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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党(右)1955/06/20

22衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井委員 大工、左官、ブリキ屋さんは、確かに請負といえば請負と同じようなことですけれども、使います材料というものはきわめてわずかなものでありまするし、ほとんど値段もおかっている。ただあそこのといを直してくれとか、ここに棧をやってくれ、板を二、三枚出す、壁土、青竹が少し要る、そういうようなことで、実際の内容といたしましては、私はやはり勤労所得に入るだろうと思います。そこで政府におかれて、これは毎年々々の問題でありますが、事業税でもたとえ…

日本社会党(右)1955/06/20

22衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井委員 今のお話でありますと、各国税局におきまして一定の標準を出しているように伺いましたが、その指令等がありましたら、一つこの次の機会にお示しをいただきたい。それが一点。 それからその指令が下まで行って、府県では果してその通り順応して課税をしているかどうか。これは大いに疑問だろうと思うのですが、どうですか。実情をちょっと……。

日本社会党(右)1955/06/20

22衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井委員 その点は私ども聞いたところによりますと、あなたのお話とだいぶ違いまして、関東財務局が一応案を出した。ところがたとえば東京都はなかなか言うことを聞かない。東京都は聞いたんですが、近県につきましては、はっきり記憶いたしておりませんが、関西の方に至ってはまるでおかしなことになっておる、こういうことを聞くんです。やるのならば一律にやってもらいたい。またその内容を私も正確には記憶いたしておりませんが、一年に十五、六万円までの者ですと、…

日本社会党(右)1955/06/20

22衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井委員 実は私はもう町村合併の関係のことについては、今度の地方税法の改正において非常にこまかいところまで規定をしておりますから、まあこんな事務手続はいいわいと考えておりましたが、今ちょうどお尋ねがありましたから私もお尋ねをするのですが、こういうものを非常に詳細にこれを規定をされておりまするが、大ざっぱに考えてこんなものが要るのですか。これは大局から見るとどうも少しおかしいと思うのです。なるほど法律的にはいろんな問題が起るかもしれませ…

日本社会党(右)1955/06/20

22衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井委員 どうも町村合併促進法案の精神というものから言いまして、事務手続もけっこうでありますが、これはあくまでやはり私は三年が四年になっても五年になってもやむを得ないことがあるかもしれないと思いますが、原則は一本の町村になればできるだけはそういうものも地ならしをして、できるだけ早く同じ率にするのが法の精神です。しかしそれでは合併が阻害される。そこで三年くらいは一つしんぼうしようじゃないかというふうな精神なんです。それとこの細則、またそ…

日本社会党(右)1955/06/20

22衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井委員 そうなりますと、何ですか、今度の改正案で、これは三年でしまいということを、はっきりどこかでうたっておく必要はあるのじゃありませんか。

日本社会党(右)1955/06/20

22衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井委員 それでは別の問題が起ってくると思うのです。現実の町村の姿を見ますと、合併をするあるAならAという村が、これまで何十年の聞こういう方針でやってきた。合併したとたんに、新しい方式になって、これまでほじくられなかった、こういうところまで税金を取られるのだ、これまで抜かしておったようなものまで税金がかかってくるのだ、これでは困りはせぬかと私は思うのです。とにかく合併以前の町村のやり方というものを一応認めていく、こういう形が町村合併の…

日本社会党(右)1955/06/20

22衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井委員 私は方々で争いが起っておるということを今聞きましたが、どうもこの条文を見ますと、第八条の二というところにいろいろ消滅市町村だとか書いてありますが、こんなものは当然のことであって、権利義務全部承継するのですから、これをわざわざ書いてやっていくとなると、これは心配が起ってくる。町村合併の促進を遂行する上において、いろいろ問題はありましょうけれども、それを一々取り上げて日本中の法律を変えていくというほどの大きな問題じゃない。これは…

日本社会党(右)1955/06/20

22衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井委員 議事進行ですが、私は遊興飲食税その他改正をしないことでも、これについてここでいろいろお尋ねしたいわけです。きょう全部終るならいいですが、私はとうてい終らないと思いますので、きょうはこの程度にしていただいて、明日か明後日か一日で、ずっとしまいまでやるということにしてはどうですか。

日本社会党(右)1955/06/16

22衆議院 地方行政委員会 第22号

○中井委員 どうも数日前から北山委員と政府当局の問答を伺っておりますと、大体結論に近づいたように思いますが、北山委員は過去の赤字は事実であると言う。数学的に見れば、きのうも鈴木さんの言われたように、四百六十二億プラス百二十億という数字になる、そうしてまたことしも、これまで通りの運営でいったならば、さらに三、四百億の赤字が出る。今長官は、二十九年度は百二十億で済んだとおっしゃるけれども、過去の四百六十二億の赤字は、何もある年の一年でできた…

