中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 中身は一緒だとおっしゃるが、そういうことになれば、国の恩給法にはやはり福祉事業をやってもいいとか、慰安施設を持ってもいいとか、そういうものがありますか、何もないじゃありませんか、国の方は。どうもおかしい。それからそういうような事情ならば、私はもっと慎重に研究してもらって、こんなものは何も本国会でぜひやらなければならぬという法律案ではありません。これは昭和十八年に、戦時中の国家主義のはなやかなりしまつ最中に作ったから、恩給とい…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 そうすると国の恩給と町村の恩給は、給付の現実の数字あるいは年限、そういうものは同じだろうと思いますが、一方は予算措置であり、一方は積み立てということになっておって、そういうことになればこれはもう国の恩給と基本が違うわけです。ですからやはり町村恩給法の改正というのでは、どうも私どもよく納得がいかない。この名前にこだわるようでありますが、やはり名前はすべてを規制をいたします。従ってあなた方のようなお考えならば——あと半年ばかりし…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 事業税のことにつきましてはいつも国会でいろいろと問題になるのですが、私はこの際政府の事業税に対する基本的な立場といいますか、態度、そういうことをあらためて伺っておくことが必要じゃないかと思うのであります。 この事業税については毎年々々、先ほどから御説明もありましたようにだんだんと基礎控除を上げたりなんかいたしましたが、数年来非常に議論がありまするが、政府としましてはこの事業税を将来廃止の方向に持っていくというふうな考えをいた…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 今の説明で大体気持はわかりました。しかしながら大蔵省あたりにおきましては、この際もう事業税をやめてしまったらどうだというような基本的な考え方があるやに伺いまするし、さらにまた府県が存立する限りはこういう税金は必要であるというが、現実にはきのうも門司委員からお話があったと記憶いたしておりまするが、府県の自己財源というものはもう六〇%、五〇%とどんどん減って、非常に多いというふうなところはもう東京、大阪、ごくわずかな府県で、あと…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 今のあなたの答弁の中で、昭和二十九年度の事業税の決算は八百八十九億で間違いないですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 その内訳は、個人と法人に分けてどういうことになっておりますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 私どもは地方財政計画においてどうも自然増が少な過ぎるということを申しましたが、ところが政府におかれては、決してそうではない、非常に確実に見ておるけれども、そう大した開きがないというのがこれまでの御答弁であったが、今の奥野君の答えを聞くと、地方財政計画を直してもらわなければならぬと思う。三十一年度の地方財政計画は八百六十九億で、二十九年度の決算を下回ること二十億になっておる。そうして個人は百七十八億というふうな計算をしておるが…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 説明は予算の比較だけであります。三十年度の計画と三十一年度の計画——計画はそうであるが、決算はすでに二十九年度において、法人について約四十億も開きがある。三十年度の計画よりも二十九年度の決算が四十億多いのです。私はこれだけ見ても、今度非常な問題になりました軽油引取税だとか、あるいは三公社の納付金だとか、あれだけ大騒ぎをして皆さんがお出しになったものが、総計百二十億であります。そういうものを比較いたしますと法人の事業税だけで四…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 なかなか上手な説明ですけれども、どうも納得がいきません。それならば二十九年度の財政計画における事業税の法人分というのは幾らであったのですか。私は今手元に資料はありません。三十年度以降のものしか持っておりませんが……。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 計画は……。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 予算の食い違い——デフレになるであろうと思ったところが実際はよかったという、そのよかった姿が、その後二年続いているのです。ですからもういいかげんにそれは修正された方が私はいいと思うし、制度の変更はあっても、その二十九年度の予定と決算で六十億も違っております。三十年度は一カ月分よけいとったとおっしゃるけれども、一カ月分くらいではおっつかないほど、おそらくこれは増収になっていると思う。従ってことしの一月からも、大いにデフレでもっ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 今ちょうど質問の途中でありますが、これも大臣に一度お尋ねいたしたいと思っておったのであります。問題の内容は事業税です。事業税の中でことしの改正案にはないが、ことし当然改正されるというふうなものの中で、全国の信用組合あるいは労働金庫に対する特別の免税の措置を今度からやめたものがある。ところが信用金庫とか労働金庫といいまするものは、これは大蔵省の銀行局あたりでありましょう、まことに厳重な統制が御存じのようにしかれておりまして、た…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 今の御答弁ではお気持はわかりまするが、これはさっそく一つやってもらいたいと思うので、十分考えるという程度じゃなくて、最も近い機会に政府としては善処をしてもらいたい。社会党はもちろん修正案を出しまするけれども、そういう意味において、もう少しはっきりとした御見解を承わりたい。というのは、今までも問答しておりましたのですが、事業税は非常に伸びのある税金でありまするから、実は大臣はあまり御存じないかもしれませんが、二十九年度の決算、…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 どうなんですか。大臣が来たから税種目にかかわらずにやるのですか、それとも税種目によってやっていくのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 きょう、あすかかると思うのですが、あしたも大臣、出てこられないのですか。地方税法の仕上げに際しても大臣が出てこられないで、事務当局を相手にコンニャク問答をしておってもしようがない。大臣どうですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 それはけっこうです。大臣も小選挙区の法案でお忙しいと思うが、あんなところでつるし上げを食うよりも、こういうところで少し本来の仕事に専念されることも、——これは変な表現ではありますが、実際問題としてこの税法関係では、私ども社会党の案も出ますし、二、三日で片づくわけですし、この地方自治法の一部改正法案は重要法案ですから、そういう意味においてけじめだけはつけていただきませんことには、一体地方行政委員会は何をしているのだということに…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 大したことではないのですが、先ほどの北山君の御質問に関連するのですが、遊興飲食税の公給領収証の廃止の問題を次の国会で修正をするということであります。この点ちょっと私ども気にかかりますのは、次の国会ということになると、私は必ず臨時国会が開かれるのじゃないかと思うのですが、そういう点についてどういうように政府と党の間でお約束になっておるか。ちょっと念のために伺っておきたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 そういうことになると、私は非常に問題だろうと思うのです。きのうも実は大蔵省の主計局長が参りまして、数日前に通りました予算について近く補正を組まなければならぬでしょうということをぬけぬけと言っておりました。従ってこれは必ず通常国会の前に臨時国会がある。そこで次の国会は臨時国会であるということになれば、あなたが先ほど言われましたように、公給領収証を実施してわずか三カ月、少くとも税制というものは一年やってみなくちゃわからない、私は…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 どうも私は今のはやや詭弁だろうと思うのであります。それはやはり実績を見ないことには、税制を予想でちょんちょん変えていくというようなことでは、大混乱が起ると思うのですが、財政学の大家であられる大臣、どうですか。三カ月や六カ月でもって簡単に変えるということは——私どもは率直に申してあなたのさっきの御答弁で、遊興飲食税について大なたを振ったということは大賛成でございます。大賛成であるからこそ、とにかくもう少し慎重に御検討願ってやっ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中井委員 率直に私は大臣の気持を聞いておきたいので、その責任を追及しているわけではありません。こういう地方税の改正案などという問題を、臨時国会で年度の途中でじゃんじゃんやられてはたまりませんので私は言うておるのです。それについてのお気持を一つ聞いておるのです。