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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1956/03/24

24衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井委員 意見を申し述べておってもだめだからお尋ねをいたしておるのですが、どうですか。委員会とかそんな全体会議でやっておるというのではなくて、もっと立案の根本にさかのぼって、大いにあなた方の意見を通すようにがんばる。そういうようなことにおいて、現在の法制上の欠陥その他があるのじゃないですか。そういう面で、あなた方がこういうことでは困るというようなことが、どこかに必ずあると思うのです。現在のようなことをやっておりますると、毎年二月から四…

日本社会党1956/03/24

24衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井委員 私はそういうことを承わっておると、まだ非常にさびしいのであります。もっと積極的な対策はないのですか。たとえば能代というような都市は、これは強制的に水道を引かすというふうなところまで国家が金を出してやる。全国において、こういう都市とこういう都市については非常に火災の危険があるから、これには特別に、たとえば助成金の率を上げてやるとか、そういう面について、あなた方がもっと積極的な活動をこれまでなすったことがありますか。そういう点に…

日本社会党1956/03/24

24衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井委員 今の御答弁、私ははたはだ不満足です。もう少ししっかりやれというふうな、そんな程度じゃありません。消防本部はもっと徹底した対策を立てなければならぬというのです。そんななまぬるいことでは閣議でも大いに御意見が出たからというのであなた方が案を作るのじゃないですか。もっと積極的な案を作ってぐんぐん抑さなければよくなりませんよ。またそのうちに火事があったら、その都度あやまるというだけでは私は何もならぬと思う。それから今の府県との関係で…

日本社会党1956/03/24

24衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井委員 資料もけっこうですが、国庫もまた基金に対して補助金を交付するとあるが、三十一年度の予算に幾ら計上しておるのですか。

日本社会党1956/03/24

24衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井委員 そうすると予算措置はないのですか。大麻さんどうですか、こういう法案が出まして三十一年度の予算措置がない、こういうことに了解していいのですか。

日本社会党1956/03/24

24衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井委員 これはずいぶんひどいことだと思うが、これは消防小委員会におかけになるつもりでありましょうが、小委員会の席などでも慎重に御検討があろうと思いますから、きょうはこの程度にいたしておきますが、最後にちょっとお尋ねいたしたい。一級から十級に各都市を指定なさった。それで十級の都市というのはどのくらいありますか。

日本社会党1956/03/24

24衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井委員 最低の八級という都市は幾らありますか。

日本社会党1956/03/24

24衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井委員 私がさっきからお尋ねしておるのは、今の御答弁で大体わかるのですが、消防本部の幹部がこの火災に対して全国で一級から十級までの等級をきめましたというお答えがあるから、一体幾らあるのかと言ったら、それはわからぬ、実は十級がないのであって、八級である、数もわからぬ、そういう不熱心さではこれは落胆するので、こんなことを実はお尋ねしても即答があるというふうに考えておりましたが、まことに残念でございます。本日はこの程度で他の人にかわります…

日本社会党1956/03/24

24衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井委員長代理 鈴木直人君。

日本社会党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井委員 きょうはこのままで散会ど思ったのですが、今ちょっと値上げの問題が出ましたから。濱野さんはきょう臨時の委員ですから、前からの事情を御存じないのでありますが、数字でもって事実が三%か四%相違があれば値上げをするのは当りまえじゃないか、一応ごもっともだと思うのですが、しかしそういうことをお認めになるというと、今度国鉄は固定資産にかかる交付金、配付金もかかってきます。この配付税が、この間国鉄当局の説明では、一年の運賃収入の約三%強に…

日本社会党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○中井委員 今お話しを承わると、二十六年の七月からは一般的なことはやっておらぬとおっしやるが、しかし具体的には個々に是正をやっておるということになりますと、どうもその間はっきりしないのですが、あなたは二十六年からやらないとおっしゃるが、二十六年のときの運賃の改正に際しましては、今問題になっておるのは、率直に申し上げて国鉄の運賃が、戦前の物価と戦後の物価との比率において相当低目にあると思う。低目にあるにかかわらず、政府は相当がんばっておら…

