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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○中井委員 それはやはり圧縮したということになるわけですから、そういうことで了解してよろしいですね。

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○中井委員 今の政務次官のお話もよくわかるのですが、そうしますと、その十四億は一応起債ということになりますから、やはり地方財政の赤字を何とかして整理しようということにまた追われることになります。政府の苦衷もよくわかるわけでありますけれども、私どもここで議論を進めます際には、やはり百六十億だけを国家の財政措置で見るというふうに解釈しないと、どうもすっきりしないのです。あなたは今非常に不満足であるということはよくわかります。わかりますが、そ…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○中井委員 ちょっと関連して確かめておきたいと思います。御答弁によると、実質上は一時借入金の性格ですね。ところが一時借入金ということになると、財源に見られない形で借入金という名前にしたということになりますと、今度は逆に借入金にしますと、大臣は補正予算をお組みになるということをきのう御答弁なさいましたが、場合によっては補正予算を組まなくともやっていけるわけなんですが、どうなんですか。必ず補正予算を通常国会に御提出になるんですか、その辺のと…

日本社会党1955/12/06

23衆議院 地方行政委員会 第4号

○中井委員 それに関連しまして、例の期末手当の〇・二五カ月分ですが、これがどうも政府の方では、〇・二五を出すというふうな傾向にあるやに私は承わっておるんです。そうなると、地方財政にもそれだけ影響があります。その影響分だけは、百六十億にプラスをするというふうなことであろうと私どもは思うんですが、どうでございましょう。

日本社会党1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○中井委員 二、三点お伺いしたいと思いますが、きょうは実は一週間ほどお待ちしましたので、もっと詳細な、がっちりした御答弁、御説明があろうかと期待いたしておりました。また百八十八億の内容等につきましても、今問答もございましたが、もっと詳しい数字でもって資料が出てくるものだというふうに考えておりましたが、そこまでの御説明がなかったようで、まことに残念でありますが、御説明がありました部分についてだけ一、二点お尋ねいたしたいと思います。 まず第…

日本社会党1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○中井委員 通常国会で補正をなさるということですが、その場合にもしたとえば税の自然増収その他が——今、大蔵当局の話では何でも百億だとか百五十億だとか言っておるということをわれわれは聞いておりますが、しかし現実は過去四、五年間は毎年少くとも五百億程度の自然増収で、実質上はいろいろ疑問がありますが、そういう話がありましたので、私どもは実はそれを非常に期待しておったのであります。ことしはもちろん減税措置もありましたけれども、この七月ごろから外…

日本社会党1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○中井委員 もう一、二点で終ります。三十年度の予算を通しまするとき、非常に問題になりましたのは、例の自由党、民主党の皆さんで御相談をなさいまして四百三十億ばかり予算をいじられた。いろいろ討論の末、それを半分の二百十五億というふうに有名なあの政治折衝をなさったわけですが、その内容はほとんど公共事業費であった。私ども地方財政もそのあおりを食ってまた財源措置をしなければならぬ。四カ月ほど前に大騒動をいたしました。今度発表した政府の案を伺います…

日本社会党1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○中井委員 どうも私は打ち切りだと思いましたらまた繰り延べという。繰り延べならこれは赤字の解消にはなりません。また来年に延ばすだけであります。これは一体どういうことでございますか。大臣は三%と言われたが、さっき北山君の御意見もありましたが、私はこれはあくまで百六十億だと思うのです。繰り延べだというお言葉でありましたら、これはなおひどいと思うのです。来年またそれだけ赤字を持っていく、こういうことになりますか。どう見ておられますか。

日本社会党1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○中井委員 それはどうもはなはだおかしいと思います。そういう事業繰り延べとかいうことは、各府県、市町村におきましてもこれまで四、五年できるだけやって、そうして赤字になっておる。そういうものを総計して自治庁自体が赤字の中の数字に入れておられるのではありませんか。繰り延べ分は幾ら、これの分は幾ら、こういうわけなんです。 それからもう一つ、それに関連して、実際この二十八億というのはごまかしの数字であるとわれわれは感じておるのですが、先ほどの後…

日本社会党1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○中井委員 先ほどの北山さんの話と関連しますが、ちょっとこまかくなりましたのでこまかくお尋ねするのです。さっきの二十八億の問題でございますが、そのうち地方債の部門は十四億とかなんとかあるというように伺っておるのであります。そうしますとそれは今度一般財源として見る、こういう形になるわけですかどうですか。

