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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 町村職員恩給組合法の一部を改正する法律案につきまして、先ほどからいろいろ御議論を伺っておったのでありますが、私のは大へん基本的な素朴なお尋ねでありますが、私ども伺っておると、この法案の内容は、何というか、金が少しできてきたからほかの事業も一つやってみたい。それについては、これまでのようなルーズな運営では困るから、国は一定のワクを法律できめてやっていきたい、こういうことであろうかとも思うのでありますが、どうですか。恩給という基…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 今るる大へん親切な御答弁があったのでありますが、あなたは冒頭のやつは、——私の考え方は公務員全般としての恩給制度というものは総合的に判断して、そういうものに近づけて行くというか、そのことについてはあなたは賛成である、だから今のやつはちょっと直すだけであって大したことはないという冒頭の説明があったが、この四条の三などを見ますと、小林さん、あなたのような説明をよほどしないことには、今度法律が出てこれができるということになると猛烈…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 今のお答えで、ちょっと関連してお尋ねしたいのですが、そうすると四条の三を行われまするときには、知事の認可とか何とか、そういう手続は必要なんですか、どうなんですか。

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 組合規約一本で、知事の承認か何かを得る、こういうことになっておるのですか。——そこで問題は、具体的に何か仕事を始めるときに、さらにまたそういう承認を得るとか何とかいう手続でなくて、全く自主的な判断にまかされておるのであるか、その点をもう一度確かめておきたいと思います。

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 ちょっとまだわかりにくいが、そうなると規約の中に、たとえば四条の三のようなものを全部含めておれは、実際どこの海岸にどういうふうな家を建てるということについては、もう知事の承認とかそういうものは要らない、こういうことになるのかどうか、その点を用いておるのです。

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 最後に冒頭の質問に戻るわけですが、どうもあなたも同感のようであったが、地方公務員、国家公務員合してまことに複雑で、私ども審議をいたしまする場合に、また何かおかしな、似たようなものの修正案が、毎年々々二つか三つ出て——与党の議員はこれを称して雑件と言っておる。(笑声)けれども、今内容を検討してみますと、個々の公務員にとっては非常に重要な問題をはらんでおるように私は思います。そこで総合的な、何か大きな方針といいまするか、そういっ…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 議事進行のようでありますが、今度の地方税の改正の内容にない税種目につきましても、私ども社会党の方からいずれ修正案が出される関係等もありまするので、できましたら今の地方税の各種項目別についてずっと進めていただいたらどうであろうかと思うのであります。都道府県民税、あるいは市町村民税と……。最初府県民税からでもけっこうでありまするが、そういうことでお進めをいただきたいと思うのであります。

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 この都道府県民税は、住民税、市町村民税と関連しての問題になると思うのでありますが、いつも住民税関係の不均衡につきましてこの委員会で問題になっておるのであります。従ってそういうものと関連して、これは財政計画とも関連があるのでありますが、例の前年度の所得税の百分の十八でありましたか、それを両方に分けておるわけであります。そういうものについてオプション・ワン、ツー、スリーとありまするが、大体金額にいたしまして百分の十八という従来の…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 具体的には非常に入り組みますね。

