中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○中井徳次郎君 臨時的なといっても、今町村合併の進行中ですよ。従ってことしで打ち切るというふうなものじゃなかろうと思う。今残っておるのは数が少いですが、非常に困難な地方ばかり残っている。困難な地方こそ私は実際合併を促進しようと思えばよけいにそういう金が要るのではないかと思うのでありますが、そういう点について伺いたい。
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○中井徳次郎君 それはちょっとおかしいじゃありませんか。合併促進について特にめんどうを見るというのが法の建前でありますし、地方財政計画の中にも多少その金額も織り込んでおると、私ども記憶いたしておりますがどうですか。
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○中井徳次郎君 大臣にお尋ねしたいのですが、これは新聞報道でありますが、最近大蔵省の事務当局あたりで地方交付税の率について改正をしないというふうな記事が出ております。私ども関係の委員としましては、これは非常に大きな問題だろうと思うのでありますが、最近のそういう点の政府部内の動き、大臣の見解等をこの際ちょっと伺っておきたいのです。
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○中井徳次郎君 他の方法としてどういうものが考えられるのか、今政府で考えておられることを一つ承わっておきたい。
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○中井徳次郎君 それに関連してちょっと伺っておきたいが、今全国の特に赤字で困っておる府県は予算が組めないというふうな状況から、私はほんとうかうそかは知りませんが、大体知事会あたりで決議をして、交付税は二五%程度出るであろうという見通しのもとに予算を組んでおる府県が、ずいぶんあるということを聞いておりますが、こういう問題について政府当局あたりでそういう暗示をしたり、あるいはその辺のところは組んでもよいだろうということを言ったとか言わぬとか…
第22回 衆議院 本会議 第46号
○中井徳次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になりました地方財政再建促進特別措置法案の原案並びに民自両党の修正案に対して反対をいたし、わが両派社会党提出の特別措置法案に賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) ここ数年来、地方財政は非常な困難に陥っております。三十年度の当初におきまして、赤字は実に五百八十億円に達しており、このことは今や天下周知の事実であります。従いまして、これが救済策といたしまして、前国会に…
第22回 衆議院 本会議 第46号
○中井徳次郎君(続) 退職金を公債をもって充てるがごときは、もとより財政の原則に反することであります。しかるに、歴代の保守党内閣は、このことにつきましては、故意にその原因に目をおおい、そうして、この原因を直ちに首切りとすりかえておる。本法案の審議の過程におきまして、大蔵大臣あるいは自治庁長官は、この赤字の原因は目下検討中である、あるいは、公務員の数が多いか少いか、給与体系はどうなっておるかということの調査は、本年秋でないとその結論ぱ出な…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○中井委員 ただいま加賀君からもお話がありましたが、わが党といたしましても、第一、第二につきましてはけっこうでございまして、それで賛成したらどうかという話も今までもあったわけであります。実は、はなはだ申しわけないのですが、その内容についても、第三に、日本中央競馬会の競馬施設あるいは営業用倉庫とあるのですが、こういう点につきましては、私どもは別に問題になっておらぬというふうに了解をして、これはこのままでいいではないかというふうに考えておっ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○中井委員 今の点でちょっとお尋ねしたいのです。委員でありますが、金融界を代表する者二人ということになっておりますが、これについては何か御方針があるのですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○中井委員 この点は私はできたら一人でもいいと思うのですが、二人ということになるならば、今も御意見があったのでありますが、地方銀行の代表者をぜひ入れてもらいたい、かように思います。私どもはこの法案全部については大いに異論があるのです。これは今北山君からお話があったのですが、全く銀行というものは地方財政には表面非常に冷淡です。しかし実はこれはほくほくなんです。一つも貸し倒れがありません。こんな確実な投資はないのに、恩に着せられて、皆さんま…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○中井委員 今のお答えですが、質問の趣旨はこうなんです。