中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 どうも私は遠回りのようなお尋ねをしておりますが、最近の地方財政の困難ということについては天下周知の事実であります。従って政府におかれても苦しい財政の中から、本年度はかなり地方財政については努力をしたというのが担当大臣の説明でございます。そこで私どもは内容を見せていただいたわけでありますが、こういう苦しい中であるというので、他の一般の地方公務員につきましては、相変らず減員ということでこの計画はで変わらず減員ということでこの計画…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 具体的に言って下さい。東京都は人口一人当り幾ら、地方はどうだと。ありませんか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 私この程度でやめまするけれども、先ほど言いましたように、他の地方公務員については非常に自粛の点をあげておる。しかるに警察だけは約束通りやらない。二年目でストップということはどうもふに落ちない。客観情勢の変化といいますが、先ほど説明されましたようなことでは、あえて増員を必要としない。前に述べましたように、それはそれとしてもっと前から定員の配置があったはずでありますから、その点はどうも私納得できません。非常に世の中が物騒になって…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 私、この程度にいたしておきますが、世の中は物騒になったのではないが、犯罪はふえたと言われるけれども、まことにおかしなことで、私はそれは物騒になったのだろうと思うのであります。 それからさらに、自警と国警が一本になったら、治安も非常によくなって能率的になるというのが、あの当時の説明でありますが、今の客観的な数字を見ますと、実は逆であったということにならざるを得ないと思いますが、どうでございますか。そういうものと関連して、数字は…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 三十二年度も相変らずこのままでほおかむりでいくように私は了解するのですが、国務大臣は国政全体として考えて、私は首を切れとは言いませんけれども、配置転換その他によって、これは最初の計画通りおやりになるのが筋だと思います。どうかそういう意味でまじめな一まじめなというと、はなはだ失礼でありますが、そういう態度でながめていただきたい、これを最後にもう一度……。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 私さっきから伺っておるのですが、どうもこんにゃく問答のきらいがあるのですが、先ほどから西日本新聞の記事のことが問題になっています。これについては大臣も長官もそういう指令は出したことはないと言う。出したことがないのなら、なぜ西日本新聞の記事の取り消しを要求しないのですか。ぜひこれを取消さしてください。社会不安を醸成いたしております。一つこの点を長官から答弁して下さい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 何も真相を確かめないでもここに新聞があるのですから、すぐ読みなさい。善処すると言ったって文書を出していないのなら、これが間違っているなら取り消さして下さい。善処の余地もなにもないと私は思う。その辺のところを承わっておきます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 私は何も慎重にやらぬで、早くやれというようなことを言ったのではないのでありますが、あなた方は全然出していないと言う。ところがりっぱな文章になって出ておるのです。私は善意に考えて皆さんは文書でお出しにならないでおそらく口頭でお伝えになったかとも思う。ですから全然出していないということについて実は非常に疑問に思いまするから伺うのであります。どうですか。ほんとうにその記事に載っておるようなことは全然出してない、あるいは大臣は知らぬ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中井委員 それでは早くお調べになって、この委員会にそれを取り消すか、それを認めるか、どっちか一つ返事をしていただきたいと思います。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中井委員 先ほど大石博士の御陳述の中で、憲法論としては、靖国神社を国がお祭りしてもかまわない。同時に、宗教法人の中から靖国神社というものを別に規定すればよろしいというお話があって、ここに憲法論と法律論と両方出てきたわけでございますが、金森博士は、憲法を制定されたときの責任者でございまするから、そういうお立場から、この大石博士の、憲法論としては何ら差しつかえがないという御陳述に対して、どういう御解釈でございますか。さらにまたあとの方の、…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中井委員 今、金森先生からのお話でございますが、私ちょっと途中で入りまして、先ほどの最初の御説明を伺わなかったのでありますけれども、今、他の委員から御質問になって、それに対して大石教授もお答えになりましたが、憲法の建前でいきますと、神社というのは、宗教というふうなことをはっきり書いていない、ただ宗教法人法ですか、他の法律で、神道は宗教であるというふうなことをうたわれておると思います。従ってそういうことからして、靖国神社という名前はあっ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中井委員 立法政策という技術の面だけではなくて、現実の問題として、たとえば株式会社という名前をつけるけれども、これは実は株式会社ではないのだ、おれ個人のものだということになりますと、私は非常な混乱を来たすと思います。法律というものは、専門家だけが使うのではありません。一般国民を縛るものでありますから、神社の名前であって、他の神社は宗教であるが、靖国神社は宗教でないというふうな規定の仕方は、私は一般論としてどうかと思います。その点いかが…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中井委員 全く違うのであります。私は、神社はあくまで宗教と思っております。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中井委員 そうなりますと、宗教とは何ぞやということになってくると思いますが、どうもこれは大石先生はそういう御意見だというたら、また何をかいわんやということになりますが、現実の問題として、今でも冠婚葬祭その他日本の仏教が非常に風靡をいたしておりますが、昔から神道の人はそのままでございますし、やはりこれは宗教と私は考えております。そこで、あなたのように、神社は宗教でないということになれば、今でも靖国神社を国家が補助してもいいのではないか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中井委員 そういう御意見ならば、今の宗教法人法という法律は、あなたの御解釈では、憲法違反ですね。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中井委員 私は少し見当違いをしておりまして大石さんが、神社が宗教でないというお説であるということを、今初めて伺ったわけであります。しかし、一般論といたしましては、大石教授の説というものが一般説であるとは、私は実は考えられませんのです。そういう点からいいまして、たとえば今、英霊をお祭りいたしておりますが、日本全体といたしましては、靖国神社という一つのものにまとまっておりますけれども、各地方へ参りますと、必ずしも神社の形式でやっておりませ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中井委員 大石さんの考えはわかりましたが、私どもは、神道、いわゆる神社というものは、やはり宗教だと考えておるのでありまして、どうもこの点は平行線であろうと思います。はなはだどうもあなたの御意見と違うので恐縮なんでございますが、そこで、金森先生にお尋ねしたいのでありますが、私どもは神社という名前が、やはりこれは宗教だと考えています。最近靖国神社を何らかの形で国家で保護をしなくちゃいかぬというふうな声が非常に高いのであります。私個人として…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中井委員 ちょっとお尋ねしたい。これはお尋ねしなくてもいいと思いますが、こういうことはまことに重要な問題でありますから——今、名前などについてのお話がありましたが、あわててこういうことをしまするよりも、やはり英霊のことでありますから、慎重な態度でやるべきであるというふうに私は実は考えておるのでありますが、こういう点について一つ御意見を伺っておきたいと思います。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中井委員 大体、金森参考人の御意見と同じでございますが、最後にただ、とかくこういうものができますると、何といいますか、これは実は人間生活のこれまでの反省、将来への指針ということにもなろうと思うのでありますが、そういう意味のようなことは忘れまして、私どもが心配いたしまするような、戦争を再びまた始めるというような、そうとられるように解釈されては非常に困ります。そういう気持は全然ないとおっしゃると思いまするが、歴史の示すところによりますると…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中井委員 私も、先ほどで質問を打ち切ったのでありますが、その後御発言なさった方が、私の質問を多少誤解されておると思いますので、申し上げておきます。 今、大石さんよりお話があったが、われわれだって、何も日本の過去はみんなむちゃくちゃだったとか、だめだったとか、そんなことはちっとも考えておりはしません。しかし過去を振り返って前進をすることにおいて、日本民族の発展があるというような基本的な考え方に立っております。 それから、先ほど、靖国神社…