中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○中井委員 今のお話でわかりましたが、明日正式に書類が出ますから、それによってお尋ねすることにして、きょうはこれでやめますけれども、やはり地方村政にしわ寄せがかかってくる。一方では税金を減税しておきながら、起債を二十億認めた。起債などというものはやはり借金であります。利子もかかりますし、地方はまたそれだけ負掛がふえるのであります。しかしこれは明日でも伺うことにいたしておきます。 それから、議事進行でありますから、ちょっと伺っておきたいの…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○中井委員 ちょっと一問だけ伺いたいのだが、この地方道路譲与税の問題ですが、あの税金の配分をいたしまするのに非常に詳細な計画があります。道路の面積だとか何だとかいところまで非常にこまかく書いてあります。ああいう税の配分の仕方というふうなものは、これまでに地方税についてありましたでしょうか。どうも私これまでの地方税というものは、もう少し大まかなものではなかったかと思うのであります。ほんとうに目的税というのであるならば、また別の考えがあろう…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○中井委員 一応それはわかるのですが、よく考えてみますと、今の道路譲与税の内容は、これまで県道に対する国の補助金といいますか、そういうようなものとして過去何十年の間やっておられたことと、今のあなたの御説明によると、やり方は、ほとんど変らない。そうなると、その地方道路譲与税総額に相当するものを、むしろ建設省の方の予算に回して、専門屋の建設省の方で、これを全国の府県並びに五大市に配分するといった方が適切のように私どもは考えみのでありますが、…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○中井委員 私の聞いたのは、日本の道路は悪いとか、五カ年計画はどうとか、そんなことじゃありません。その財源のとり方、配り方についてまことに変態的なことじゃないか。やり方は何ぼでもあります。今のガソリン税そのままだっていいのです。ガソリン税の税の内要において、このうち何分の一は補助金として建設省は地方にやらなければいかぬとずっと書いておけばいい。地方道路税というような税金を特に設ける必要はわれわれはないと思う。一万三千円をわざわざ二千円下…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○中井委員 どうもあとからつけた理屈のようにとられます。自由に使える財源といいますが、ちっとも自由に使えません。これは道路だけであります。どの道どの道、どうこうということにはっきりなっております。内容は補助金と変りありません。こういうところで私も、財源々々といいますが、そういうように自由に使えるというのならば、あなたの県の道路にお硬いなさい、何でもけっこうですというのならば、これはわかりまするが、ちゃんと面積によって何によってというふう…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○中井委員 先ほどから北山君が聞いております、修正による地方財政計画の再修正、これは非常に重要だと思うのです。去年も取り残されてしまいました。今政務次官からのお話もありましたが、予算の修正案が予算委員会に出ると同じ日に、当委員会に財政計画の修正を一つ出してもらわぬと困る。私はそう思うんです。委員長にそれを要望いたしますから、当委員会の意向として、同じ日に一つ財政計画の修正案を出してもらうようにお願いをいたしたいと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○中井委員 ちょっと五分ばかり…。先ほど北山君、それから勝間田氏あたりからお尋ねのありました民自両党の修正案に対する地方財政計画の心構え、大臣のお考えにつきましては承わりました。大体影響を及ぼさないように極力やる、これは当然のことだと思うのでありますが、そのやり方につきまして、たとえば地方交付税の千三百八十八億七十七百万円という金額は動かさない、こういうことでありましょうから、結果といたしましては、交付税率を変更する、地方交付税法一部改…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○中井委員 大臣の御意見はどうですか、どうしたいというのですか。そのやり方はどうでもいいというふうにお考えですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○中井委員 どうもこの点は私どもも満足できません。党友と交付税率をその逆算でもいたしまして直すべきであると考えます。しかしまだきまっておらぬものを、とやかく批判するわけにも参りませんから、きまりましてから申し上げたいと思います。 もう一つ、念のために私は尋ねておきたいと思いますが、去年自由党と改進党でもって共同修正をいたしましたときには、補助金も相当ふやしまして、それによってさらにかかるというその地方負担を現実に落しましたので、ことしは…