財政再建計画というものを立てますときに、これは大体七カ年計画を立てて自治庁に申し入れると、自治庁は皆さんの方と連絡をしまして承認をする。そうなりますと、その承認を受けた再建団体は、七年間はその大きなワクによって仕事をしていかなくてはならぬ。あなた方は法律を厳格に実行すると言いますが、そういう状況のもとにあって、はたが非常に不景気になって生活保護をしなければならぬ人が一割、二割とふえ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○中井委員 今の問題で申し上げたいのでありまするが、私どもはこの審議をいたしておりまする地方財政が非常に困難であるというのは、むだな仕事をたくさんやったから困難であるというふうな府県や都市もないわけではありませんが、しかし大部分は義務的経費をやるだけでも赤字になって非常に困っている、そういう面で問題があるのでありますから、皆さんにお尋ねしたのであります。自治庁としましては大まかなところで決定をして、そうしてそれでやっていける、こういうの…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○中井委員 今の公募債の問題でお答えがありましたが、関連しましてちょっとお尋ねしたいと思います。私どもが了解をしておりまするのは、これから地方債を公募するというのではなくしてこれまで作っておりました各地方団体の一時借入金の借金なりその他の一時融資を振りかえるというふうに私どもは承わっておるのであります。大体はそういう形で簡単にいけるんじゃないかと考えておるのですがどうでございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○中井委員 そういうことでありますると、先ほど来の門司委員のお話の点は、再建整備債に関する審議会なんでございますが、このためにわざわざ十名の委員会を持つ、非常に大げさなもんだという印象を私どもは受けておるのでありますが、簡単に振りかえるというならそう大げさな機構も要らないのではないかと考えております。その点について一つお尋ねいたしたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○中井委員 今年は公募債はそういうことで百五十億ということになっておるわけでありますが、これは先ほどからのお話で簡単にできるであろう、しかし実際の今の地方の赤字でありますが、これは六百億近いと言われておりますが、そのうちには事業の繰り延べもありましようあるいは未払いの分もありましようが、大体金融機関で借り入れておりまする地方の借入金の未済のものが総額今どれくらいありますか。大蔵省でおわかりでありましたらお答えいただきたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○中井委員 そこでこの法案については私どもはこれでは足りないという考え方を持っておるわけでありますが、政府もそういうことを認めておられます。これでは十分ではないが、現状においてはやむを得ないということでありまするが、ことしの百五十億はそれといたしまして、それでまだ消化できない、まだ赤字の解消はできないというような状態であります。今すでに四百億というお話である。従ってこの再建整備法案に盛られたこの精神で昭和三十年度以降も大蔵省は毎年こうい…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○中井委員 そんな答弁ではありませんで、これで不十分であるということがわかれば、来年度においてはまたことし同様に考えていくかどうか、こういうことを伺っておるのであります。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○中井委員 最後にお聞きいたしますが、私どもはこの再建法案を二カ月にわたっていろいろ検討したのでありますが、結局のところは百五十億、あるいは五十億、三十億というふうに起債を認めようというだけでありまして、それに対する金利の負担を多少政府が援助しようということで七千五百万円ということでありまして、裏から見ますると、これは再建促進法案でも何でもありません。資金繰りを一時窮屈をなくしてやるということでありまして、住民の負担はちっとも変らない。…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○中井委員 私一点だけお伺いしたいと思います。先ほどからの御答弁では非常に積極的に自治庁に御協力ということでけっこうでありますけれども、私ども心配いたしておりますのは、地方の財政難は相当深刻であります。そこで一応七カ年の再建計画というものを立てますと、これが実施は非常に窮屈になるわけです。そうなりますと建設省の方でせっかくたとえば道路なら道路について大きな予算をおとりになっても、その県へ行くとおれの方は地元負担はできない、従ってその工事…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○中井委員 今の大臣のお話で大体趣旨はわかりましたが、しかし日本の道路の現状は五十億や六十億の命ではとても解決するようなものではございませんが、これで十分満足だとは考えておらぬというお話でありまするから、その点を私は了承いたしておきます。