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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1956/02/23

24衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井委員 きょうは入場譲与税のことについて質疑ということになっておりますが、今委員長から言われましたように財政計画その他についてということでありますから、私は明日と明後日留守になりますからへはなはだどうも恐縮でありまするが、地方交付税法のことにつきまして一、二、大臣並びに奥野さんにお尋ねいたしたいと思うのであります。 まず第一点にお尋ねいたしたいのですが、私の記憶違いであれば訂正をいたしまするが、地方交付税の算出の根拠は、基準財政需要…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井委員 半分は合っておったわけでありまするが、府県分だけ八割ということ、であります。そこで一つお計れをいたしたいのであります。たとえば市町村におきまして、基準財政需要額は億円、基準財政収入額は七千万円あるといった場合には、市町村の計算の場合にはそれの七掛でありますから、基準財政需要額の一億円が七千万円になりまして、基準財政収入額の七千万円がそれの七掛の四千九百万円、こういうことになろうかと思うのでありますが、そうなりますと、率直に申…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井委員 そういたしますると、需要の方は全額あげておるわけでございますか、その辺のところを……。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井委員 その単位費用を決定いたしまするときは、やはり何掛というようなことで計算をされておるのじゃないでしょうか。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井委員 その辺のところは、奥野君の説明と後藤財政部長の説明と従来違っておったように私は思うのですが、どうでしょうかね。後藤君が参りましたら、これはあらためて聞いてみたいと思うのですが、私が申し上げたいのは、どうもこれまでの考え方でありますると、多少とも収入も支出も押えて計算する。そのことは実際問題として幾分からは必要であろうかと思うのでありますが、そのことによりまして、非常に赤字の団体が、それに逆比例しまして、これまでもらうべき交付…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井委員 今の御説明と関連して私は大臣にお尋ねしたいのです。毎年々々この委員会で私は発言しておるのですが、実は地方交付税については、各自治団体においては、現在すでに三十一年度の予算は組んでおります。その際に来年は一体どのくらい交付税がもらえるやらわからない。このことが地方財政の赤字の大きな原因になってくるということを、私は毎年指摘しているのであります。その中で最も私ども納得できませんのは、地方交付税については総額が毎年発表されまするが…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井委員 これは理論的に言いますと衆議院に予算がかかって通りもせぬうちからということにもなりましょう。これはその通りで、われわれから攻撃申し上げなければならぬところでありますが、現実の問題としては全国の府県、市町村は予算が組めない。今第二にお尋ねしましたことは、せめて府県と市町村分は、来年からでもぜひやらなければ効果はない。この説明書を見ますと、収入支出の明細が府県、市町村出ておりますが、交付税だけは抜けている。これは一体どういうこと…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井委員 今特別交付税の話がありましたが、私は特別交付税の八%については、一般交付税の比率によって大まかに分けてもらってけっこうだと思うし、また特別交付税の配分方法については、これこそやはり時の政府が、そのときの客観情勢によって、大いに創意工夫を発揮されておやりになってけっこうだと思います。そのことのためにあれはあるのですから、私どもはそういうことにまでこまかく入ろうという考え方ではなくて、ただ各自治体が予算を組むその共盤がないという…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 地方行政委員会 第10号

○中井委員 三十年度の交付税がきまったと思いますから、府県の一般交付税、特別交付税の比率、大都市とか、二十万くらいとか、十万程度、五万程度というのに分けていただきましてこの次の委員会までに一つ資料をお願いしたい。市町村の特別交付税はきまっておらぬようですから、きまらないものはきまらないままでけっこうですからお願いいたします。

日本社会党1956/02/22

24衆議院 地方行政委員会 第10号

○中井委員 三つに分けてやって下さい。

日本社会党1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井委員 ちょっと一、二点お尋ねいたします。先ほどから参考人の皆さんからは非常にいい御意見を承わりまして、またそれに対して国務大臣からは、地方財政を原因とされまする非常に心情を吐露されたごあいさつがあったと思うのでりあます。そこで大臣にちょっとお尋ねしますが、あなたの御意見を要約いたしますると、地方大会を中止いたしましたのは、かかって経費の面だけである、それ以外はない、こういう御趣旨のように承わったのでありますがそれでよろしゅうござい…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井委員 地方財政の窮状といいますが、結局具体的には経費の面になりましょう。そういうことになりはしませんか。