日本社会党1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○中井委員 そうなりますと、ずいぶん今論争の的になっておりますのは毎年々々起債がふえて困るのだ、四千七百億になっておる、こういうわけでしょう。ですから今度こそその財源としてはそんな借金は困るんだ、こういっておるのにまた十四億だけは——起債なんというのは借金です。来年からこれを負担せんければならぬ。その十四億は元利ともやはり政府が補償するのですかどうですか。それで私もそういうものに関連があったから、補正予算はどうだとお伺いしたんだが、どう…

日本社会党1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○中井委員 最後に一つ大臣にお伺いいたしますが、先ほどからいろいろありましたが、結局政府としては根本的な改正を一刻も早くやろうというようなことであります。私はその考え方については非常にけっこうだと思います。改正する方法についてはおそらくいろいろ意見が違うと思いますが、ただどうも歴代の内閣は根本的改正を地方財政にやるというようなことをいわれまするが、現実には、今の地方制度は民主主義のすなおなルールにのっとりまして、なかなかいいんですよ。私…

日本社会党1955/12/05

23衆議院 地方行政委員会 第3号

○中井委員 議事進行ですが、その資料ができますか。きょうのような簡単な御説明では入っていけませんから、それを一つお含みの上で善処していただきたい。

日本社会党1955/11/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○中井徳次郎君 ちょっと先ほど北山君の御質問の答弁で、私聞き漏らしたのでお尋ねをいたしたいのですが、七十億の自然増収というのは二十九年度の決算の見込みでありますか、それとも三十年度の見込みでありますか、その点をちょっと伺っておきたい。

日本社会党1955/11/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○中井徳次郎君 過去四、五年の間、日本の国家財政は毎年大体五百億ばかり自然増収があったと思うのです。それを今年だけ七十億であるというこの見通しについて、もう少し事務的な大蔵省の見解その他をお伝えいただきたいということと、特におそらくそれは三十年度の上半期といいますか、四月から二、三カ月の状況であろうと思うのでありますが、日本の経済はこの七月ごろから世界経済の好況の影響を非常に受けまして、輸出もどんどん伸びまするし、この十月の全国のおもな…

日本社会党1955/11/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○中井徳次郎君 私は今のお話でまだ折衝は序の口ではあろうかと思いますが、そういうことではいけないと思います。七十億なんということはちょっと考えられません。もっと多いと思うのですが、現実に七十億ということになれば、今年の税収入は一体どういうことになりますか、多少の減税はやりましたけれども、あれはいわゆる率の減税でありまして、そんなものは通り越してうんと伸びるのではないかと考えております。もっとそういう点を自治庁方面で具体的に合理的に調べて…

日本社会党1955/11/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第3号

○中井徳次郎君 川島さんのお気持はよくわかるのですが、私先ほどから申し上げておりますことは、問題を政治的に持っていくことはもちろんそうでございます。そうしてうんと進めておられると思いますが、先ほど伺ったような事務的な話し合いのもとで、たったことし七十億の自然増収だ、ああそうかというようなことではやはりいけない。むしろ自治庁の当局の皆さんの非常な努力を私は期待したいと思いまして申し上げたのでありますから、政治的なそういう特に保守合同を目の…

日本社会党(右)1955/10/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第1号

○中井徳次郎君 私は一、二地方行政全般のことについてお伺いをしておきたいと思うのであります。 第一点は前の国会で私どももずいふん議論をいたしました赤字の問題であります。地方財政の赤字の問題について各種の法案その他あのような次第でありましたが、その後二カ月ほどたちまして新聞その他の報ずるところによりますると、昭和二十九年度までにできました赤字という問題については、私どもは約五百八十数億ということを承わっております。にもかかわりませず二十九…

日本社会党(右)1955/10/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第1号

○中井徳次郎君 今承わりましてわかりましたけれども、しかし合併問題についてそのように赤字が出るというようなことは、これは自治庁の行政部において、これだけ全国でいろいろな合併問題が起っておりますその過程において、その程度のことは私は見通しがきいたのではないかと思うのです。われわれのところへの報告は百四十二億という数字が来ている。百五十億ばかりとか、百三十億ばかりということならば私も納得がいくのでありますが、百四十二億というふうに非常にこま…

日本社会党(右)1955/10/07

22衆議院 地方行政委員協議会 第1号

○中井徳次郎君 今のお話で、小さい村に参りまするというと、具体的にいえば、町村長や議会の議員連中の個人的な借財の形をとっているとか、あるいは今の御意見のようにPTAの名前で借りておるとか、いろいろなことはあろうと思いまするが、根本的な問題は何としても合併ということについて何か一つおみやげを持たなきゃいかぬ。従って合併前にせいぜい借金をして大きなところに行った方が、その地区としては有利であるというふうな考え方が私は非常に多かろうと思います…