P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 ただいまの次官の答弁の中に、私が前段お聞きしたことについて触れておらないのですが、これは故意に次官が答弁されないのだとは思いません。しかしそういう誤解を与えるといけませんから、はっきり次官の口から言っていただきたいのですが、いかなる場合にも、今度の原子爆弾のみならず、あらゆるものについて、たとい極東に不慮の危険が生じた場合でも、日本の政府はこれをお断わりすることに変りはないのだということを、もう一度重ねて言っていただきたいと…

日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 ほかの方の質問もあるようでありますから、最後に高橋公安調査庁次長が来ておりますから一点だけ簡単にお尋ねいたします。それは昨日突如として発表された共産党書記長の徳田氏の御逝去と、それから日本における共産主義活動あるいは共産党活動の今後の動向について、政府はどういうふうに見ているか、こういう点であります。質問をくどくど言う必要はないと思います。大体私が何を聞こうとするかということは、今の題名でわかると思いますから、わかっているだ…

日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 今動議が出ました。先ほどから承わっておりますと、岡田委員のおっしゃることは、植原委員長のおっしゃることと相表裏して私はごもっともだと思うのです。ただきょうはいかんせん会期の最終日に予定されておって、重光外務大臣も、自分の一番行きたいところはやはり衆議院の外務委員会でしょうから、おそらく心はやたけにはやっていると思うのですが、きょうは来れないという事情があると思うのです。今動議が出ましたけれども、その動議は、もし必要ならあとで…

日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 それならあらためて動議として出してもいいのです。

日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 岡田君の動議をどういうふうに扱うかということを理事会で御相談願いたい、そういう動議です。動議に対する動議です。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○並木委員 ただいま提案理由の説明をお聞きいたしました。この審議は、専門である社会労働委員の皆さんがおやりになって下さいますから、私どもはそれにおまかせするのでございますが、文教委員の一人として、どうしても見のがすことのできない修正が参議院でなされたのに気がついたのであります。ですから、私はその点、これでよいかということを政府に聞いておきたい。 政府の提案に対して、参議院で修正がなされた個所は第十四条でございます。受験資格のところで「試…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○並木委員 今のでいいでしょうか。その片一方は学校です、片一方は厚生大臣の指定した歯科技工士養成所を卒業した者というのです。具体的に言った方がいいと思うのですけれども、具体的にどういう学校がありますか。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○並木委員 あとの二つは養成所ですから、それは第二の厚生大臣の指定に該当するのだろうと思います。問題は第一です。その学校は、文部省で管轄しているのじゃないですか。次官でも局長でもけっこうですが、伺いたい。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○並木委員 そこで、私与党として弱ってしまいます。政府の中の考えが違っている。つまり、一が削られて、その学校が——具体的に言うと、今の東京の医科歯科大学の附属の学校がオートマティカリーに第二の中に入ってくるならば、事務的には不都合を生じない、これが医務局次長の答弁です。それがいいか悪いか別として、事務的には支障を生じないと言うが、今の稲田局長の答弁ですと、第一の学校は第二の養成所のカテゴリーに入らないという答弁です。私も法律をすなおに読…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 文教委員会 第31号

○並木委員 私は最初に委員長のお許しを得て、このいたいけな三十六のみたまの前に黙祷をささげさせていただきたいと思います。実は新聞で見、ラジオで聞き、また本日は同僚委員の質問を聞き、これに対する松村文部大臣の答弁を聞き、また私はさっき院内でテレビを見て参ったのでございます。実に悲惨なものでございました。人工呼吸をしておるところの写真、それから不幸にして犠牲になったお嬢ちゃんを担架に乗せて運んでいくところのありまさまをまのあたり見まして、私…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 文教委員会 第31号