日本社会党1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井委員 収支の面だけでありまして、地方財政が改善されると明くる日にでも再開をしたいというふうなお気持であろうかと思うのでありますが、それから見ますと実は私も先ほどから御説明を承わって、神奈川県等におきましては数億円ですか、まことに膨大な経費をお使いになったというのであります。また先ほど大臣からのお話にもありましたが、宮城県においては非常に経費を使われてそのあと始末をやっていないというふうなことでありますが、こういう国体を開催するに要…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井委員 今お話を伺ってみますと、要するにこの問題は経費の問題にしぼられて参りまして、その経費の見方そのことが、まだ体育協会側と自治庁側とで一致をしておらぬ、そういうはなはだずさんなことで、閣議がささっと決定したというふうにわれわれは了解せざるを得ないのでありますが、これはどうですか。これは国家的な非常に大きな行事だと私は思います。終戦後日本国民が非常に萎縮をいたしておりましたときに活況を添えましたのは、私はこの国体の各地方における大…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井委員 先ほどからいろいろ伺いますが、体協側と自治庁側と絶えず数字も合いません。そこで大臣も忙しいそうですから、けっこうですが…。体育協会の皆さんにお尋ねするのですが、これまでやりました何回かの国民体育大会、今後政府としてこのような経費節減の大きな旗じるしを出しております限りは大いに節約をはかって、これまでのようにこれも要るこれも要る——施設でありますから多きに過ぎるということはなかろうと思いますが、せいぜい節約してやるというふうな…

日本社会党1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井委員 繰り返しましょうか。お尋ねいたしましたのは、経費を大いに各府県で節約をされまして、今あなた方、最小限度のものでごしんぼう願うということで、やはり各府県に持ち回られた方がいいとお考えになるか。それともそういうけちな施設なら、毎年東京でやった方がいいというふうにお考えになるか、その点をちょっと伺っておきたい。

日本社会党1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井委員 最後に体協の方にちょっとお伺いしたいのですが、こういうふうに地方財政が非常に赤字だというので、その犠牲になって、地方回りが廃止になっておるのは、私まことに不本意なのであります。そういう救済方法といいましょうか、そういう面で私は先ほどお尋ねをいたしまして、非常に経費を節約してでもやるおつもりがあるかと伺ったところが、それをやるつもりだという御返答でございましたが、第二の質問といたしまして申し上げたいことは、非常に貧弱な府県で、…

日本社会党1956/02/15

24衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井委員 当委員会は、一週間ほど前から地方財政の計画について審議を続けておるのです。従いまして、私のお尋ねいたしまするのは経費の面からでございますが、昨日自治庁当局にお尋ねいたしましたところが、警察職員につきましては、昭和三十一年度は減員をしないというふうな御答弁がありました。私どもの考え方といたしましては、警察が——一昨年あの乱闘の原因になりました警察法の大改正に際しまして、そのときの政府は大体三つの改正の理由を述べました。一つは責…

日本社会党1956/02/15

24衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井委員 今の御答弁で、一応そういう事情が出てきたということでありますが、どうですか。現実に、たとえば交通関係が非常にひんぱんになって、交通事故がふえて参りました。このために特に警察官の増員を必要とするというようなことは、二、三年前からわかっておったことのように私どもは考える。それからもう一つ申し上げたいのは、今の全国の警察の定員の配置でございます。この配置は、あの国警、自警の区別を廃止した当時と、どのように変っているか。 それから今…

日本社会党1956/02/15

24衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井委員 今の長官のお話を伺っておりますと、一応もっとものように思われまするが、しかしそういうことになりますとどうですか。戦後十年たちまして、私どもは世の中はやはりだんだんと落ちついてきたというふうに考えておるのですが、今の長官のお話しだと、なかなかまだ事件が多くて落ちつかない。これからどうもほうっておいては日本ももう一騒動起りそうだというふうな気さえするのでありますが、どうですか。客観的に見て落ちついておるときに、どうして警察官をふ…