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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井委員 御注意ではない。あなたの意見を聞いておるのです。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井委員 ちょっとおかしいのですよ。地方税制、いわゆる税制を年度の途中で変えるというふうなことは、大臣としてどうですかということをお尋ねしておるのであります。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井委員 そんなことはないですよ。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井委員 大体いいですが、最後にちょっと。先ほどの大臣の答弁では、収益課税が公平だというようなお話がありました。それに関連いたしまして、事業税は外形標準でいくか、所得でいくかという問題については、もちろんまだ学説もいろいろあるし、結論も出ておらぬのでありまするが、今のような大臣のお気持でいきますると、やはりガス事業とかあるいは地方鉄道とか、そういうものにつきましても逐次収益課税の方に転換していきたいというふうな気持のように私どもは受け…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井委員 今度多少修正されました不動産取得税につきまして、これはどうですか。これは修正することによって、やはり税源を確保するというふうなことで、だいぶ金額は小さいでありましょうが、実質上何百万円程度は増収になるというふうなことでありますか。これに対する考え方をちょっとお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井委員 だいぶおそくなりましたが、先ほどから熱心な議論を拝聴しておって参考になりましたが、私は北山君あたりからもうお尋ねもあったのじゃないかと思うのですが、先ほどの問答を伺っておりますると、三十一年度、ことしの暮れから始まる通常国会において税制の大改正をやるというふうなお気持のように私は承わったのでありますが、その通りであるか、もう一つ念を押しておきたいことと、それからそれに関連をいたしましていろいろと問答があったようでありますが、…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井委員 それで、その改正の時期は通常国会において改正案をお出しになるのでありますか。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井委員 そういうことになりますると、実はあなたが御出席になる前に遊興飲食税の公給領収証の問題で大臣と問答をしたわけであります。与党におかれましては公給領収証の廃止の問題を次の国会に、というふうな文句を使っておるのであります。私どもはあなた方の御意見と同じであります。税体系というのは総合的に判断をしていかなければならぬという観点からいくと、次の国会というのは通常国会であるというふうに私どもは了解をしたいのであります。そうあるべきである…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井委員 政府としては是非を論ずるわけには参らぬのならば、政府の提案として次の国会で修正をする、臨時国会で修正をするというふうな考え方は断じて持っておらぬというふうに了解してよろしいですね。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井委員 おかしいじゃありませんか。あなたは先ほどから税体系というのは総合的に判断をしなければならない、これは当然だと思うのです。従って年度の途中や何かでそうごたごた変えられては困る。こういう点から言うと、私がお尋ねしましたこのことに——別に私はひっかけているわけじゃない、当り前のことだと思うのです。党がきめたら、それくらいの抵抗を政府がようやらぬのですか。私はそれで政府から改正案はお出しになる意思はない、こういうふうに受け取ってよろ…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井委員 そんな党の事情などを聞いているのじゃないですよ。党の案がいいとか悪いとかいうことを聞いておるのではありません。政府がお出しになる意思はないのであろうと私どもは信じておるが、その通りでいいか。政府の考えです。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井委員 それからこれは先ほど五島さんからもお尋ねがあり、また北山さんからも関連して質問がありましたが、報奨金の問題あるいは表彰の問題についてでございます。これはこういうことがどうして起ったかというと、やはり非常に不公平であるから起ったのでありまして、一応法律的には一定の率によって払い戻しをするなんということはいけないというのは、その通りであろうと思います。またそのことは、全国の市町村長及び議会においてはよく私は存じておると思う。税金…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井委員 きょうは時間がありませんから、この程度にして、あしたまた続きをやりたいと思いますが、奥野君にちょっと申し上げておきたい。この間私がお尋ねしたときも、きょうも、オプション・ワン、ツー、スリーのいろいろな関係でどれくらいよけいに税金をとっているかといえば、九十三億という回答がありました。私は九十三億は実際少い、もっとうんとあるのではないかと思う。ちょっと見ましても、個人の所得割だけで四百二十九億という数字であります。これから考え…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○中井委員 私もそのように考えまして、なるほど四百二十九億もあるけれども、大都市の百分の十八が多かろうと考えたのですが、今の御返事のように、これは半分にいたしましても二百億ということになる。どうですか、それの六割というと百二十億ということになりまするし、どうもこの点はあなた方少し甘いのじゃないか。これは議論じゃありません。事実のことについて申し上げるのです。何も私は九十三億が間違っておるという御回答を得ても、それ見ろというふうな気持でお…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 今、警察消防の小委員長の報告においても大体において明らかになったと思うのですが、基本的にただいま上程になっております法案の審議、この前一回やりましたが、そのときの議論といたしまして、日本におきましては特に終戦後毎年大へんな火災の連続である。住宅が三百二、三十万戸不足であって、ことしあたり二百七十万戸というふうな数字の趨勢になっておるが、現実には建っておる家の何十パーセントというものは毎年焼けておるというふうなことで、これに対…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 今大体水防団の全貌について、団体の数と人数とを伺いましたが、純粋の水防だけで、消防に関係ないのは二十四万人ということであります。私どもはその数字が意外に大きいので今驚いておるのであります。特にまた去年水防法を制定されましたときに、すでにこういう話があったということを伺いますと、私どもはじゃ今回この消防法を出しますときに、どうしてこれに手をかけなかったか、基本的に考えてみますと、消防というのはおもに火災でありますが、火災は何と…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 この法案の制定の過程におきまして、多少折衝されたが、結局所管が違うのでというふうなことであったろうと思うのでありますが、この法案が出まして前会の審議の際に問題になりましたのは、予算のことであります。私どもは当然これは予算に計上されておるものというふうなことでお尋ねを進めましたところが、一向に計上してない。ただ四千万円程度借入金か何かについて十分考えるというふうな、この前の大臣並びに消防本部長の御回答であったと思うのであります…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 金額は大体どれくらいの予定でございますか、その点をちょっと……。

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 実力派の森永主計局長が意外にえらい自信のない御答弁ですが、そんなわずかな、——どうせ四千万円か五千万円の金だと思うけれども、金額をどれくらい予定されたか、私は事務当局の回答を求めておるので、大臣の回答を求めておりませんから……。

日本社会党1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○中井委員 堀川さんに最後に私は意見を申し上げたいのですが、先ほどあなたは水防に関する死者六人、三人というふうに御説明がありました。これは大した数字ではないと言われましたけれども、消防の方といえども負傷者はずいぶんあります。災害でたまたまその家の中で寝ておって死んだという人はたくさんありますが、消防に従事をして死んだというふうな人は、実はそう大した数字ではなかろうと思います。そういう意味から言いますと、水防における人命の危険が起りまする…