中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○中井委員 きのうの資料によりますと、六千六百三十八億七千二百万円ということになっております。それから大蔵省からの三十年度予算の説明も大体その数字になるようですが……。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○中井委員 どうして違うのですか。これには六千六百三十八億とあるのですが、この数字が間違っておるのですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○中井委員 わかりました。それでは正確な数字を一つあとで知らしていただきたい。 それからもう一つお尋ねしたいのですが、これは御質問した人と重複するかもしれませんが、五月の十三日に、皆さんの方で百四十億の赤字のままで一応新聞社に発表されたように私ども記憶いたしておるのであります。それがいろいろな事情で私どもが説明を聞いた数字になったのでありましょうが、実際問題といたしまして百四十億を削るということは非常に困難で、困難というよりもほとんど不…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○中井委員 印刷にして出していただきたいと思います。この問題は少し時日を要してもけっこうだと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○中井委員 どうしてですか――それはぜひ一つお願いいたしておきます。 それからもう一点ですが、この間もちょっとお尋ねいたしましたが、大臣の御説明の中で、地方行政事務の合理化あるいは改組というようなことによって節約をはかりたいというようなお話がございました。それについて私から資料をお願いいたしましたところ、きょうちょうだいしましたので拝見いたしますと、六億一千六百万円というような数字でございます。せっかく御説明の第一項目でおっしゃったので…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○中井委員 これは今の御答弁の趣旨で六億なんです。それ以外に何かないかというのです。と申し上げますのは、地方行政を節約して大いにやることはけっこうでありますが、この話はここ二、三年の間この委員会でもやかましく言われておりまして、そうして現実に当ってみると、できない非常に困難な問題です。そうして今、地方行政の中できわめて冷淡であるとかいろいろな批判がありますけれども、それは大部分いわゆる不交付団体のやっておりますことが大きく新聞その他に出…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○中井委員 それからさっきの話に戻るのですけれども、例の交付税の二二%の場合、あれは法律の六条かに前年度の剰余金というか税収入が予算よりも多かった場合にはそれに追加する。また少なかった場合にはこれを減らすということはあるかもしれないけれども、実際問題としては二十九年度の税収入は予算に比べて相当ふえておるのではないか。また二十八年度なんかを例にしてもふえておる。その辺のところはどういう折衝をなさったか伺いたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中井委員 きょうは財政計画に対する説明を伺って質問はあとということですから、あとに譲りますが、資料という話でありましたから、今ちょっと北山さんがお尋ねしたことに関連するのですが、行政事務及び行政機構の簡素化を推進するということを第一に大臣がうたっておりますが、これによって本年どれくらいの節約になるか、これを一つ資料としてはっきり出していただけるかどうか、ちょっとお伺いいたします。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中井委員 これについてできるだけ詳細な資料を一つお願いしたいと思うのです。と申しまするのは、これは叫ばれてからずいぶん長くなるのでありまするが、具体的にはっきりときまった段階にまではなかなかこない、今川島さんのお話を伺ってそういうことを特に感じたのでありまして、これはしかし小手先の細工ではなかなか節約はできまいと思うのですが、一つ資料をお願いをいたしたい、かように考えます。 それから先ほどの北山さんのお尋ねにちょっと関連をする寄付金の…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中井委員 私お尋ねしているのは再建整備法の中にそんなものを組んだところで何にもなりません。国や県の機関そのもの、政府でありましたら政府機関が下部に対して寄付を強要してはならぬということ、このことを明白に行政措置としてやられる必要がある、それでとまらぬのならば罰則でも一つ作ったらどうですか、そういうことを私はお尋ねするのであります。大臣の見解を伺いたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○中井委員 私が申し上げておるまた御意見を伺っておることとお答えがどうもちぐはぐなんですが、私どもが言いたいことは、たとえば検察庁を五百万円で新築する、ところが予算が足りないのであと二百万円かかるが、これは関係の府県、市町村に一つ寄付を頼むという形で、これまで国家機関が寄付を下部機構であります府県、市町村に強要をいたしております。形の上では寄付採納伺いというのをとりましてやっておりますけれども、裏から見ると、実質上はもう強制寄付なのです…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 議事進行について。大臣が見えておりますので、ちょっとお尋ねいたしたいのですが、予算が出てからずいぶんだつのですけれども、この地方行政委員会には、予算関係の法案は正式にいまだ一件も出ておらぬ。大体私ども新聞などで見ているところでは、地方財政法の一部を改正する法律案、地方交付税法の一部を改正する法律案、地方財政再建促進特別措置法案、地方税法の一部を改正する法律案、入場譲与税法の一部を改正する法律案、地方道路譲与税法案、こういうふ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中井委員 今大臣からそういう話があったわけでありますが、委員長の方におかれましても、政府を督励されて、ぜひ早く出されるように運営されたいと思います。この委員会の内容は非常に多岐にわたっておりますから、そう簡単に一週間や二週間で通せといっても、現実の問題としてとうていできない、かように思います。従って政府においても、おくれることは覚悟をしてもらわなければどうにもならないと思いますので、そのこともつけ加えまして委員長に要望をいたします。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 少し留守しておりましたので、あるいはほかの方からお尋ねがあったかと思うのですが、一、二だけお尋ねします。簡単なことですが、この四月の三十日に選挙が延びたために、議会の議員及び長の任期を延ばすという問題、これは一昨日お話を伺いましたときには、特に今回はああいう処置をしたのであって、それで延ばすということでありましたが、今この法律案を拝見いたしますと、一般的に延ばされるような法策になっておると思います。それでこれからもやるときに…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 今の御答弁ではよくわからないのでありますが、今回特に一週間だけ延びたのですから、この法律案も特例としてお出しになるのがいいのじゃないか、将来しばしばこういうことが起りましたら、非常に大きな問題だろうと思う。今回は一週間ですが、これが十五日延びるとか一月延びるというようなことも起らないとは限らないのであります。この辺について自治庁の小林君から見解を伺いたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 そういたしますると、この選挙が済むとこの法律案は廃案になるのですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 効果は残らないのですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 そういうことならばどうもはっきりしないと思うのです。一般的な法律案のように思うのですが、どうでしょうか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 もう一つ、参考までにお伺いいたしますが、町村合併促進法の一部を改正する法律案の中で、先ほどから問題になっておりますこの二つの場合には、三ヵ月間議員及び長の任期を延ばす、これは延ばすことができるという考え方の方が私は正しいと思うのであります。当然延ばすというふうにこの法律はなっておりますが、一つ発案者のその辺の御見解を伺っておきたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 いずれにしましても、三月しんぼうすれば済むことですから大したことはないのですが、現実の問題といたしましては、たとえば今の村長や今の議員のおる間は合併をしないのだ、こういう者がやめたらおれたちの手で合併するのだというふうな町村も全国に実はたくさんあるのであります。私はこのことだけを申し上げておきますが、いずれにしても大したことではありませんから賛成をいたしておきますが、どうぞそういう意見も方々にありますから、それを今度は三ヵ月…