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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会 第45号

○中井委員 どうもだいぶ時間もたちましてお疲れでもございましょうが、私の質問は簡単でございますから、ごしんぼうを願いたいと思います。 四、五日留守をいたしておりましたので、一条から五条までのこと、あるいは総括のことを抜かしまして何ですが、委員会のきめの通り六条から十一条までですか、お尋ねをいたしたいと思います。 まず第六条でございますが、これは私としましてはまことに当然のことでもありまするし、こうやってわざわざ法律にお書きになってやるほ…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会 第45号

○中井委員 一応ごもっともなような御説明ですが、それでは先ほどからのお話と少し矛盾するように思うのであります。再建計画は非常に大まかなものを出させて、それで行くのだ——私はそのことについては反対ではありません。けっこうであります。大まかなことでやる限りば、その内容において、たとえば七カ年計画でこうやる、そうしてそれに違反をした場合には大いに追及されていいでしょう。これも理論的には追及をいたしますのは、その他の住民であろうと思います。この…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会 第45号

○中井委員 今の最初の御答弁でありますが、知事会は知事会だけのことを言うておる。議長会は議長会だけのことを言うておる。これはおっしゃる通り、これまで過去数年間の日本の内政の一つの欠点でありました。 〔加賀田委員長代理退席、委員長着席〕 しかしながら今度の法案に対する不満はそれだけではありません。そういうものは私は取捨選択をいたしております。どうも中を読んでみると、非常にむずかしいことが書いてある。こういうこともわれわれにまかしてくれない…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会 第45号

○中井委員 異なことを伺う。それではこれまでの全国の自治体は、予算にない経費をどんどん支出をいたしておったのですか。

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会 第45号

○中井委員 今のはどうですか、具体的にどこのどういう工事があるかお示しをいただきませんと、私ども解釈する上にちょっと困るのです。

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会 第45号

○中井委員 後藤さんは上手な答弁をなさっておられますけれども、そういう事態がもしありとすれば、私は具体的に伺えばほかにも原因があろうかと思われる節があるものですからお尋ねをしたのです。といいますのは、過去四、五年の間、日本の政府そのものの予算の編成、予算の成立が非常におくれるので、地方は予算の組みようがないのです。たとえば三月に昭和三十年度の予算を組めといったって、ことしの予算はこの間成立したようなわけです。平衡交付金は幾らもらえるかわ…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会 第45号

○中井委員 どうも後藤さんの説明ではよくわからないのですが、今の御答弁は何も再建整備に関係なしに、一般の地方自治を運営する面において、もうそんなものは問題にならない施策であろうと思うのです。——そうでしょう。それを特にこういう第八条でうたうようなことはどうでしょうか。一般的なものとして、これは行政措置できびしく皆さんから勧告があるべきでありまするし、またその点について住民あたりも大いに批判ののろしを上ぐべきものであると思うのですが、どう…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会 第45号

○中井委員 形式は三つあると申されますが、現実の問題では、どうも意見を聞くとか協議をするとかいうことよりも、とにかく再建整備計画を立てたら、その範囲内でまじめな予算を組む、そうして予算以外のものはやらない、私はこういうように簡単明瞭に行った方が、非常にわかりやすくて通りがいいと思いましたのでお尋ねをしたのであります。あんまりこまかい規定を作ると、またその規定の逆をとられて頼み込まれたり、予算を組んで承認を得たら、また年度の途中でそれを直…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会 第45号

○中井委員 今の点はもうたびたび質疑応答がありましたから、私聞くのもいやなんですけれども、しかし申し入れがあったらできるというのは、私は民主主義の基本的な考えからいって精一ぱいの線だろうと思うのです。それを踏みはずすということになりますると、まあひどい話ですが、自治庁の財政部長に一つ地方行政委員会の委員を兼務してもらおうじゃないか、そういうような話なんですから、これはちょっと考えようによりましては、私はひどいと思う。先ほどから労働委員会…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会 第45号

○中井委員 私も何も規定だけしてほっておけというんじゃないのです。その縛り方をもっと大きく、ここにもありますが、あなたの方に承認を求めて、承認をしたならば各省に通知をする、またその結果を報告させるというふうなことがあります。特に重要なのは住民に計画を公表する、また同時に結果も公表する。結果を公表したって、住民はそんなものについてはあまり関心を持たないというふうな判断は、私は早計だろうと思う。新しいこういう自治体ができてから十年であります…

