中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 そういたしますと、はっきり言うと大したことはないな。ただやり方その他について変ると思うんですが、今大宮市の財政課長、この人の数字も正確であるかどうか知りませんが、天下の鉄道の町の大宮市が大騒ぎをして、はっきり言えば国有鉄道から金を取って、しかもその金はわずか一千万円程度で一向赤字の足しにもなりゃせぬ。またこの林野庁の関係は交付金にしたけれども、実際は三億二千万円か五千万円出しておったのが、四億五千万円程度になって実質はあまり…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 今の御答弁その通りだと思いますが、最後に奥野さんにちょっと伺っておきます。今大宮の財政課長は、こういう収入増になっても非常に欲の深いお望みであろうかとも思いますが、交付税に関係のないようにしてもらいたいというふうなお話がありました。私どもは、大宮のような鉄道の町さえそういうことを言うということ、そうなれば、この三公社の施設のないところというふうなものに多少均霑をするという考え方から、これは交付税でもちろん計算しなければいかぬ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 私の意見は非常にとっぴのようでありますが、しかしそういうふうに一刀両断に解決されると、私は言いたくなるのでありますが、そうあなたのように各地方々々によって自主的にやるのがいいということになれば、私は全国一本でこういうものを計算することについて大いに疑義を持っているんです。全国一本でやるということになると、どうしても金額は少くなります。これはもう過去におきまして、名前はあげませんが、たくさんあります。私鉄関係の固定資産は一括し…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 これで質問をやめますが、こま切れのようになっては評価ができない、そんなことはありません。中央で、一定の基準をきめてさえもらえばちゃんとこれはやりますから、そんなことは心配要らぬと私は思います。いずれにしましても、こういう特別課税のような形のものがたくさん出て参ると、結局のところが交付税にぶち込んだらどうかという意見が、私は必ず出てくるように思いますので、その点だけをちょっと最後に申し上げて、これでお尋ねを終ります。どうもあり…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 今専売公社、電電、国有鉄道とお話を承わりましたが、承わりました印象では、専売公社が一番楽で、その次は電電、国有鉄道が非常にお困りになっているというふうにわれわれは拝聴したわけであります。そこで専売公社に、御意見を述べられました順序で一、二点ずつお尋ねをいたしたいと思うのであります。 ここ二、三年来たばこの問題につきましては、どうも地方税との関係においてしばしば問題になりましたたばこ消費税の問題、私どもはたばこの専売益金という…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 今ウ飼いのお話で、非常にけっこうなお話でありましたが、この地方税の問題はのみ込んで吐き出すだけじゃなくて、やはり一応胃まで行ってしまうのじゃないですか。先ほどのたばこ消費税の問題はおっしゃる通りでありますが、この問題は経営のいかんによりましては金額は減ったりふえたりするであろうと思うのでありまして、そういう意味において、同じように金額は少いからといって簡単に異議なしとおっしゃったことについて、ちょっと私は疑問を持つ。これは経…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 あなたのお話を聞きますと、料金は世界の他の電話に比べてそう高くはないということでありますが、それと同時に、靱さんにはしかられるかもしれぬが、これまでの逓信関係というのは三等省と言われまして、職員の待遇も日本の官公労のうちで一番悪かった。これは皆さんの努力でだんだんと改善されてきておると思いますが、そういうことのために私は相当支出が要るであろうと思いますし、それからこの点でもう一つ、今でも東京で電話をつけますのに三万円とか四万…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 今のお話は今後大いに努力をお願いしなければいかぬと思うのですが、これは参考までに申しておきますが、地方財政なんかにありましては、数年来非常に起債の額がふえまして、ことしあたりから押えにかかっている。そして政府の方針としては、ことしあたりからは採算性のある、いわゆる公企業的なものについては積極的に貸すということ、今のお話を聞くと、鉄道や電気通信の公益性、そういうものから考えて、地方財政についてはこういう転換をしているのです。特…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 今非常に上手な御説明をなさいましたが、やはりどうもこの納付金と町村合併のことは関係があるように私どもは疑っております。 そこで次にお尋ねしたいのですが、この七億七千七百万円の納付金が大体どういう分布で配付されますか。やはり固定資産のあるところに配付されるということになりますと、たとえばこの七億七千万円の中で東京都にどれくらい納付されることになりますか、それがわかっていると思いますから、ちょっとお話を願いたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 今のお話で具体的な数字はわかりませんが、これは奥野君どうですか、大体のところあなたわかっていると思うが、あなたから返事して下さい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 それ見なさい。