なら、われわれの修正することについて、あなたは政府の側だが、反対なさる意味が僕らには全然わからない。そういうことについて見解を聞かしていただきたい。それほどまで税源をどうしても確保しなければならぬというならば、私は言うことはまだたくさんありますよ。電気ガス税の非課税範囲の拡大はどういうことなんですか、金額が少なければ何をやってもいいのですか。毎年々々この委員会でずいぶん議論しておるのに、またことしもジルコニウム地金…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 それはおかしいですよ。今の税収の側から見ると、私が先ほど言うたように、遊興飲食税のごときはわれわれ社会党の改正案を出したところで、現実には税収は減らない。それは今公給領収証をやっています。これだって現金払いのやつにはほとんど出しておりません。あなた方もよく御存じでしよう。こういう徴税の面を改めることによって、ほんとうに庶民大衆の負担を軽くすることができる。これこそ私どもはどうしても心がけなければならぬことだと思う。税収入には…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 あまりくどく言いませんが、遊興飲食税につきましては税務局長の答弁には私は満足できません。これから採決するので与党の皆さんも賛成してくれると考えておりますが、しかしながら党議できまったようでございまして、なかなかそれも困難だということになれば、大臣はどうですか、必ず来年はおやりになるのですか、これと事業税について手をつけられますか、この点を最後に一つ伺いたい。 それから電気ガス税を消費税だなんという議論もずいぶんありましたが、…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 これは最も重要なところだと思うのだが、ぜひ取り上げたいということで——自民党の票なんかふえませんよ、そんなことを言って、のんきな答弁をしておったら。私はそう思うのです。どうです、この点は。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 私は日本社会党を代表いたしまして、政府提出の地方税法の一部を改正する法律案に反対、社会党提出の同修正案に賛成の討論をいたしたいと思います。 大体政府の出されました今度の修正案は自転車荷車税の廃止、それからたばこ消費税の税率二%の引き上げ、電気ガス税の非課税範囲の拡大、さらに木材引取税の率の半減と、こういうものがおもな内容であると存じます。そういたしまして、率直に申し上げて自転車荷車税につきましては、私ども社会党がここ数年前か…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○中井委員 ちょっと関連して。いろいろ今林野庁の方と問答がありましたが、私はちょっと変った観点からお尋ねしたいのです。この間も建設省関係の機関との間に問答がありましたが、地方税に対する官庁の下部機構の考え方が浸透していないのじゃないかと思います。地方税はやはり国会できめた税金ですから、これは国税と何ら変りがない。たとえば営林署の末端に行きますと、あれは村の税金だからおれらは知らぬ、この思想が先ほどからの芳賀君の質問の根本のように思うので…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○中井委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十四分散会
第28回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○中井委員 ちょっと関連して。さっきから纐纈さんの御質問があり、またあなたからもお答えがあったのですが、問題はいろいろ錯綜して、事情があるだろうけれども、私どもあの法案を作ったときの思想ですね、その思想が最近は生かされておるかどうかということで、もう私は非常に疑いを持っておる。そこでお尋ねするのですが、大体、どうも今の、特に府県の境界変更について、結果としてはそうなるのだが、そういう問題については、知事から県会議員から非常な猛運動をやっ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○中井委員 今のお話ですが、客観的な意思なんといったって、非常にむずかしくて、さっきあなたから御説明を聞きましても、非常に客観的にものを言うておるが、それできまるのなら、これは八百にも上りはせぬのです。今運動しておるのは、その客観性なるものが、各機関のえて勝手な解釈によって混乱をしておるところに問題があるのです。全く現実の姿としては、そういう三つ、四つのグループが主観的な判断に基いて、それでおのおの客観性を強調しておるだけです。だからあ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 今日はきのうの話の続きでごく簡単に申し上げたいのでありますが、昨日お願いしておきました資料ができましたか、すなわち臨職は大体五万人という……。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 それでは困るのです。大体概数でもわかりませんか。それからもう一つはPTAの関係の学校給食についての自治庁の指令書というもの、一年以上の臨職の分とこの二つを要求したのですがどうなんですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 これから討論する上に非常に重要だと思うのですが、ちょうど大臣がおられますから伺います。昨日あなたがおられなかったので、大体財政局長並びに政務次官にお尋ねしたのですが、政府は今度の国会におきましては内閣委員会に官庁機構の増大になるような各種の法案が出ております。自治庁あたりも官房長を設けるという案を出しております。そういう面からいいまして、一方全国の府県市町村、これは国家公務員もそうでありますが、臨時職員が非常にたくさんある、…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 お言葉ではありますが、中央機構の簡素化には極力努力をいたしておるというが、具体的にはちっとも出ておらないじゃないですか。どこかに出ておったら一つ示してもらいたい。中央機構の増大というのは、結局高級官僚の地位は安定をするというふうなこと、これは結果としてそうなりましょう。そういうものだけがどんどん出て参りまして、現実に国民と毎日接触しておる臨時職員、これについてはわずか二割、これでは筋が絶対通らないと思う。この点について重ねて…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 私は大臣の御答弁それから昨日の財政局長の答弁等を通じてみますと、この問題は非常に軽く考えていらっしゃるような印象を受けてなりません。たとえば財政問題でも、それでは何か金がかかりますかといえば何もかからない。簡素化について何があるのかといえば何もない。そこでさらにお尋ねをして何人おるのだ、五万人、こういう。今の大臣のようなお考えなら、少くともこれは二カ月か三カ月でやめられるというような人については、それは無理でございましょう、…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 そういう御意見でありましたならば、どうですか、自治庁において将来指導されるのに二割などとは言わずに、年限によって一年以上ぐらいのところは一つ検討をして、各自治体において適宜やれ——これは二割というのは全体の計でありまして、個々に当りますと、臨職のおらぬところもありましょうし、また非常にたくさんおるところもありましょうし、年限も違うと思うのです。そこで各地方団体に対する御指示としては、私のような意見でなすった方が私はむしろ親切…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 きのうの説明と、ちょっとあなたの説明は前進をして変貌をしつつある傾向があるけれども、現実にそういうようなお見込みであるならば、私が言いましたように、各機関において二割とかいうような指示ではなくて、現実に即してやるべしという指示が当然あってしかるべきだと思うのですが、この点について大臣いかがですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○中井委員 それでは重ねて念を押しておきますが、自治庁としては幅のある指導をなさる、こういう考えですね。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○中井委員 きょうは財政計画のうちの一、二点につきまして、私お尋ねしたいと思うのであります。大臣がお見えになっておりませんけれども、まず第一に、内閣委員会の方に出されておる法案でありますが、自治庁の機構改革の法案が出ておるようであります。内容は何か官房長か何かを作るというようなことのように伺っておりますが、自治庁の仕事もだんだんとふえてくるというので、そういうお考えも出たように思うのですが、一方、この財政計画の方を拝見をいたしますと——…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○中井委員 あなたのお話ですと、説明の内容なんというようなことを言っておりますが、金額には何にも影響はないのですか、どういうことなんです。政府の案によれば二割を定員の中に入れる。臨職を本採用にするということになるには、どれくらいの経費がかかるのか、経費の面は考えずにやったのであるか、その辺のところはどういうふうになっておるのか。