○並木委員 ありがとうございました。先ほどの長井委員の三十六の魂を代表して抗議するという言葉も思い出されて、私としては感慨無量でございます。 時間がございませんから端的にお尋ねをいたしますが、そのテレビであの危険区域という言葉が出て参りました。そこで災害の起った所は専門の意味における危険区域でございましょうか。それとも危険が起ったものですから、通常の意味であるいはテレビは危区域とアナウンスしたのかもしれませんけれども、いわゆる専門家から…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 文教委員会 第31号

○並木委員 それでは前に事故が起ったことがあるのでしょうか。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 文教委員会 第31号

○並木委員 テレビで見ますと、人工呼吸をしておりました。それで聞いてみましたらば、テレビの支局が名古屋にあるのだそうです。名古屋からかけつけたのですからずいぶん早くかけつけたわけでありますが、それでも二時間ぐらいはかかっておると専門の係の方が言っておったのでございます。二時間たってなお人工呼吸をしておるのですから、専門のお医者さんが来るのがおそかったという先ほどの大臣の答弁と符牒が合うのでございます。 そこでお尋ねするのですが、人口呼吸…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 文教委員会 第31号

○並木委員 大臣にお尋ねをいたしますが、文部省としては通達を出したことはこの委員会でもずいぶん私どもは聞きました。そうしてまたきょうこういう質問をしなければならないということは、私は悲しむものであります。どうしてことしはあのいたいけな児童に風当りが強いのでしょうか。災害は忘れたころに来るといわれますけれども、児童に対する災害は忘れたころどころか、忘れることのできないそのさなかにも次のものがやってくる、こんな悲惨なことはないと思う。大臣は…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 文教委員会 第31号

○並木委員 その一つの方法として考えられますのは、先生の再教育であろうと思います。先ほどからもその言葉が出ております。講習会によってもけっこうだと思いますが、何らかの形でもう一度再教育というものをおやりになる御意思はありませんか。今までもこの点についてはいろいろの形、あるいは名前でやってきているはずでございます。しかも実効が上っておらないとすれば、これはやはり当局としてもその責任の一端をになわなければならないと私は思います。そこで抜本的…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 文教委員会 第31号

○並木委員 それから文部大臣からの通達が、先生の一人々々、あるいは教育委員の一人々々に十分達しているのでしょうか。私はそれを疑問に思わざるを得ないのであります。一片の通達がほんとうの一片の通達に終っているのではないでしょうか。今度の場合は児童から、いつも行くような場所ではおもしろくないから、こういう静かなよく泳げる場所を選定して、先生のお許しを得ようじゃないかということを言ったと伝えられます。先生はそれに対して調査をせずに許可を与えたと…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 文教委員会 第31号

○並木委員 それでは最後に大臣に伺いますが、今度の新生活運動の一環として、野外活動、ボーイスカウト、あるいは、ガール、スカウトというものを予定されておるということを、大臣はこの前発表されましたけれども、そういうことに対しても、このたびの災害というものを契機としてやはり相当の注意をしていかないと、陸上においても海上においてもどういう災害が起らないとも限らない。これに対しては十分注意されておられると思いますが、念のためお尋ねいたします。なお…

日本民主党1955/07/25

22衆議院 外務委員会 第36号

○並木委員 この協定は効力発生について、各国別に事務局に通知してから三十日たって効力を発生することになっております。そこでわが国のガットの税率適用の時期と相手国のそれと必ずしも一致しないわけであります。そのために思わぬ不利をこうむるようなことがないかどうか。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 外務委員会 第36号

○並木委員 効力発生時期のズレによって、日本のこうむる不利益はないというふうに了解できるわけですね。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 外務委員会 第36号

○並木委員 政府の方でこの通過を急いでおりますので、時間の関係上十分検討の余地がありませんのでお尋ねをいたすのですけれども、今回の関税交渉によって、相手国の税率を引き下げたために、利益を受ける輸出産業部門としてはどういうものがあげられるか。それから、それとともにわが国の税率を引き下げたために、相手国が利益をこうむり、従って犠牲をしいられる国内産業というものが出てくるわけでありますが、利益を受ける輸出産業、犠牲をこうむる産業部門、そういう…