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自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
日本民主党1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○並木委員 先ほど長官に私お尋ねいたしましたときに、米軍及び国連軍の動静は公表されておらぬとの御答弁でございました。公表はされておらないけれども、日本政府には通報はあるのでございますか。

日本民主党1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○並木委員 その点一まつの不安が残るのです。日米安保条約で私どもはアメリカに守ってもらっております。ですから守ってもらっておる方に今これこれの兵力これこれの機種、こういうものを配備しておるということを通告するのは当然だと思うし、また日本の政府としてもそれを知っておく義務があると思うのです。そうしないと今あなた方がお立てになっております防衛何カ年計画というものは、駐留米軍と密接不可分のものでございますから、的確な計画が立たないわけです。も…

日本民主党1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○並木委員 先般来飛行場の拡張問題などにからんで、あるいは原爆を持ち込まれるのではないかという一部の人の疑惑に対しまして、重光外務大臣がアリソン大使と面会までされて、はっきりきょうのような御言明をされたことは、私どもは非常に満足しているのでありますが、それについて時間がございませんから三点簡単に御質問申し上げます。 第一はただいままで大臣のおっしゃった、日本といふ意味の中に沖縄地区が含まれるかどうか、これはむずかしい問題ですが、できるこ…

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○並木芳雄君 国会の中です。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○並木芳雄君 承認いたします。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○並木芳雄君 ただいまおっしゃいました国会延長是か非かという問題でありますれば、仰せの通り、私は堂々とあの三十日延長に賛成をした理由をあげることができたのでございます。しかし私に与えられた題というものは、そういうことはもう大きな前提として議論がされておる、ただその副作用的なもの、副産物的なもの、あるいはこぼれ話的なものについて、あなたはどうかということを聞かれましたので、全く自分個人の心境を申し上げてしまったわけであります。それがたまた…

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○並木芳雄君 私はその点は、会期延長について、あの前に理由を述べることのできる機会があったらよかったと思います。しかし決して滞在費や何かのために会期延長を賛成したのでも何でもない。そういうことは当然議論が尽されておりますので、その点は聴取者の方にも了承していただけるものと、自分ではそれを前提にしておったのでございます。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○並木芳雄君 確かに私は、あの場合に十分その点を断わって話をする時間があったらよかったと思う。その点は言葉が足りなかったということを私も認めます。ただ、最初から非常に短かい時間の限られた録音でございましたので、その点まで私の申し上げる機会を与えられなかったのでございますが、その言葉の足りなかった点は、御了承いただきたいと思います。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○並木芳雄君 あのときは、私はそういうことは感じなかった。もう、ほんとうにおっしゃる通り、滞在費のために国会延長に賛成したなんということは、自分にも毛頭そういう気持はないし、全然考えておりませんでした。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○並木芳雄君 その点は、きょう私聞き直してみて、あるいはそう思われる点があるかもしれないが、そこは自分の言葉が足りなかった。しかし、自分の気持はそこにあったんじゃないということを……。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○並木芳雄君 率直に言って、そこまで自分に今考えがきたかどうかは、まだ言い切れませんけれども、あるいは仰せのように、国会の品位を傷つけたかもしれませんということを今感じつつありますので、その点については、一つあくまでも自分の本心がそこにはなかったのだという点をくんでいただいて、御了承をいただきたいと皆さんにお願い申し上げる次第であります。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○並木委員 それはとんでもないわけでございます。私だけでございまして、民主党としての意見でも何でもないのでございますから、御了承下さい。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 文教委員会 第23号

○並木委員 お許しを得て一つ関連質問をさせていただきます。私は大臣にまだお尋ねしておりませんので、この際性道徳に関連して、売春等処罰法案についての御感想を伺っておきたいと思うのです。実は私あの法案を見ましたときに、その趣旨はわかりますけれども、非常に片手落ちであるということを発見いたしました。ただいま議題になりました性道徳の問題にいたしましても、りっぱな紳士が二号を持って、そして口には教育を唱えつつ、裏へ回っては不純な性関係を保っておる…

日本民主党1955/07/04

22衆議院 文教委員会 第22号

○並木委員 お暑い折ですから簡単に質問をいたします。私実はあの放送を聞いたのでございます。大事な放送でございますから大てい聞きのがしません。聞いて、これは久慈さんあるいは轟さんからおしかりを受けるかもしれませんけれども、ただいまお話のありましたほど、私には皆さんが侮辱されておるというようなことを感じなかった。これはなぜか、私あと問題が起ってから考え直したのですけれども、過去にいろいろこういう批判があったんです。久慈さんもさっき認められま…

日本民主党1955/07/04

22衆議院 文教委員会 第22号

○並木委員 そこで轟さんと久慈さんに伺いたのですが、あれをとられるとき、そんなことはいやです、私たちはそういうものではないのですということで、いいチャンスがあったと思う。あとからアナウンサーが結ばれた解説をお聞きになれば、皆さんとして怒られるのもよくわかります。しかしあの場合にすらすらと御意見を述べておられたために、私は結論的には、第三者の聴取者の今さんの御意見と同じようになる。私の場合ですが、そのときこれはあまりにも女優さんにむごい仕…

日本民主党1955/07/04

22衆議院 文教委員会 第22号

○並木委員 それでは池田さん、今後もう少し具体的に、そういう世間の誤解を解くために女優さんの地位を向上させる、それから自粛する、大いに努力する、そのスローガンをどういうふうに生かしていくおつもりでございましょうか。いい機会ですから、具体的に二、三御計画を披瀝していただきたいと思います。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 文教委員会 第22号

○並木委員 それでは最後に私、今さんに要望的に御質問して終りたいと思います。 実は私、皆さんにきょう来ていただいたのは、先ほど結論的に今さんがお述べになりましたように、どうぞそんなやぼなことは——こういう言葉は私どもには使いませんけれども、せっかく大事な文化の方面に携わっておられる皆さんですから、いがみ合わないで、何とか円満にやっていただきたい。昔から新聞とラジオと映画は大衆の三大文化財であるということを聞かされております。今度はテレビ…

日本民主党1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 園田外務次官に日ソ交渉のことについて質問をいたします。昨二十四日第五回の日ソ交渉の会談が行われました。松本大使は抑留者の引き揚げについて先方と交渉したということを言明されておりますが、その通りと思います。その他この内容について、われわれは政府当局に聞く以外には何も手がかりがないのですから、この際親切に御報告をしておいていただきたいと思います。

日本民主党1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 抑留者の数字に先方と日本政府側との間に大きな食い違いがありますが、これは終局において解決の見込みはあるものとわれわれは期待しておりますが、それでよろしゅうございますか。

日本民主党1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 それならば非常にけっこうでございます。それについてお伺いをしておきたいのは、中共からの引き揚げの問題であります。これが同時に出てきたいきさつについては、政府は何かそこに裏があるとお考えになっておるかどうか。それともざっくばらんに、この問題はけっこうなことなのだ、だから今までは政府が直接これに手をつけませんでしたけれども、これからは政府の責任において中共からの引き揚げを完了したいという御意思を持つようになったのかどうか、その点…