日本社会党(右)1955/06/16

22衆議院 地方行政委員会 第22号

○中井委員 何か今のお話を伺うと、ちっとも結論が出てないと思う。四百六十二億に対して一応二百億というのをきめられました。きのうのお話しではそれから百二十億ふえた。しかしそれも含めて六百億近いものを二百二十億か何かの手当で私は赤平が解消するとは現実の面ではとうてい考えられない。しかもあなたは赤字解消の手続をするので、この次から黒字になるとおっしゃるけれども、二百億は手続でも何でもありませんよ。これは認めるというだけの話です。これまで内緒で…

日本社会党(右)1955/06/16

22衆議院 地方行政委員会 第22号

○中井委員 そうしますとあなたの御答弁によると、ちっとも赤字の対策ではなくて、今年の資金繰りだけを助ける——六百億の赤字のうちで二百億だけあなた方がこれを認めて、資金繰りだけを助ける、こういうふうに了解してよいですか。

日本社会党(右)1955/06/16

22衆議院 地方行政委員会 第22号

○中井委員 いろいろ伺いましたが、二百億プラス百億たな上げ、しかしそれはあくまでやはり資金繰りに対する救済方法にすぎないのであって、赤字の解消には一つもなっておらぬということに私どもは考えられる。そうなりましょう。そこで地方財政の非常に赤字で困っておるところも当分の金繰りはこれで助かる。しかしそれではいつまでたっても赤字の解消にはなりません。赤字を解消するためには基本的にどこかで経費の節約をする、どこかで国の助成金をふやす、あるいは固有…

日本社会党(右)1955/06/15

22衆議院 地方行政委員会 第21号

○中井委員 大分おそくなりましてはなはだ恐縮でございますが、私は、地方財政審議会の模様について二、三点松隈会長さんの御意見をお伺いいたしたいと思います。自治庁長官にはきょうはお尋ねはいたしませんが、できましたら一つ聞いておいていただきたいと思います。 松隈さんが地方財政審議会の会長になられましたのは、去年すでにおなりになっておったのでございましょうか。

日本社会党(右)1955/06/15

22衆議院 地方行政委員会 第21号

○中井委員 それでは審議の模様について一、二お尋ねをいたしたいのでございますが、審議をなさる資料、この材料につきましては、おもに自治庁の材料でもって御判断をなすっておるのではないか、それで討論をなさっておるのではないかと思いまするが、同時にまた、知事会だとか市長会だとか、各種の議会の事務局とか、そういうものの資料についても御調査になっておるだろうと思いまするが、その辺の取扱いはどういうふうになさっておられますでしょうか、お伺いをいたした…

日本社会党(右)1955/06/15

22衆議院 地方行政委員会 第21号

○中井委員 私は、この地方財政審議会における資料の取扱いにつきましては、非常に慎重にやっていただきたいと考えまするので申し上げるわけであります。理論的に言いまして、決算でありまするとこれは一本にならなければならぬのでありまするが、それでも、私どもが各方面からいただく資料を見ると、決算さえ、時によってはどうも数字がちぐはぐである。それから一番重点は、今内政の欠点といえば欠点、特徴といえば特徴ですが、この特徴は私どもは大いに生かさなければな…

日本社会党(右)1955/06/15

22衆議院 地方行政委員会 第21号

○中井委員 そういうものに関連はあるわけですが、先ほどのお返事では地方財政審議会の答申について政府も十分これを重要視をいたしておる。そのうち入場税も十三億あるいは起債なども六十億ふやしてもらったということもございましたが、しかしこれではもとより十分でない。審議会の答申とは数字の上ではすばらしくかけ離れているということになろうと私は思う。先ほどいろいろ問答がありましたが、そこで審議会は政府がそういう決定をいたしました直後に、さらにもう一回…

日本社会党(右)1955/06/15

22衆議院 地方行政委員会 第21号

○中井委員 私はやはりそういう点につきまして、地方財政審議会というものは一応諮問機関ではありまするが、その道の権威のお集まりでありまするし、御意見の発表があってしかるべきものではなかろうかと考えておりまするので、その点だけを将来に対して一つ申し上げてみたわけであります。 次に移ります。昨年の例でありまするが、入場税の問題について、地方財政審議会の結論といたしましては、あれは国税に移管をすべしというふうな御判断でありましたのでしょうか。ち…

日本社会党(右)1955/06/15

22衆議院 地方行政委員会 第21号

○中井委員 たばこ消費税の問題につきましては、どうでございましたでしょうか。

日本社会党(右)1955/06/15

22衆議院 地方行政委員会 第21号

○中井委員 ちょっと今の点は私ども昨年伺ったのと違うのであります。昨年度はたばこ消費税について、地方財政審議会が百分の二十と百分の十でしたか、そういうふうにしてとれという答申があったというふうに、私どもはこの地方行政委員会で確かに伺ったと思うのでありますが、どうでございますか。