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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○中井(徳)委員 まことにどうも山西軍だけは支那大陸の多数の軍隊の中で特殊の状況にあつたと思うのであります。実は私も引揚者でありますから多少その辺のことは知つておるのでありますが、各地方でも敗戦の当初は無条件降伏と言われながら最後まで残らなければならぬという動きがありました。しかし山西だけはそういうふうにまとまつたという点で、今から考えてみますと部下の皆さんにとりましては非常な不幸であつたと、私は衷心御同情申し上げるわけであります。 そ…

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○中井(徳)委員 お帰りになつてまだ間もないのに、こんなことをお尋ねして恐縮であつたのでありますが、帰られました上は、ほんとうに自由な立場で御判断を賜わりたい、かように希望を申し上げておきます。 次に北村さんに東北の事情につきましてお尋ねいたしたいのであります。北村さんは終戦の当時牡丹江の北の方にいらつしやつて、それから牡丹江、ハルビン、吉林に出られ、各地の炭鉱をおまわりになつて非常に御苦労なすつたと思うのでありまして、御同情申し上げる…

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○中井(徳)委員 たいへん、実際問題の御表明がありまして、よくわかりましたが、そういう急速な復興につきましては、やはり北村さんももちろんおやりになつたと思うのでありますがあとは中国人のほかにソ連の技術屋なんかも相当お入りになつておつたのかどうか、その点お尋ねいたしたいと思います。 それから、あなたは最後の引揚者ということでございましたが、日本におきましては、その当時の炭鉱の次長をいたしておりました板倉真伍氏なんかがずつとそのまま残つてお…

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○中井(徳)委員 実情を詳しくお話いただいて、たいへんありがとうございました。 最後に、先ほど委員長からもお話がありましたが、特に緒方さんは長年上海におられて、お仕事も新聞記者ということでありますので、お尋ねしてみたいと思うのであります。 上海あたりの、政府の人たちの考え方は伺わなくともいいのですが、一般の今の中共の人たちの日本観といいまするか、日本人観といいますか、そういうものは戦争前と比べてずいぶんかわつたかどうか。民族としては非常…

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○中井(徳)委員 きわめて事務的なことでありますが、生活援護に対する総額が足りないという問題、先ほどから論じられておるわけでありますが、それと同時に生活援護費に対する地方財政の負担部分であります。これまでは生活援護を一〇〇といたしますと、八〇までは国の負担、一〇が府県であつて、あとの一〇は市町村、こういうことになつておりましたのを、二、三年前に八〇までは国、残りの一〇ずつは府県及び市ということに変更になつたように私は記憶いたしておるので…

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○中井(徳)委員 そこでお尋ねしたいのでありますが、どうですか、どうも日本の内政で府県と市が一つの側であつて、町村が別であるというふうなやり方はほとんどない。これは非常に例外的なきめ方だろうと思うのであります。どうして町村と市との間に区別をつけたのか、これをひとつお話を願いたい。

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○中井(徳)委員 この問題をこのまま放置しておくならば、将来非常に大きな問題になる。御案内の通り去年からことしにかけて町村合併が盛んに奨励されまして、全国各地で非常にたくさんの市ができました。この市は実質上は町村とほとんどかわつておりません。市に全部、皆さんのお考えのように、あとの厚生行政と同じように二割を持たすというのは、日本の現状にまつたくそぐわない施策であると私は思う。これは早急に改めてもらいたいと思います。この点について政務次官…

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○中井(徳)委員 たいへんけつこうなお答えで満足でありますが、これは研究の余地はありませんから、ひとつ早急に実施をいたしてもらいたい、かように思います。

日本社会党(右)1954/10/06

19衆議院 地方行政委員会 第80号

○中井(徳)委員 今の問題でお尋ねしたいのですが、その七億とか何とかいう数字は、去年われわれの方で災害に対する特別立法をいたしました、それによつての計算であるか、一般の災害に対する助成金の計算であるか、どちらでありますか。

日本社会党(右)1954/10/06

19衆議院 地方行政委員会 第80号

○中井(徳)委員 田辺さんにお尋ねしたいのですが、先ほどから町村合併に伴う電信電話の整備計画について一応承りまして、よくわかりましたが、一応六キロ以内の局を統合する、こういうふうな御意見ですが、それについて何か電信電話の技術的な理由がありましたら、ひとつこれについてお聞かせいただきたい。それが一つ。 それから四十億の経費がかかる。それについては国から金をもらうというお考えですが、電信電話公社自体としては、去年は相当値上げもされたし、郵政…

