中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 簡単に二、三点だけお尋ねをいたしますが、私は午前中話を初めて伺ったものでありまして、また前の両委員と違いまして直接名古屋市あるいは愛知県と深い関係を持っておるものではございません。従いまして、お話を伺いました点で、できるだけ客観的な立場でこれをお尋ねいたしたいと存ずるのであります。すでにこれまで御質問いたしました人たちもそうでありまするが、私はあまり地理の方も詳しく存じ上げておりませんので、そういう面からもお尋ねをいたしたい…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 私は地理は知らぬと言いましたが、名古屋におらなかったわけではありません。そんな答弁を私は要求しておるわけではございません。たとえば大体百メートルとか、二百メートルとか、三十メートルとか、それでけっこうでございます。私は率直に申しまして東海道はしょっちゅう通っております。一週間に一度は大体通りますが、東京から行って大井川、天龍川、その次が矢作川、その次はもう名古屋に入るわけでありまして、途中でそういう川があるということは実はあ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 それはどちらの方ですか。東の方ですか、西の方ですか、お尋ねをいたします。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 美田はよく御存じであるが、川の幅は知らぬとおっしゃる。それはそうでございましょうが、私思いますのに――奥井先生に、頼んでお待たせをいたしまして恐縮なんでございますが、おととしでありましたか、町村合併促進法が議会で審議をされまして、私も実は参画をいたしました。その際に、将来にわたりましては、たとえば府県の統合であるとか、あるいは道州制の問題というふうなことも起るのじゃないかという議論が、この国会で行われたのであります。その場合…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 川の問題はその程度としておきまするが、特に西の川についての御意見はまことに私傾聴申し上げました。 次に理由の一つといたしまして、西部の四つの町村が湿地帯であるということでありますが、この湿地帯といのうはどの程度のものでございましょうか。私は実は国道は五、六回通っておりますが、あとはあまりよく事情を知らないのでございまして、県御当局のこの湿地帯に対する一応の御説明をお願いいたしたいと思います。なおこの点につきましてはきょう富田…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 今海洋区が低い、それから北の方へ行くと少し高いということでありましたが、私は湿地帯は都市の中に入れてはいけないというその理屈がどうもよくわからないのでありますが、どうでございましょうか、どうせ名古屋は海に面しておるのでありまして、大阪でも東京でも、また一番ひどいのは尼崎、これは大海岸堤防をこの間から作りました。農業ならいいが、工業地帯としてはいけない、あるいは都市としてはいけない-これは農業でも私は工合が悪かろうと思うのであ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 どうも今のお答えでありますと、私は県御当局が勝手に住民の意見を曲げておるように思われてならないのです。そういう者もあろうかと言われるが、あるのは当りまえだと思います。しかし民主主義の世の中でありますから、一応村会なり町会が決議をしたら、それを尊重するということが、私は民主主義の最も基本的な立場でなかろうかと思うのであります。しかしこの点は意見の違うところでありましょうが、私は湿地帯ということはどうもあまり理由にならないように…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 今あんまり問題のあるところはやめておるというようなお話でありましたが、何か新聞で見ますと、江南市とかなんとかいう、市の名前がどうのこうのというので愛知県で大へんもめておったところがあったように記憶しておりますが、これはどうなっておりますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 まだ二、三点聞きたいのですが、時間がありませんから簡単にしますが、愛知県では大都市周辺町村整備促進条例というものをお出しになったそうでありますが、これと町村合併促進法との関連をどういうふうにお取り扱いでありますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 地方制度調査委員会というものがありますが、これと町村合併促進法の審議会との関係はどうでございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 私は大都市周辺市町村整備促進条例と町村合併促進法とは重大な関係があると考えております。もちろん名古屋市は町村合併促進法のあの中には適用除外でありましょうけれども、周辺の都市は全部関係があるのであります。どういうふうなお取扱いであるか私よくその辺のところはわからないのでありますが、これは県の内部であるし、そちらの方は知事の諮問機関であるということでありますから、それはそれとしてけっこうでありますが、どうして大都市周辺市町村整備…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 どうも今の点私はさっぱりわかりません。大都市と合併させないためにこういうものを作った。させるとかさせないとかいうのは私は住民の自由意思であろうと思うのであります。そうして合併をどうしてもがえんじない、県が見てほっておけぬからこういう条例を作るということになれば、私はよくわかるのであります。初めから合併をさせないために条例を作るというのでは、私は国民主権の建前からどうもよくわからないのであります。この点と、それから地方制度調査…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中井委員 けっこうです。
第21回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中井(徳)委員 関連して、今の渡辺さんの説明について一点だけお尋ねしたいのですが、酒の造石高をふやして増収をはかるというのですが、その方法といたしましては、密造をなるべくなくすように努力する、これは具体的にどういうふうにおやり願うのですか。
第21回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中井(徳)委員 私、政府の密造をなくして二級酒をふやすということに対しては、必ずしも反対するわけではない、非常にけっこうだと思いますが、その具体的方法として、ただそういうことを言うておっただけでは、なかなか密造はなくならない、かように思うのです。そういう点について、もう少し大蔵省当局がほんとうに密造をなくしようということであるならば、具体的に考えていただきたい。 今二級酒をふやすということを言われましたけれども、今の値段で少々ふやしま…
第21回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中井(徳)委員 最後にちょっとお尋ねするが、政府は、今酒の密造に使われております米が全国で何万石くらいあるかということは、お調べになっておるだろうと思いますが、それを一つお伺いいたしたいと思います。
第20回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井(徳)委員 私は日本社会党を代表いたしましてただいま上提になりました昭和二十九年度の地方交付税の総額等の特例に関する法律案につきまして反対の意思を表明するものであります。理由といたしましてきわめて簡単に二、三点申し上げてみます。 まず第一の理由は、十九国会におきまして最も大きな問題となりました警察法の改正の問題、この警察法の改正に際しまして今の内閣がその理由として説明いたしましたものが三つございました。その三つのうちの一つは、警察…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中井(徳)委員 私ちよつと途中で入つて来まして、先刻の御質問の内容なんかよく存じませんので、多少重複するかもしれませんが、簡単に一、二お尋ねしたいと思うのであります。 今回の自治庁長官の説明によりますると、地方交付税の総額等の特例に関する法律案の提案理由の説明でありまするが、今度四十億おふやしになるのでありますが、その内訳といいまするか、警察関係の政府の見込違いに対する補填をお考えになるということでありますが、最後のところで、それを分…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中井(徳)委員 今のお話でありまするが、この前の国会から継続いたしました委員会の席上で、この問題について陳情があつたように私は記憶いたしておるのであります。実際計算をしてそういうふうになるという政府の今のお答えでありまするけれども、五大市はそれでほんとうに納得するであろうかどうか、ちよつと私どもの感じでありまするが、疑問の点が多いのであります。具体的に言いますると、この五大市の警察が形がかわりましたので、実際は警察官の給与等につきまし…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中井(徳)委員 今のお話で、すでに普通交付税の中で見ておるということでありますが、この問題は、私は実は五大市の出身でも何でもありませんので、また御関係の向きから本委員会で会期中に御質問があろうかと思いますから、それに譲りますが、先ほど北山さんからの御質疑の中にありました、年末の地方財政の困難を救うための一時融資と申しますか、この問題につきまして、ごく概念的にお尋ねいたしたいのですが、これまで自治庁が過去において年末にこういう融資という…