日本社会党(右)1955/07/12

22衆議院 地方行政委員会 第38号

○中井委員 それでは一、二点だけお尋ねをいたします。今関井さんからも御返事がありましたが、先ほどからの陳述を伺っておりますると、大体知事さん、市長さん、町村長さんというふうな首長側の方が地方財政再建整備特別措置法案あるいはまた地方自治法の一部改正には御賛成のように伺いました。しかし皆さんの御意見にはただし書きが非常に多いのであります。結局のところ内容は政府の出されました法案は、特に再建整備法案につきましては、ほとんど骨抜きになるような御…

日本社会党(右)1955/07/12

22衆議院 地方行政委員会 第38号

○中井委員 よくお気持のほどはわかりました。それでは次に伺いますが、制度の問題につきましては、議長会の皆さんと市長の皆さんと御意見が分れておられるように思うのであります。私どもは住民の立場、国民の立場から判断をしていかねばならぬと信じますが、この制度をいじりますことについて、市長の皆さんにお伺いしたいのでありますが、たとえば、定例会を一年四回というのを一回にするというのでありますが、こういう問題については、非常にそういうことを改めないこ…

日本社会党(右)1955/07/12

22衆議院 地方行政委員会 第38号

○中井委員 そういたしますと、鈴木さん、今度の改正案にも、前の原案にも、これではいかぬ、もっと原則論だけで各自治体におまかせになったらいい、こういうことですね。従ってその意味では今度の改正案にも御賛成ではないわけですね。

日本社会党(右)1955/07/12

22衆議院 地方行政委員会 第38号

○中井委員 しかし今でも臨時会を招集しょうと思えばできるでありましようし、近常会を一回にするというふうに、法律できめる必要もないということにもなろうかと私は思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/12

22衆議院 地方行政委員会 第38号

○中井委員 よくわかりました。そこでもう一点皆さんにお尋ねしたいのですが、今の地方自治の姿ができましたのは終戦後のことでありますから、どんなに長くたって十年以上はたっておりません。この制度にはいろいろな欠陥もあろうかと思いますが、しかし実際にすべり出しましたのは、特にいわゆる占領期間が長うございますから、ここ二、三年ということになって参りますと、私は、今地方制度調査会におきましていろいろと御検討を願って中間案は出ておりまするが、最後の結…

日本社会党(右)1955/07/12

22衆議院 地方行政委員会 第38号

○中井委員 もうこれで終りますが、地方教育制度の問題につきまして、午前中は皆さんその関係の方はお見えじゃなかったようでありますが、私どもはいわゆる公選でもって選挙された人たちに対する考え方について、やはりこれは原則としては公選で選挙された者の批判は住民がするというふうなこの民主主義の基本原則というものを、もっと慎重に考えていただきたいような気持が実はいたします。従って自分だけは公選されたがほかの人は公選されたものでないような錯覚に陥らな…

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 もう時間もありませんから、一言簡単に通産省の係員の方にお伺いいたします。きのうから三田村さんのお話を伺っておりましたが、私も関のことはよく存じておりますが、まことに岐阜県の関市にとりましては、この法律案が出されますと、業者はほんとうに死活問題だろうと思います。先ほども麻薬問答の中にございましたが、この刀剣類につきましては、関市の中小企業の皆さんはこの法律が出ますまでは、何もこれは悪いことをしたなんてちっとも考えておりません。…

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 どうもきょう見えておる通産省の方は担当官でないようでありますが、これはどうもこの委員会としましては、もう少しこの点は確かめておくのが親切であろうと思うのであります。きょうこれは上げるのですか。

日本社会党(右)1955/06/23

22衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井委員 自転車荷車税につきまして、一、二お尋ねをいたしますが、今度の改正案では、三輪車と申しますか、オート三輪、リヤカーのちょっと大きいようなもの、あれは自転車の中に入るのですか自動車の中に入るのですか。

日本社会党(右)1955/06/23

22衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井委員 お尋ねいたしますのは、二輪車でもってガソリンその他で動くもの——三輪のものもありますね。これは自動車に入るのか自転車に入るのか。