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自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
日本民主党1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 その点は非常に力強い答弁を得て意を強くした次第であります。これは私は非常に前進だと思うのです。従来の、ことに吉田内閣時代のあの態度から見れば、さすがに鳩山民主党内閣の一大進歩であると思いますから、ぜひ今の御答弁のように勢いよく前進をしていただきたいと思います。 次にお伺いをいたしますのは、漁業問題の解決の点であります。これは、園田次官が参議院で漁業問題の解決も条約以前のものであるというふうに答弁されたるやに聞いております。私…

日本民主党1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 ただいま早急に解決すべき問題を例示されましてけっこうですが、そうすると、引き揚げの完了と漁業問題と、そのほかに何か二国間条約に至る前に解決しておきたいという希望で政府から申し入れをした項目はございませんか。

日本民主党1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 それはやはりわれわれは正式にはこの委員会であるいは本会議で聞く以外にはございませんから、国連の加盟と、それからまだ言われましたね、それを全部言って下さい。

日本民主党1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 ソ連側からもいろいろ話し合いが出たそうでございますが、これについて先般重光外務大臣は、例のサンフランシスコ条約会議のときにグロムイコ代表が演説をしたあの線で先方の申し入れが行われたようだという言明をされております。しかしその後の情報は必ずしもそうでもないようであります。昨年の暮れでしたか十一月でしたか、モロトフ外相が、サンフランシスコ条約と日ソ交渉との結果結ばるべき条約との間には矛盾はない、この二つは併存し得るのだという演説…

日本民主党1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 この点は非常に重要な問題ですから、会談が漸次進むに従ってまた後日質問をいたすことにいたします。 それからソ連側の提案の中にあったと報道されておりますものの中にこういうのがございます。日本と戦争状態にあった国との間で軍事同盟を結んではいけないということでございますが、そういたしますと、今アメリカとの間にある日米安全保障条約は、ソ連の言う軍事同盟の範疇に入ってくるかどうかということが問題になってくるわけです。私は今までの政府の答…

日本民主党1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 それでは次に、ソ連が日本の国連加盟を支持するとの言明をしております。これも私は非常にけっこうだと思いますが、ただこれにはひもがついてはいけないと思うのです。その反対給付として中共の国連加盟を日本が支持すべしという交換条件がついてはいけないと思いますが、この点はいかがなものでございますか。

日本民主党1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 答えられないなら答えられないでいいのです。要するに答えられるのか答えられないのか、答えられるならどうだということをわれわれは国会議員として、ここで確かめておく必要があるから質問をしておるのであります。 次に賠償の請求権も放棄するのだという報道がありますが、この点もそういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本民主党1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 想定でなく、報道されているのだから……。

日本民主党1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 それはよくわかりますが、政府当局で答えられなければ、それは答えられないと御答弁を願えば……。

日本民主党1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 最後に政務次官に伺いますが、宗谷海峡、根室海峡、津軽海峡など、日本海に面する諸国に属する軍艦のみの通行のために開放されるという項目がありますが、国際法上こういうことが許されるものであるか、法律上の見解でけっこうです。

日本民主党1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 法律上はいかがですか。

日本民主党1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○並木委員 法律上の解釈を聞いておるのですから……。

日本民主党1955/06/24

22衆議院 文教委員会 第19号

○並木委員 給食についての質問でありますが、このたびアメリカから千二百万ドル相当額の粉ミルクと綿花の贈与を受けることになりました。衆議院は先般この条約に承認を与えたのであります。近くこれは実施を見ることになると思いますが、この粉ミルクの配給の方法それから綿花の用途について着々当局も計画を進められておると思いますが、この際具体的にその内容を明らかにしていただきたいと思います。

日本民主党1955/06/24

22衆議院 文教委員会 第19号

○並木委員 このたび約七千トンに相当する脱脂粉乳が輸入されると、内地の酪農を圧迫するのではないかという声がありますけれども、従来輸入しておりました一万トンに対して七千トン新たにふえるのか、それとも今までの一万トンの輸入のほかに内地のミルクを七千トンに相当する分をつけ足して児童に配給しておったものかどうか。つまりこの七千トンが来ることによって今まで内地から買い上げておったものが減るということであれば、これは多少影響を及ぼしますけれども、そ…

日本民主党1955/06/24

22衆議院 文教委員会 第19号

○並木委員 その点はっきりいたしました。それならば私は学童に脱脂粉乳を使わせることによってだんだん食生活の改善に役立っていって牛乳に対する需要がふえてくると思いますから、むしろ内地の酪農を奨励することになる端緒をつかんだものということができるでしょう。そこでお伺いしますが、大体どのくらいの数量が一人当りの児童に年間を通じて渡る予定ですか。そしてその値段はどのくらいに予定しておりますか。

日本民主党1955/06/24

22衆議院 文教委員会 第19号

○並木委員 ごくざっくばらんに知りたいのは、児童一人当りに年間を通じて平均幾らの数量が渡る勘定になるか、その場合にその値段は幾らくらいですか。平均でそういう計算は出ませんか。具体的にどういう学校に、どういうふうに配給するかということは検討を要する問題と思いますけれども……。

日本民主党1955/06/24

22衆議院 文教委員会 第19号

○並木委員 そうすると、一ポンド当りが十八円として、二十回ですから、一回が一円足らずということですね。一年を通じて一人当りがどのくらいになるのですか。

日本民主党1955/06/24

22衆議院 文教委員会 第19号

○並木委員 そうすると、一回が一円、ごく大ざっぱですが、三日に一回くらいの割合で配給になるのですね。なぜ私がそれをお伺いするかというと、国内の酪農振興策と相待って、内地でできる牛乳を学童に飲ませるようにしむけていったらどうだろうという声が、このごろ大きく出てきております。ですから、今どのくらいに当るのだろう、十分回るものであるならば、内地の牛乳を飲ませる余地がないじゃないか、しかし今くらいの程度だったなら、内地の酪農振興の一環として、処…

日本民主党1955/06/24

22衆議院 文教委員会 第19号

○並木委員 生乳に対しては従来補助金は出されておりませんでしたか。何らかの形での学校給食に対しての値段を安くする政府の補助というものについて、この際実績を明らかにしておいていただきたい。

日本民主党1955/06/24

22衆議院 文教委員会 第19号

○並木委員 給食に従事する作業員でございますけれども、これは各学校とも円滑にかつ公平に行われておりますでしょうか。作業員の給料というものは、これはやはり国または都道府県で持つべきものと思いますけれども、この負担はどういうふうになっておりますでしょう。学校によっては三人あるいは四人ぐらい必要なところもあると思います。その点いかがでしょうか。