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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1956/03/06

24衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井委員 そうすると赤字を出しておる私鉄については、事業税は現実にはとっておりませんか。

日本社会党1956/03/06

24衆議院 地方行政委員会 第18号

○中井委員 その私鉄は全国でどのくらいありますか。

日本社会党1956/03/05

24衆議院 地方行政委員会 第17号

○中井委員 途中で前に戻りますが、今北山さんから木材引取税のお尋ねがあったのでありますが、これについてちょっと大臣にお伺いします。木材引取税についてはずいぶん反対の運動があるようでありますが、これについて大臣はどういうふうにお考えでありますか。それともう一つ。木材引取税というのは果して公平に取られておるかどうか、そういうことについてお聞かせ願いたい。

日本社会党1956/03/05

24衆議院 地方行政委員会 第17号

○中井委員 山間地帯にとって非常に重要な税金であることはよくわかるのですけれども、この引取税を廃止しようという最も大きな原因は、いずれにしましても、金額の絶対額が日本全国合せまして二十億程度のものであるということ、それから取り方が結果としてどうもはなはだ不公平になっている。地区により非常にまちまちでありますので、業者も木材を売る方の側も引取税については何かすっきりしないものがあることが一番の原・因でなかろうかと思うのです。それで、先ほど…

日本社会党1956/03/05

24衆議院 地方行政委員会 第17号

○中井委員 そういう程度の調査では私ははなはだずさんだと思う。これはもっと厳格にやってもらって、すぐわかると思います。私は木材引取税についてはいろいろ議論があろうと思いますが、税というものは基本的に公平でないといけない。今の二十億ばかりの収入のうちで、それではもう一つお尋ねするが、国有林払い下げによってはね返ってきますところの木材引取税と一般の民有林の比率、これを一つ御調査をいただきたい。そうして一年の伐採量の中で国有林がどれくらい、民…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 亀山さんがお尋ねになりましたのと重複を避けまして、お尋ねいたしますが、私は大宮市の井上さんにまずお尋ねいたしたいと思います。大宮市は人口はどれぐらいでございますか。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 それで先ほど今度の税制改革、政府の案によると、一千万ぐらいの増収になるということであるが、大宮市の税収入は全部でどのくらいになりますか。それから一年の予算をちょっと。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 決算も大体その程度になる見込みですか。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 税収の決算です。税収入は三十年度はどのくらいありますか。二億五千万円とはどうもちょっと少いように思うのですが。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 人口十四万人で、二億五千万円と言いますが、交付団体ですか、不交付団体ですか。交付団体であれば、交付税はどのくらいもらっておるわけでありますか。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 先ほどあなたの御説明の中に、この制度が実施されましても、できれば交付税に関係のないようにというふうな御意見でありました。あなたは税務課長ですから、税金はよけいもらったという考えはわかるわけでございますが、今伺いますると、四千万円程度の交付税——まだ特別交付税はきまっておりませんね。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 そういうことになりますと、どうですか、現実の市の財政は、過去において赤字ですか、黒字でやっておられるんですか。その金額等も一つお知らせ願いたい。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 今伺ってみますると、今全国の、ことにあなたのところのような十四、五万の都市でありますると、大てい赤字です。そうしてその金額はあなたの方の四千万円などという甘いものではありません。私どもはこれは抜本的に大きく改正をしなくちゃいかぬ。きょうおいでを願いましたのは、三公社から税金をとるということになりますと、大宮は鉄道の町であります。私は、一挙に数千万円の増収になって、赤字は一ぺんに解消すると思いますが、今伺うと、わずか一千万円と…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 それでそれが入りますと、あなたはその交付税の算定の基準にしてもらいたくないという御意見でしたけれども、そういうことは現実に行われますか。考えておりますか。これはもう当然計算しなくちゃいかぬというふうにわれわれは考えておるのですが、どうですか。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 最後に大宮市のことにつきまして、いいことか、悪いことかは別といたしまして、あなたの方で四千万円赤字があって、非常に税金が少いというふうなお話ですが、一方大宮市では市民税その他につきまして上手な税金の取り方をしておられる。非常にでこぼこがあるという御判断のもとに、市当局におかれまして市民税の取り方等について、ほかの都市と変った取り方をなさっておる、あるいはまた集まりました税金のうち一部分を還付という、形式的にはどういう形か知り…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 どのくらいの率ですか。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 金額にいたしますと総計でどれくらいになりますか。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 それでは秋田の地方課長の大塚さんにお尋ねいたしますが、三十九万町歩に及ぶ国有林について交付金の制度ができると、秋田県の市町村としては非常に助かるというお話であります。しかし伺うと金額が四千万円程度でございます。この国有林につきましては現在でも林野庁から適当な方法で地元の市町村に多少の金は行っておるように私どもは伺っておる。これを実施するということになりますると、その問の関係はどうなるんですか。どのように了解されておりますか。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 今秋田県地方課長の回答に関連しまして税務部長に伺うんですが、この制度ができますと、先ほどから話の林野庁から各地方に交付をいたしております金額がそのまま残るんですか、それとも廃止になるんですか、その点をちょっと伺いたい。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 地方行政委員会 第15号

○中井委員 そうしますとその金額はどれくらいふえてどうなるんですか。ちょっと聞かしていただきたい。