中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 それからさっきのはあしたまでにいただけますか。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 それではその次に入りますが、今度の交付税の計算の基礎を変えることによりまして、これまで交付団体であったものが、不交付団体になるというふうなことは万々なかろうと思いますが、ございませんでしょうね。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 そこで不交付団体が交付団体になる場合があるということになりますと、御説明いただきましたこのうちの交付団体分、不交付団体分というこの内訳のこまかい数字ですが、これは全部そういうことを予想されて変更されているのですか、どうですか。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 相当早々の間でありますから、ずさんは免れないと思いますが、そこで参考までに伺っておきたいのですが、今後の修正で不交付団体が交付団体になるだろうという、こういうものの数を一つ知らしていただきたい。道府県でそういうものがあるかどうか。愛知県だとか大阪府だとか神奈川、東京あたりはどうか。あるいは市町村で大体どれくらいあって、どういう市が今度交付団体になりそうであるか、一つ回答をお願いしたい。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 そこでその次ですが、今ちょっと見たのですが、この計算の基礎をいじっておりますのを拝見いたしますと、土木費などの数字を相当いじっておられるが、これはどうしていじられたか、御説明していただきたい。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 今の御説明は筋は一応通っているようでありますが、私どもはかねがね申しておりますように、公債費がかさむならば公債費の利子を中心にいたしまして、これまでも四千数百億の公債費について詳細な検討をして、それについて私は堂々と交付税の計算の基礎の中に入れるべきでないかと思う。私は率直に申し上げて、今度のてこ入れば百六十億であるが、この臨時的なてこ入れの中にあってこの交付税の計算の基礎を、簡単に変更してしまうということについては大いに疑…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 今次長は継続事業でやるんだから、事業を押えたわけじゃないとおっしゃる。これは数日前から同じような議論ですが、何といってもことしやらないのですから、繰り越しであろうが何であろうが事業は圧縮する。特に私の聞いた情報によると、すでにある省では、ことしの補助金の一割は削減するから資料を出せというような通牒を出しておる局長がちゃんとおります。この間からの問答では、あなた方は自然にまかしておいても、年末になればそれくらい浮くんだと言うが…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 今の最後の、大体においてそういうふうになっていると言いますが、それの見通しを、きょうとは申しませんが、この臨時国会中に、一つ資料として出していただきたいと思います。それが一点。それからもう一つお願いしたいのは、府県と市町村の配分の率が毎年変ります。ことしは多少修正をされてあるが、その率がどうなりますか。変らないのですかどうですか、それを伺いたい。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 ちょっと私頭が悪いので忘れたのですが、過去五年くらいの府県と市町村の総額の比率、これをお聞かせいただきたいのです。一般交付税の……。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 今柴田君の御答弁があったのですが、それを過去五年くらい、平衡交付金の場合を参考にして、資料として一つ提出を願いたい。そうして非常に率が変ったときには、そのときは警察の移管があったとかいうような理由を書いて御提出を願いたい。きょうはこれくらいにしておきます。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 先ほどからのお話で、大体政府のお気持はわかりました。それでちょっとお尋ねしたいのですが、そうなりますと、今の百八十八億の財政措置の中で、百六十億だけは国から借入金としてやる。あとの二十八億——さっきから問題の八十八億については自然の流れにまかすというふうなことで、毎年々々その程度の決算をしますと出てくるから、それを予想して数字に上げておるということになろうと思うのです。そうなりますと、最後にどういうことになりますか、予算とい…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 今自治庁の御答弁によると、やはり自然にまかすのではなく、て最後には国が決定するわけですね。それでよろしいのですか。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 今の御答弁だと、これまでだとそういうふうな国の広義の補助金というものは、たとえば全部建設省並びに大蔵省が何億何千万とお出しになって、その結果毎年百億程度のものが残る。これまではこういうことであったと思うのです。ところが今度はそうじゃなくて、最後にはお前のところはできない、できないのならばこの辺のところで打ち切る、こういうことに今度はなるのでしょう。どうです。そうなりましたら、やはり下相談はいたしますが、最後の決定は国が決定を…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 そうなると思いますし、そうなる間に私はいろいろな問題が起るだろうと思います。たとえば建設省と農林省の間に争いも起るだろう。私どもが一番心配いたしますのは、そういうふうな決定の仕方をなさるということになると、やはり地方団体において財源に余裕があるところはみなこぞって持っていくわけです。国家的な要請によってこの県にもこういう仕事はぜひやってもらいたいというふうなところもできなくなる。こういうことは事情としてやむを得ないことだとい…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 いささかも支障がないそうでありますが、おくれることは事実だと思います。また来年度の予算にも影響があろうかと思いますが、そこでそういうこまかい取りきめは農林省、建設省でいつごろまでにおやりになるのですか。それを一つただしてみたいと思います。たとえばことしじゅうに一応集めて相談するのか、来年の一月ごろやるのか二月ごろやるのか、そういうことについて一つお尋ねいたしておきます。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中井委員 大臣はきょうは御出席にならぬですか。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中井委員 それでは大臣にお尋ねしたいことがありますけれども、次長さんにお尋ねします。先ほどから〇・二五の問題でいろいろと議論がありましたが、私は集約的に三点ばかり伺つてみたいと思います。 今日、国家公務員については〇・二五だけ上げるということが決定されたように聞きましたが、その閣議において、地方公務員についても右へならえというふうな意味において〇・二五上げるということに政府は方針を決定されたのかどうか、これが第一点です。 第二点として…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中井委員 今の御説明だと、それではまだ何もきまつておらぬということになりそうでありますが、そうじゃないでしよう。大体〇・二五は出そう、そのために努力をしてみよう、しかし今の御答弁の中で私は一つだけ気にかかるんですが、もつともでもありましようけれども、その場合に国家公務員は出せるが地方公務員は財源難で出せないという場合には、元へ戻つて〇・二五は全部国家公務員も出さない、一応同体であるというふうな考え方が非常に強く打ち出されておりますのか…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中井委員 それでそういう折衝にこれから入られて、いよいよ財源措置ということになり、それで金融財源措置までできなくても、一時融資という問題になつて三十三億というものが出ない、二十五億しか出ない、あるいは三十億しか出ないというような状態も起るのではないかと私はおそれておるのでありますが、そういう計数的な問題については、もう大蔵省とあなたの方とはしつかりとした最後的な数字でありますか、その三十三億というのは……。その点を一つ……。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 たいへんお上手な御答弁でありましたけれども、きのうからきょうにかけて、いろいろとこの問題について私どもお聞きしましたのですが、今北山君が言われたように財源措置としては百六十億だ、あとの二十八億というのはそれだけ地方財政を圧縮した、ぶった切ったというにすぎない、そういうふうにはっきりと言われたらどうですか、私はそうなると思う。きのうお尋ねしましたら、何か繰り越しというようなお話でしたけれども、そんなことは同じことです。公共事業…