中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中井委員 それでとにかくいいのですが、そうなればやはり原則は、自然退職に起債を許すというふうなことは、私は財政学上から見てほんとうに筋が通らない話だと思うのです。従って逆に言えば、あなた方の御説明は、三十一年度は一万五千名ばかりの人員整理をやるというが、実際は二万名やっても、三万名やってもやれるだけの財源をちゃんと用意をいたしておる、私はこういうふうに解釈せざるを得ないと思うのですが、その辺のところはどうですか。そういうことになりまし…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中井委員 六十億あれば十分だ。われわれが言うのは、先ほどの御説明で、大体市町村で二十一万円、府県で三十数万円で行って八千名余りの整理に三十億あれば十分だ、こういうのです。まだ三十億残っておるし、来年さらに六十億出すということになれば、膨大な首切りをやっても、あれだけあれば十分だ。あなた方の御説明は現実には一万一千名というふうな話であったが、実際はもっとたくさん、幾らやってもできるように、苦しい財政の中にあってもそれだけはちゃんと十分確…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中井委員 この首切りの財源のことについて問題がありましたが、私どもは計画的な整理でありましても、その財源を起債に求めるということは、これは理論的に間違っていると考えている。しかし赤字であるからやむを得ないという前国会からの説明でありましたが、きょうの説明でそれが自然退職にまで拡大解釈されるということになりますと、これは非常に大きな問題になると思う。結局計画的に人員整理を幾ら大きくやっても、政府の説明の数よりも倍くらいやっても、財源だけ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中井委員 一応方針は承わりましたが、現実の問題としまして、三月の三十一日までに再建団体に指定するというふうなことも、この間の説明では、現在のところ申し出は二県二市というふうなことでありますから、総額にいたしましても二百億を突破するかどうかというのは、私は現実の問題として疑問であろうと思う。そこで別に政府の五十意の金を残す必要はないのでありますから、三対一の今の配分のように承わったが、暮れになって情勢を見て、私はやはり優先的にその五十億…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 今の北山さんの質問ですがどうなんですか。もし借りかえの八十億ということがなければ、歳出の公債費が七百億になるのですか。それともならぬのですか。六百二十三億ですか。これは株式会社のバランス・シートを一回やっておるとすぐわかる。官庁会計と違うことはわかりますが、借りかえというやつは両方なんですね。実際計算すると、ことしは七百億要る。支払い七百億要るというなら、それを初めから落してやるというならわかります。しかしそれだけ要らない、…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中井委員 そういう考え方なら、借りかえなければ七百億要るのでしょう。そういう説明しないことには通らない。借りかえしないのならば公債費はことしは七百億要るのでしょう。それならわかる。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中井委員 今のお話だと、あなたは中共で調べられましたのは、何か警察の関係で、裁判まではいかなかったのですか。その辺のところをお聞きいたします。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○中井委員 それで、あなたが勤務されておりました内蒙は、今では中華人民共和国の領土内ですね。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員 ちょっと関連してお尋ねするのですが、先ほどから私問答を伺っておったのでありますが、どうも後藤さんの御答弁を聞いておりますと、地方財政再建整備法が出ることによって、それの適用を受けなかった団体が、何らかの形でこれまで以上に圧迫を受けるのではないかというふうな印象を受けるのですが、そんなことがあってはこれは問題にならぬと思うので、地方財政再建整備法が出て、非常に赤字で困っておる団体でその適用を受けたものが幾分かは助かる、実は私ど…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員 それじゃ一体再建整備法はなぜ出したかということになりますよ。再建整備法によって赤字で非常に困っておる団体だけは助かる、中間の団体はそのことによって窮屈になる。それじゃこれは大問題だと思うのです。これはそう簡単に私は答弁をしてもらいたくない、きょうでなくてもけっこうですが、一体これはどうですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員 今の問題はたとえば自治庁の毎年々々の地方財政に対する起債その他のワクが一定しておる。一定しておって、特にそういう法律を出したにもかかわらず、何も政府は全体としては措置をしない。自治体の内部で一つ取り合いをやれというふうな考え方ならそれは私は出てくると思います。