P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党(右)1955/06/15

22衆議院 地方行政委員会 第21号

○中井委員 これは後藤君どうですか、確かに地方財政審議会の答申の中に、たばこ消費税は地方税として百分の二十、それから府県税として百分の十、合計百分の三十程度は回すべしというような答申があった。その答申をわれわれ聞いておる。実は今の川島さんは関係はありませんが、去年答弁があったように記憶いたしております。

日本社会党(右)1955/06/15

22衆議院 地方行政委員会 第21号

○中井委員 その点はわかりましたが、そういたしますと、地方財政審議会というのは、そこまで具体的にはきめない団体なのでございますか、地方制度調査会は税制のそういうこまかいところまできめるが、地方財政審議会はそこまでやらない、こういうのですか、私はこういう問題は地方財政審議会で当然やるべきものであると、今まで判断をいたしておりましたが、どうでございましょうか。

日本社会党(右)1955/06/15

22衆議院 地方行政委員会 第21号

○中井委員 それで地方財政審議会の性格は私よくわかりましたが、今委員さんは五名でございますが、どういう方ですか。参考までに……。

日本社会党(右)1955/06/15

22衆議院 地方行政委員会 第21号

○中井委員 失礼ですが、具体的な人名を……。

日本社会党(右)1955/06/15

22衆議院 地方行政委員会 第21号

○中井委員 そういたしますと、五名とも現実の知事とか市長というのではなくて、それらの団体の推薦した人、こういうわけですか。——わかりました。そういう構成でしたらよくわかります。そういう人たちでありますから、あまり大きな声明もお出しにならぬでしょう。政府も自分たちの意見を聞いてくれたというお話でありますが、予算は結局数字の問題だと私は思います。数字の問題でありますから、たとえば名前だけ聞いて、それは大へんだから、一つ何とかしよう、一万円足…

日本社会党(右)1955/06/15

22衆議院 地方行政委員会 第21号

○中井委員 今のあとの御意見は、私どもとしては全く同感なのでございます。お立場もありましょうから、そうはっきりとは言いにくいでございましょうが、私どもの方としましては、現在国家財政と地方財政との間ははなはだ不均衡である、しり抜け予算であるということを、やかましく言われておるのでありますが、対策としましていろいろありましょうけれども、今お話のありましたような公債の問題なども、戦争前には地方債はたしか三分七厘とか、高くてもせいぜい四分程度だ…

日本社会党(右)1955/06/15

22衆議院 地方行政委員会 第21号

○中井委員 最後に一つだけ伺いますが、今日この赤字の原因は、何といっても中央政府が地方財政にはむだがあるといって、国家財政を第一義にして、国民経済に及ぼす影響なんというようなことはともかくとして、国家財政を第一義にして、黒字で健全だという宣伝をしていればいいというような、非常に党利党略的な空気もあろうかと思うのですが、本質的に私は、冒頭にお尋ねをいたしましたように、地方財政計画をお立てになっても、正式の意思を決定するのは県市町村でありま…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井委員 地方財政の修正案の説明を伺ったのでありますが、これにつきまして二、三点お伺いをいたしたいと思います。 先ほども北山委員から御質問がありましたが、財源の措置に関してですが、先般も現政府が減税を宣伝いたしました、そのしわ寄せが地方財政の方にこないようにという要望を申し上げましたところが、大臣におかれましても、そういうことのないようにするというふうなお話でありましたが、御説明を承わりますと、やはり減税に伴って減収になります地方交付…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井委員 今の御回答は、どうも自治庁長官としてはなはだ無責任というような印象を受けるのでございますが、そんなふうに簡単に片づけられるものならば、おそらく将来もこういうところで相当余裕があるのじゃないかと実は思うのです。それで見方を変えますと、今地方交付税の率を変えるか変えないかというふうな話が相当出ております。私どもも左右両派でもって二七%にすべしという法律案を、この委員会に出しておるわけでありますが、このたばこ専売益金の配付になりま…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井委員 国の経費が二十六億というふうに伺いましたが、現在の補助金の費目を私正確に記憶いたしておりませんが、大体のところ、災害関係の経費以外は二分の一あるいは三分の一というのが常識的であると私は考えております。従いまして政府の補助金が二十六億ありますたらば、やはり地方のそれに見合う負担も少くとも同額程度はあるように思うのです。その意味においてきのうの御説明、二十億とそれから一億数千万円でありましたか不交付団体の経費を計上されておりまし…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井委員 今の最後の点はどうなんですか。翌年度の負担というのはどういうことですか。