日本社会党(右)1954/10/06

19衆議院 地方行政委員会 第80号

○中井(徳)委員 たいへん詳細な御回答でよくわかつたのでありますが、どうもしかしたとえば五キロ以内の局がやめると——特定局は今でも赤字だというが、その赤字局がだんだん減つて行くわけでもあるし、また減価償却のお話もありましたが、これは当然ではありますが、今電電公社ではどんどんと手動から自動に交換を切りかえておられると思いますが、そういう方面の技術的な進歩その他を上手に運用されますと、必ずしも町村合併に即応した局の改廃を断行しても、そう御心…

日本社会党(右)1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○中井(徳)委員 警察の経費の問題につきましてこの前の委員会でも大分議論がありましたが、結局そのときはまだ調査中ではつきりしておらぬということであつた。ところが本日今までの委員会の経過を承りますると、やはり七十億程度の赤字、年度末まで行くと百億程度になる、こういうことです。そこでどうもそういうことになりますると、この前の警察法の改正のときには、結局のところ九十億の節約になる、今年度はかからないけれども、二、三年の間には九十億の節約になる…

日本社会党(右)1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○中井(徳)委員 そういたしますと、この前の説明のときに隠れておつた数字が出て来たというのですか。新しく経費がかかるのじやなくて、隠れておつた数字が出て来た、こういうのですか。

日本社会党(右)1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○中井(徳)委員 そういうことになりますと、今度は自治庁の方に伺いたいのですが、過去何年問隠れておつた数字を、一体どこが補つておつたのか、こういう問額になつて来ます。

日本社会党(右)1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○中井(徳)委員 三者と言われましたが議会は入つてないと思うので、国警と大蔵省と自治庁だろうと思いますけれども、隠れた計算違いというか見込違いというか、それが百億もあるというに至つては、どうもこれ以上は何をか言わんやということになつて来るのじやないかと思います。その点をもう少し伺いたい。

日本社会党(右)1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○中井(徳)委員 どうもはつきりとはしないようでありますが、大体警察の経費なんていうものは、昔からどうもそういう傾向が多少あつたのではないかと思います。従いましてそういう済んだことをとやかく言うわけじやありません。しかし私どもといたしましては、十九国会において九十日間もみましたあの三大目標の一つがどつかに行つてしまつた。さつき斎藤さんは九十億の節約ができると言われましたが、しかしその節約の基本をなす、どれくらいかかつてどれだけ出るかとい…

日本社会党(右)1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○中井(徳)委員 今警察の不足財源のことで問題になつておりますから、それに関連してちよつと一、二お尋ねしたいのであります。数日前からいろいろこの間に論争があつたのですが、大体引継ぎましたときには現員現給で引継がれたかどうか、その辺のところは大体わかつておられると思いますが、ちよつとお尋ねしておきたい。

日本社会党(右)1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○中井(徳)委員 私はやはりそこに問題があると思うのであります。少し脱線をいたしますが、実際問題といたしまして国警と自警との間に相当給与の差がある。このことについては警察法の審議の場合には、むしろ説明といたしましては自警の給与は高過ぎるというふうな考え方の説明であつたので、従いまして今回この改訂にあたりましても、自警の皆さんには補給金を出す、あるいはこの間聞いて驚いたのでありますが、その補給金も七千五百円以上は打切りをするというふうな考…

日本社会党(右)1954/07/26

19衆議院 地方行政委員会 第76号

○中井(徳)委員 私の質問はいつも簡明であると思つているのですが、いろいろお尋ねがありまして、私の尋ねたいと思うことの半分ぐらいあつたのでありますが、先ほどの御説明のみにつきまして少しお尋ねをいたしておきたい。たいへん理論的な御説明でよくわかつたのでありますが、問題は二つにわかれておると思います。そこでひとつお尋ねをいたしたいのですが、二十八年度の決算において十六億円の赤字をお出しになつたということでありますが、これの資金繰りの面はどう…

日本社会党(右)1954/07/26

19衆議院 地方行政委員会 第76号

○中井(徳)委員 そういう非常にお苦しいことはよくわかるのですが、先ほどの御説明によりますると、今の現金繰りは短期融資でやつて、十月ごろには返せる、昔の大蔵省証券と同じようなものだろうと思うのでありますが、そういうことであるといたしますと、説明が納得が行けば私は政府においては何らか考えておられるだろうと思うのでありますが、はなはだどうも率直なお尋ねですけれども、これまで御上京なすつた経過で、それはうまく行けそうだとお考えでありましようか…