しかしせっかくああいうものをお出しになって、私どもは反対したけれども通ったわけでありますから、何らか全体としてプラスになっていなければ、私は意味がないと思うのですが、そ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員 私はそれは後腰財政部長の大へんな誤解じゃないかと思うのです。大体受けない団体は少しずるいことを考えておるのじゃないか、どうしていいかわからない、こうおつしゃいますけれども、やはり地方自治体の身になって考えてもらわないとこの問題は解決できない。現に二十九年、三十年にわたりまして、全国の各都参道府県、市町村とも苦しい中にあって、人員整理をやっておるところもありましょうし、いろいろと経費の節約をはかっておる、あの人たちはあの人たち…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井委員 長官、途中でお見えになってあれでありますが、今問答いたしておりますのは、地方財政の再建整備法ができたことによりまして、赤字の団体のうちで申し込みが二県と二市もある、今後もまだあるであろうという後藤財政部長の誤答弁、それから非常に赤字で、再建整備法の適用を受けようか受けまいかという境の団体、いろいろ思案をしている団体に、受けないと非常に困るのじゃないかという説明が中央政府からなされておるということについてでありまして、私が今お…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中井委員 再建整備法案につきましては、前の国会のこの委員会で慎重に審議をいたしましたから、もうお尋ねすることもないのでございますが、大臣もかわられましたので、二、三点だけお伺いしておきたいと思います。どうですか。この法案がきょう上程になりまして通りましたら、一応地方財政に対する中央側のにらみといたしまして、この程度で——われわれはこれでも実は反対なんでありますが、この程度でけっこうじゃないかと考えております。それ以上何か抜本的にどうこ…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中井委員 そうではございません。この法案が継続審議になりまして、きょう参議院の方から回って参りましたこの法案が通りましたら、地方制度の抜本的な改正をしなければ赤字は救い得ないということが一応の世論になっておりますけれども、金額のてこ入れの問題は別として、私どもは制度をそういじらなくても、地方財政の赤字の問題についてはこの程度の金額だけでいいのではないか、そういうような考えを実はいたしておる。これでも実は反対なんでありますけれども、そう…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中井委員 実はこういうことをお尋ねいたしますのは、どうも最近地方財政が非常に困難である、その困難の原因は、私どもの考えでは、歴代の中央政府が地方についてもっと目をかけてやれば、こういう制度の改正に至らなくてもいい、そういうふうに実は私ども考えておるのであります。なるほど六百億という赤字は大へんな赤字であります。しかしこれを年度別に割りますと、一年百二、三十億の金であります。一兆円の予算にありましては、一%か一・五%以内の金なんです。こ…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中井委員 ただ一言だけ申し上げておきますが、今言ったように、特に保守党の皆さんは、制度に原因があるかのごとく思われておりますが、現実の問題は、ことしの国会でもずいぶん議論になりましたが、地方議会の権限を縮小して浮いた金は幾らかとわれわれがお尋ねいたしますと、六億であります。私は教育委員会その他のいろいろな制度についても、現実に数字を出すと、案外小さい数字が出て来はしないかと思います。従って財政難を制度に藉口するということについては、よ…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 おくれて参りましたので、説明を聞かずにお尋ねするので、少し重複するかもしれませんが、御了承を願います。私の質問は簡単です。時間もだいぶ経過していて申訳ないのですから……。 交付税の計算の基礎につきましておもにお尋ねしたいと思うが、その前に先ほどから議論になっておりましたところですけれども、今北山君も言いましたが、この〇・二五は三十三億円ということです。これについて税金のはね返りというふうな御回答ですが、非常にけっこうだと思う…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 そこで三十三億のはね返りというのは大した金額ではないが、百十八億といいますと、私ども社会党は今度の期末手当については五千円以下は免税にしろという法案を出そうと思いますが、これが通れば数字も変ってくると思う。通らない現状のままで行けばどのくらいはね返るかという数字は案外簡単に出ると思いますので、あしたの本委員会までに一つ大蔵省と打ち合せて数字の回答をぜひお願いしたいと思うのです。百二十億ほどですから、私はひょっとしたら三十三億…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 今の問題は非常にやりにくい問題だろうと思いますが、特別交付税の中で考慮するというふうな御回答でありますが、それは特別交付税の中でありましたならば、かなりの幅になると思いますから、ぜひ一つやっていただきたいと思います。政務次官から御回答を承わりたいと思います。