並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○並木委員 長官は今までのいきさつをよく御存じのはずでありますから、私は質問するのです。 〔「君はどう思っているんだ」と呼び、その他発言する者あり〕
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○並木委員 反対側に立つ人は、調達庁を相手にしない、そういうことを言う。だからきょうこの場所で聞かなければ……。
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○並木委員 長官は交渉の責任者でありますから、現在どういう状況になっているかといこうとはわかると思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○並木委員 そうじょないのです、僕の言わんとするところは……。
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○並木委員 調達庁長官は非常に苦心をされて、この前も飛行場を延長した結果五日市街道へかかっては大へんだ、確かにこれはしのぐことのできない困難な状況だからというので、第二案として代案を今考えておられるのです。その状況はどうなっておりますかということを質問いたします。
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○並木委員 長官は第二案の場合に、あそこに農業協同組合とかあるいは学校その他代々伝わる菩提寺というようなものがあるということを、きょう参考人の方々がおっしゃいましたけれども、その点は御存じでございましょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○並木委員 そうしますと、一たび立ち入り調査をさせればもうおしまいだ、だめだという反対論もあるのでありますけれども、その点については必ずしもそうではないと言えますか。今の答弁ですと、場合によってはどれもこれもだめなときには、最後の段階ではくずれてしまう場合があるというお言葉がありましたが、たとい立ち入り調査をさしても、いな、むしろ立ち入り調査をさせることによって、実態をよく知った上でアメリカに納得をさせて、とりやめにする。そういう可能性…
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○並木委員 そういう点は非常にはっきりして参ったのでございます。そこでお伺いしますが、しからば立ち入り調査は、大体方針通りやるおつもりですか。先ほど来の議論ですと、納得の上でやっていきたいということでありますが、一方においては絶対反対である、立ち入り調査は絶対させないというのとの間で、なかなか納得ずくの話し合いができないのではないかということを心配されますが、立ち入り調査を方針通りおやりになるかどうか。やるとすれば、いつから実行されます…
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○並木委員 もう一問だけ。さっき中村委員からこういう質問が出たのです。今提出されておる訴訟が十五日に判決が下るそうです。それに対して控訴した場合に、十六日から調査をやるということになっておるけれども、それをまた延期するかどうかという質問でございましたが、次長としては、今のところそれに対してはお答えできませんということでございました。長官、もし答えられたら答えていただきたい。今度は控訴が出て判決がきまれば、それで予定通りやられるのか、どう…
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○並木委員 調査の期限についてアメリカ側の方から要望が出ておりますか。無期限ですか。大体いつごろまでに調査を完了してもらいたいとか、あるいは飛行場拡張工事そのものをいつごろまでに完了してもらいたいとか、そういうアメリカ側の具体的要望について、私ども知っておらないのですが、この際明らかにしていただきたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○並木委員 そこでちょっとお伺いしておきますが、今の用地の提供と工事をやるのはアメリカの予算である。二つの筋が出て参りました。これはただ立川のみに限らず、ほかにも影響してきますから、この際お伺いしておくのですけれども、日本側で組んだ予算、それからアメリカの方で出す予算、この数字をはっきりさしていただきたいと思います。巷間のうわさによりますと、どこどこの基地に対しては予算はどうだ、また別の人はそれよりも大きい額を言ってみたり、まちまちであ…
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○並木委員 用地の買い上げのために必要な総額が十二億円だということでありますが、これは家屋の買い上げあるいは移転料、それから農業を廃止し、商売を廃止する者に対する廃業補償、そういうものも含まれているのですか。用地だけですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○並木委員 それがどの基地に幾ら、どこどこに幾らという大体の振り分けはきまっておりませんか。横田基地に幾ら、立川にどう、小牧にどう、伊丹にどう……。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○並木英雄君 先般来、本件につきまして皆さんに御迷惑をおかしまして恐縮の至りでございます。私といたしましては、議員というものの収入は、決して巷間伝えられておるように大きいものではないのである、数字をあげてみればはっきりするのであって、遺憾ながら滞在費のごときものにも依存をしなければならない自分の立場の例から見てもおわかり下さるであろうということを、国民の皆さんに訴えたつもりでございます。しかしながら、時間その他の関係あるいは取材の方針、…
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○並木委員 簡単に質問いたします。ある新聞で見たのですが文部大臣が辞職をするとかしないとか、まあ寝耳に水のようなことですが、松村さんは保守合同は反対でありましたし、あるいはまた米の自由販売なんかにも反対だし、農政の方面においてもがんばっておりますので、風当りが強いのかもしれません。しかし私どもの見るところでは、まれに見るというところまでほめてしまっては、これは八百長発言になりますけれども、松村文政というものは、私はかなり民主的によく行わ…
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○並木委員 それならばけっこうでございます。ただきょうは何か心なしか文部大臣の顔色がちょっとさえていないようで、かぜでも引かれたのですか。(笑声)もう少し色つやがよくて、年に似合わず元気だと思ったのですが、何かきょうは、僕の気持なんでしょうか、ちょっと元気がないように思われるので、気づかったわけです。ほかからそういう圧迫のようなことはございませんでしたか。なければ幸いです。
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○並木委員 それでは安心いたしました。どうか一つがんばっていただきたいと思います。 そこでこの新生活運動でございますが、これは具体案が幾らか出てきたのじゃないでしょうか。今辻原委員から、夏の休みを控えての御発言があって、新生活運動を夏休みにひっかけて具体化するにはいい時機だろうと思うのですけれども、先般来看板に掲げられておりますが、そろそろ一つか二つ何かこの夏にとりあえず御生活運動の一環としてやりたいというものが出てきてしかるべきだと思…
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○並木委員 それからもう一つお伺いしておきたいのは、これも新聞で見たのですが、地方教育委員会の制度について、今後いかにあるべきかということを審議会にかけたとかかけないとかいうそのことでございますが、地方教育委員会制度のあり方については、先般来文部大臣も最後の断を下す段階にきているということをしばしば言明されておられたのでございます。たまたまそれを見ましたので、それをこの際明らかにしていただきたいのでありますが、その後この問題を大臣はどの…
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○並木委員 この問題は先日来討議されまして、私も非常に重要なことであると思っております。そこで国民の側からいきますと、大臣とアメリカの政府の要人との間の口約束でこれが永久に守られるかどうか、こういう不安かあると思います。ですからそれを一掃するためには、日米安保条約並びに行政協定に基いて事前にアメリカと日本との間で協議がととのわなければ、原子爆弾というようなものを日本に持ち込むことができないのだということを、はっきり政府が言明されることが…
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○並木委員 そこで私確かめておきたいのでございますが、最近の立川とか、横田、木更津、伊丹その他の飛行場の拡張に際して、私どもは全然知らないのですけれども、そういう方々が知っているのかどうか、これは原子爆弾を持ってきてここで積みおろしをするのだということを盛んに宣伝する一部の人がいるのであります。このことはもちろん私はただいままでの政府の答弁で問題にならない、全然根拠のないことであると思っておりますが、それをはっきりしていただきたいのでご…