第22回 衆議院 予算委員会 第23号
○中井委員 私は先ほど同僚の北山委員からお尋ねがありましたから、なるべく重複を避けましてお尋ねいたしたいと思うのでありますが、しかしこの質疑の内容を伺ってみますと、どうもよく納得できないところが非常に多いのであります。そこでまず最初に一問一答の形式でお尋ねをいたしてみたいと思います。 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、先ほどからいろいろ御答弁がありましたけれども、昭和三十年度の地方財政計画というものは妥当なものであるかどうか、これをまずお伺…
第22回 衆議院 予算委員会 第23号
○中井委員 妥当なものであるといたしますならば、一体なぜ妥当であるか、理由を一つ説明していただきたい。私どもはとても納得はできない計画なんです。
第22回 衆議院 予算委員会 第23号
○中井委員 数字の問題でありますから、できるだけの手当というふうなことでは説明になるまいと思う。どういう手当をなすって妥当であるとお考えになったのか、それを御説明願いたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第23号
○中井委員 大蔵大臣はこういうことの内容のこまかいことについては御存じないようなことでもって、今政府委員から御説明がありましたが、いろいろと小細工をされまして合計をしました地方財政計画が、まだ百四十億の赤字である。このことはもう天下周知の事実なんです。最後の閣僚懇談会で、それはそれだけ支出の方を削っておけばいいではないかというふうな、まことにむちゃくちゃな話が出まして、そして一夜にして今回の三十年度の財政計画ができたように私どもは聞いて…
第22回 衆議院 予算委員会 第23号
○中井委員 これはとんでもないことでありまして、事務的にどう計算しても百四十億足りなかったものを、最後の閣僚懇談会で削ってしまえというふうなことになったことは、これは事実です。そうでないならば、その二、三日前に自治庁長官が全国の知事会あたりで説明をしました財政計画の説明は、全部うそだということになるのでありますが、長官の御意見を伺いたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第23号
○中井委員 ところが全国知事会におきましては、この百四十億の赤字というものはとうてい埋める余地はないと言うている。これは知事会だけではございません。市長会、町村長会、全部そうでございます。この間もこの予算委員会で某県の知事を公述人に呼びまして、この予算の公聴会を持ったと思いますが、その席でその知事のいわく、これ以上節約せよというても節約するところはございません。何か節約するところがあるならば、政府で一つお示しを願いたいというたんかを切っ…
第22回 衆議院 予算委員会 第23号
○中井委員 御返事はいつも抽象的であります。百四十億を具体的にどうこうというのである。昨日も私どもは知事会から陳情を受けまして、富山県の知事であったと思いますが、もう節約するだけ節約をいたした。大ていの県におきましては、県内の出張は知事以下三等、昇給もストップをいたしておる。ただこの議論をいたしますときに、いつも私は大蔵大臣方に申し上げておきたいのですが、地方団体といっても、ピンからキリまである。東京都とか大阪府とか、これは一応不交付団…
第22回 衆議院 予算委員会 第23号
○中井委員 今政府委員から説明がありましたが、私どもの調査によりますると、大正の終りから昭和の初め、日本が一応安定をいたしておりましたときには、国の予算を一〇〇とすると、府県市町村の予算の総計は少いときで一二五、多いときには一三五になっているという統計が出ております。戦後そういう状況でありましたのは昭和二十三年、一年でございます。従ってその年はさすがに赤字はございません。現在の赤字は二十四年から山積をいたしておる。こういう基本的な府県市…
第22回 衆議院 予算委員会 第23号
○中井委員 国の仕事が複雑になりましてもこれはほとんど現場を持っておりません。中央におりまして一応の計画を立てて流せばいいのです。経費としてはあまりよけいかからないと私は思います。府県、市町村は国の現場機関、窓口でございます。この窓口は、国会において毎年々々たくさん法律が出ます、いろんな社会保障その他ちょっと考えましても、戦争前には民生委員というふうなものがございまして、これは無給で奉仕いたしておりましたが、最近はたしか社会福祉主事とい…
第22回 衆議院 予算委員会 第23号
○中井委員 次に地方財政計画の中に地方債のことについて、少しお尋ねいたしたいと思うのでありますが、ことしの財政計画中で地方債は幾らありますか、大臣御存じでございましょうか。
第22回 衆議院 予算委員会 第23号
○中井委員 地方財政計画も日本の国民経済を左右します点におきましては、理論的には国の予算とちっとも変らない。その意味におきまして大臣は、地方債の総額ぐらいはうしろを向いて聞かなくても御記憶願いたいと思います。 そこでこの一千百二十億の地方債の中で、たとえば一億円で橋をかける。国の経費が五千万円、地方が地方の税金でまかなうのが二千五百万円、あとの二千五百万円は地方債でいくというふうなものがたくさんあると思うのですが、こうなりますとこの地方…