日本社会党1956/03/13

24衆議院 地方行政委員会 第21号

○中井委員 今川村さんがお尋ねになった新農村建設計画、これは現実の問題として全国各地で、一つおれのところは入れてもらわなくちゃということで運動が始まった。突然のお尋ねで、あなた方も十分資料がないことはわかりますが、これはそういう計画を推進されると、地元がどれくらいの金額を負担するのであるか、また市町村との関連はどうか。これは一つ自治庁においてさっそく連絡をしてもらいたい。というのは、この新農村建設計画は、だんだんわれわれが研究してみます…

日本社会党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会 第19号

○中井委員 本件につきまして一、二点、これは経費の面でありましょうが、お尋ねいたしたいと思います。 まず第一に個人演説会の告知用のポスター、この制度を廃止したということでありますが、これはどういう理由でありましょうか。その点をちょっと伺っておきたいと思います。

日本社会党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会 第19号

○中井委員 今のお話を聞きますと、個人演説会用のポスターについては記載内容に制限があるから、それで一般運動用の方に切りかえた、そういうことになると経費の面では個人演説会用のものは経費が安く、そして今度二千枚が五千枚になる運動用ポスターの方は高い、こういうことになりますか。経費の面ではどれくらいの移動がありますか。

日本社会党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会 第19号

○中井委員 そういたしますと先ほどのお話とちょっと逆のような結果になるように私は考えるのでありますが、まあ大したことはないと思います。そこでお尋ねいたしたいんですが、今度の改正案では、先ほどのあなたのお話では、この六月に行われる参議院選挙についての改正案、おもにそれを目当てとしての改正案ということでありますが、そういうふうに了解してよろしいですか。

日本社会党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会 第19号

○中井委員 選挙法は内容が非常に複雑でありまして、今われわれが質問しておりますのは経費の問題でありますから、経費の面を中心にお尋ねしたいのです。結局のところ今度の選挙法の改正の関係で、国としては経費の節減になるのですか、それとも経費がよけいかかるようになるのですか、その辺の予算的な関係を一応御説明を願いたい。

日本社会党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会 第19号

○中井委員 今相当の減額になっておるということでありますが、その減額した予算を三十一年度には組んでおられるのか、それとも現行法通りで予算を組んでおられるのか、どちらですか。

日本社会党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会 第19号

○中井委員 そこでこれに関連してお尋ねいたしたいのですが、今の改正案を見ますと、大体ポスターの枚数だとか選挙期日だとかいうものを算術的に計算をしておるのですが、根本問題として、選挙を行うに際して、各単位団体の市町村においては非常な努力をしておると思う。そこでちょっと伺いたいのだが、選挙関係者の日当とか手当とかそういうものについて、自治庁はどういう基準を示しておられるのか、またそれに対して国としてはどの程度の金額を負担しておられるのか、そ…

日本社会党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会 第19号

○中井委員 私が今お尋ねしたのは、単に立会人だけのことじゃありません。一般論として、選挙部長どうですか、今日本で行われておる選挙は公正に行われておると思っておるのですか。私は選挙というような重要な問題について、経費の問題を非常に簡単に考えておるように思う。大体選挙部長は御存じない。下部団体の市町村が選挙人名簿を作るなんということは大へんなことですよ。こんなことを言ってどうかと思うが、各地区によってこれは過去においてはほとんど完全に行われ…

日本社会党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会 第19号

○中井委員 今の答弁を聞いて私は驚いたのですが、大蔵省が全国を回ってみて選挙の経費だけはたっぷりある、冗談じゃありません。みな選挙の経費には弱っておる。特に二百二十円なんという単価は今どこにありますか。ニコヨンだって、三百六十円、五百四十円もらっておりますよ。こんなとんでもないことで日本の選挙が公正に行われるなんということは私どもには信ぜられないほど、ほんとうにひどいことです。どうもそうい認識でかかっておられましては、私は自治庁当局の考…