だから私ども言うのです。これを固定資産の額によって分けましたならば、赤字解消のために今回の法律案を出したと言いますが、実際金が行きますのは、赤字ではない、いわば不交付団体、東京とか大阪、そういう大都市にほとんど行ってしまう。それが交付団体でありましたならば、回り回って全国の府県市町村に非常に影響があろうと思いますが、現実の問題といたしまして、国鉄でも同じだろう、特に専売公社に至ってはいなかには何もありゃしません…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 そういたしますと七十二億円という数字は相当な数字になりますが、大体三%か四%ぐらいになりましょうか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 今年の予算委員会におきまして私どもの同僚から質問があって国鉄は三十一年度は料金を値上げしないという運輸大臣の回答があったように伺っておりますが、しかしこうはっきり三%上がる——これまで地方財政でもっていろいろ税関係の検討をいたしまして、参考までに申しまするが、二、三年前に電源開発関係の固定資産についてわれわれは審議をいたしました。その際に電気料金の値上げの原因の一つといたしまして、膨大なる固定資産税のことがいわれました。そこ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 もう一つ裏から聞きますが、国鉄の経理については相当ずさんだとか、あるいは国鉄一家とか、いろいろの批判があるのであります。従ってもっと節約をしろという話もずいぶんあるようでありますが、今回さらに七十二億という経費が出てきましたが、この七十二億を新しく節約する方法、具体策というふうなものがございますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 私これで質問を終りますが、私ども先ほどから伺いましてごもっともかと思いますのは、回転率の問題でございますが、国鉄は非常に回転率が悪い。それから車両の問題であります。この点は技術的なことを言うようになりましょうが、ついでに一つ電電公社の方の回転率、それから専売公社はちょっと比較にならぬと思いますが、専売益金の総額を引いたあとのものとしての回転率、こういうものを御存じでありましたら、一つ大要でけっこうですからお聞かせ願いたい。そ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 関連して、今の話ですが、いずれ事務的なことだろうと思うが、筋としては奥野さんの言うことが私どもわからぬわけでは決してありません。私はむしろ全部切ってしまえという考え方もしておる。国鉄や電電は非常にお困りでしょうけれども、一定の基準をやって全部やってしまえということですが、ただこの二つに分れているというのは、一方が非常に金額も大きく重要でありましたならば、それはその筋は通さなければならぬと思うが、現実には日本全国できわめてわず…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○中井委員 五億円程度ということになりますと、これは私ども委員会で研究をさしてもらって、特に自由民主党の皆さんに大いに研究していただきたいと思うのだが、先ほどの話にもありましたが、国鉄はとにかく七十数億の金をとられるので、この際電気ガス税だけは免除になったようです。そういうことはこの制度をきめる経過におきましてちゃんとやっておるのですから、私は今の問題は当委員会においても十分研究をしていくべきだ、かように思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○中井委員 私もまだ十分研究いたしておりませんので、きょうは飛び飛びのお尋ねになると思いますが、地方交付税法の一部を改正する法律案につきまして、ちょっとお尋ねいたしたいと思います。交付税の率につきましては昨年来議論がありまして、私どもといたしましては百分の二十二ではとうてい問題にならぬ。地方制度調査会その他の答申も百分の三十でありましたか相当な数字であります。従って政府におかれましても、今年ようやく百分の二十五という数字にお改めになった…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○中井委員 本日は地方税法の一般の総括の質問ということでありますが、ただいまこうやって見渡しますと、まことにどうも定数不足歴然たるものがあると思うのであります。こんな形で委員会をやっておりましても、はなはだどうも、私ども野党の立場からちょっと一言なかるべからずというところでありますので、本日はこれでしばらくお尋ねしますが、休憩にでもしていただかぬことにはいかぬだろうと思いますが、どうでございましょうか、委員長さんの意見は……。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○中井委員 別に社会党の重要な質問があるからといって、地方行政委員会をサボるわけではありません。いつもこの委員会は野党の社会党がほとんど全員出席をいたしておる。どうぞ与党の皆さんにおかれても十分お含みをいただきたいと思うのであります。表現はずいぶんやわらかいのでありますが、率直に申し上げて、私どもの党の者といたしましては、みんな相当気持を悪くいたしております。どうぞその点はよろしく一つお取り計らいを願いたいと思うのであります。 今の交付…