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 今まず第一に金額を伺ったのですが、九十三億というふうな、そのような少額ですか。これは私は非常に疑問だと思うのですが、大体住民税の総額は幾らくらいか数字がすぐ出ると思います。千五百億ぐらいあるでしょう。それでもって百分の十八以外のもので取ったその差額が九十三億という、これは財政計画上無理にそういう数字を出しておるのか、それともその実績はそうだと考えておるのか、どっちです。実績はそうらしいと考えておったという、そんな甘いことでは…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 そういたしますと、見込みも実績もその程度であろうというお答えであるが、しかしながら九十三億という数字は考えてみれば私は非常に大きな数字だろうと思います。これをそのままにいたしておいて、さっき奥野部長が問わず語りに言うておられたが、重税を取っているところはその税金によってどんどん施設も拡充し、道路もよくなり、学校もよくなるというならいいのでありますが、その逆であります。非常に困難であるからやっておる。さらにわれわれが指摘したい…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 大体お気持はわからぬことはないのでありますが、現在の日本の税体系のうちで、何としても一番目立ってはっきりとでこぼこの感じを持たしておりますのは、私はこの税体系だと思う。今早川さんもお答えになったが、それは市民税だけでということもどうかと思うという御意見については、それはそうでありましょう。一方固定資産税があるからそれの総合ということになりましょうが、ただしかし固定資産税というものの内容を見ますと、たとえば田地田畑などにかかっ…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 これに関連しまして、あなたは先ほども中小企業の方も重いということでありましたが、率直に言って私どもは、それじゃ農民の税金が軽いのかというたら、私どもはやつぱりそうだ、軽いとは言えません。中小企業の税金はそれじゃ軽いのか、もっと取っていいのかというたら、とんでもないと言う。結局勤労者の住民税だけは非常に重過ぎるというふうに私どもは考えたいと思うのであります。そこで問題はほかの方にも関連を持つわけなんだが、どうも去年の下半期以来…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 この問題については、私最後にもう一度またお尋ねしたいと思いますが、一応道府県民税に関連しましては終ります。

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 今は件名別にやっていますから、そこまで行っていないわけですが、今御答弁があったから関連してお尋ねするのですが、あれは説明のときには——今の金の配り方は、あなたのおっしゃる通りでいいが、配ってもらった金は、五大市や各府県の知事は、それをどのように使おうと、道路に使えばいいのでありましょう。その点はどうですか。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井委員 町村合併の問題について、新しい法案が出るように聞いておりますので、その節お尋ねするつもりでおりましたが、生田さんの質問に関連してちょっと一、二点だけ伺っておきます。今の町村合併は、指導者の合併のような傾向があるということは、私はまことに至言だろうと思うのであります。 それと同時にもう一つ言いたいことは、合併については県が一応策定案を作っておりますが、その策定案をよく見ますと、どうもやはり県の御都合のいいような策定案になってい…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井委員 今のお話で私は少々あきれるのだが、どうです、まだたくさん県でもって合併案を示しておらぬ県があるというようなことは県当局として怠慢です。裏から見ると非常にこずるいと思うのであります。それで実際問題といたしましては、昨年大体全国的に県知事、県議会の選挙がありまして、具体的にはこれに関連しまして、この策定案は、ちょうど今やっております小選挙の区割りのようなもので、非常に問題があったように私どもは伺っておるが、それも去年済んだわけで…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井委員 大体そういう御意見で推進をされておるのであればけっこうだと思うのでありますが、今のお話でも策定案は一応できておるが、最後の勧告とまでは行っておらぬ。これは法的にそうでありましょうが、県によりましては、それを発表していない県もあるように私は伺っておる。案はあって自治庁の方には報告されておるかもしれぬが、県民には発表しておちぬ。発表すると大へんなことになるから、もうちょっと様子を見ようというような県があるやに伺うのですが、その点…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 地方行政委員会 第27号

○中井委員 最後にもう一点伺いますが、実は県境にあります町村が他府県へ行きたいという問題でありますが、これにっいては全国的に方々で問題があろうと思います。広島県と島根県でありましたか、非常に上手に行ったところもあるし、はなはだもめて困っておるところもあるというふうに伺うのですが、過去において県境の変更をいたしましたような実例、それから今もめておりますところなど、御存じであれば参考に一つ御披露を願いたいと思います。

日本社会党1956/03/24

24衆議院 地方行政委員会 第26号

○中井委員 この法案につきましては、内容をよく見せていただきまして、あらためて御質問申し上げたいと思いますが、私、消防関係につままして二、三点疑問に思っておりますところをお尋ねいたしたいと思うのであります。 今ちょうど能代の火災の話がありました。北山さんからも御意見があった通りでありますが、私は能代市をよく知っております。それで二十四年でありましたか大災害がありまして、私ども参りましたとまには、だいぶ道路も広くはなって、防火に対する一応…