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井委員 それで一応事務的には大体了承いたしましたが、そこで財源措置の修正案を見ますと、去年は不交付団体の方におもに補助金をやる。従って財政措置としてはあまり必要がないというお話でした。そこで今年は私どもは事前にやかましくそのことを皆さんに申し上げたわけでございます。今年は拝見いたしますと、逆に不交付団体にほとんど補助金がいかない、一割くらいである。それで交付団体に二十億、こういう形になっておるのでありますが、こういう点はどうでござい…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井委員 おっしゃるように財源措置としてはいいかもしれませんが、現実に不定しているということになりますと、私は問題が残ってくるように考えます。 それからいつでもこれは私の持論ではありますが、今回この修正でさらに地方債を二十億ふやした。それで財源措置はできた。今も大臣が借金ではあるがというお話がありましたが、こういう形を続けていきますと、ここ一、二年たつとたいへんなことになるのじゃないかと実は考えるのであります。地方では補助金をふやし、…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井委員 今の第一の起債の絶対額となるべきものは少い方がいい、こういうことには同感でありますが、これは当然であると思います。 第二の問題の、財政部長の考え方には少し私は疑問があると思う。一千億、一千五百億というその中には借りかえ分がありますか、その借りかえ分がどれくらいあって、それからまた子の公企業の起債あるいは水道とか、あるいは交通事業とか、そういうものでとにかく利益を得るというが、採算性のあるものについてはいいでありましょうが、そ…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井委員 借りかえの問題はこの一千億の中に入っておるのですか、いないのですか。

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井委員 私は地方財政が非常に困難であるから、当分の間一千億くらいという考え方、これについてはあながち反対ではありません。しかし今日本の財界で一審大きな問題になっておりますのは、いわゆる国債を発行するかしないかということでありまして、このことについては前の吉田内閣も、また現在の民主党内閣も大蔵大臣が口をきわめて——きのうも参議院あたりでも、国債は発行しない、こういうことを言っておるのです。ところが国民経済に及ぼす影響は、一般財源の分に…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井委員 大体皆さんの御意見もわかりましたが、大蔵省が地方債を圧縮しようというふうな話なら私は乗っていいと思う。そのかわりにこれに見合うだけの財源をよこせ、これはやはり地方税の増徴の見返りとして国税を下げるとか、地方交付税なり地方税なり総合的に判断すればいいのであって、とにかく今地方財政の一番大きな問題は、私は何といっても自己財源が少いことだと思うのであります。千億はいかぬ、八百億にしろというならば、あとの二百億を自己財源としてもっと…

日本社会党(右)1955/06/10

22衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井委員 この点は原則論でありますからこの程度にしておきますが、それに関連しましてやはり根本は金利の問題だろうと思うのであります。皆さんは地方債のことについてはそういうことで済んでおられるようでありますが、戦前の地方債の金利と戦後のものと比べてみますと、大体倍になっております。ここに私はやはり大きな盲点があるように思うのであります。従って地方債というものの性格をもっとはっきりさして、そしてそのことによっていろいろな折衝の結果、金利等に…

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 ちょっと議事進行で。大臣にお尋ねします。実は四、五日前の委員会でありましたか、予算の共同修正が出ました場合には、同じ日にぜひとも地方財政計画の修正をして、その上案を出していただきたいということを委員長を通じて申し入れをいたしておいたのであります。きょう私ども地方財政計画の修正案が出ておるものだと思いまして、こちらに出席いたしましたのですが、まだ出ておらぬようであります。これはどうなるのですか。

日本社会党(右)1955/06/08

22衆議院 地方行政委員会 第16号

○中井委員 まだできないようでありますが、気になりまするのでお聞きしたのでありますけれども、二百十五億の修正を民自両党でされましたその内容を、きのう予算委員会、本会議で承わっておりますと、八十数億の減税をやるし、あるいはまた農業関係を中心といたしまして総花的に補助金、助成金等をふやす、国民のためになる修正であるという御説明でありました。私どもがおそれますのは、それによって地方財政の負担が増加することであります。先ほどから議論がありますよ…