並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第36号
○並木委員 日本の現行の税率は、昭和二十六年でしたか、当時占領下にありましたので、GHQの指示で定められております。従って比較的低率になっているのです。ですから今度の交渉に当っては、十分アメリカに対してその点を主張できる立場にあったのですが、その点織り込んでアメリカに交渉されたかどうか。さらに今後アメリカの譲許税率を引き下げるように交渉する計画があるかどうか、確かめておきたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第36号
○並木委員 今回の交渉は、将来日本として貿易制限を撤廃した場合を予想して行われたかどうか、もし貿易制限を撤廃することを前提として行われたとしたならば、国内産業を十分保護できる見通しを持ってやられたかどうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第36号
○並木委員 今回の交渉を通じて為替レートについてはどういうような議論がなされましたか。私どもが輸出の方から考えれば、為替を一ドル三百六十円から四百円にするとか四百二十円にするとかいうことは有利でございますからそういう議論も立ちますけれども、往々にして日本では為替レートを安くする方ばかり考えられて、これを逆に三百六十円から三百五十円にするとか、三百円にするというようなことは論ぜられておらない。輸入からすれはその方が得でありますから、国力の…
第22回 衆議院 外務委員会 第36号
○並木委員 ガット加入に際しての例の第三十五条の問題であります。この前も第三十五条を援用すると見込まれる国はどこかという質問がありましたが、その後変化はございませんでしょうか。あらためてお伺いしますが、三十五条を援用すると見込まれる国々はどことどこであるか。これらの国々に対してそれを防止するために、政府は何らかの手を打っておるのかどうか、お伺いしたいのであります。もし多くの国が三十五条を援用して参りますと、加入の効果がなくなって参ります…
第22回 衆議院 外務委員会 第36号
○並木委員 ソ連及び中共との関係でありますが、ソ連と中共の輸出品、つまり日本が輸入する品物は、ガット税率が適用されないわけであります。これらのソ連、中共との貿易が現在以上やりにくくなるという心配はないでしょうか、ガット加入によって現在以上にやりにくくなるという心配がなければいいのですけれども、いかがでしょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第36号
○並木委員 もう一つお伺いしておきたいのは、自動車の問題であります。今の内閣は国産自動車を奨励しておるのでありますけれども、中型、大型の乗用自動車については、今度のガット加入で税率が非常に引き下げられることになります。ですから国内の小型乗用車に非常に悪い影響を及ぼしてくるのではないかと心配しているのですけれども、もしそういう心配があるとするならば、その見返りとしてアメリカの方から何か別の品目の譲許を受けましたかどうか、その対策についてお…
第22回 衆議院 外務委員会 第35号
○並木委員 私は最初に外務大臣に対して外遊についてお尋ねをいたしたいと思います。 重光外務大臣のアメリカ訪問その他の外遊については、私は先般来ぜひ実現をしてほしいという要望を通してきたのでございますが、昨今ようやく本ぎまりになったように伺っております。そこでよい機会でございますから、本日外務大臣からいつごろ日本を立ってどことどこの国を訪問されるのか、そして訪問されました場合の一番おもな題目はどういう事柄であるか、そういうことについてわか…
第22回 衆議院 外務委員会 第35号
○並木委員 大体九月の半ばごろで、アメリカに滞在する予定はどのくらいでございますか、二週間、三週間あるいは一カ月。それからまたアメリカ以外の国は訪問されないのですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第35号
○並木委員 私は、一方において日ソ会談が行われておるときでございますから、外相の渡米は非常に有意義であると思います。まして前回、外相渡米が実現しなかったときに、いろいろの揣摩憶測が行われたあとでございますから、この機会に渡米して、双方の意思の疎通をはかり、また事実誤解があるならば、その誤解を解いてきていただきたいと思います。当然今度の訪米については、日ソ会談の議が中心になると思いますが、そう考えてよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第35号
○並木委員 日ソ会談とこのたびの四巨頭会談との関係でございますが、その中でソ連のブルガーニンから提案がありました課題に私は注目したのでございます。それは安全保障のために、ある外国の軍隊がある外国に駐屯をしておる場合には、現段階の限度においてはとりあえずそれをフリーズしよう、認めていこう、今後については別途に考えるというような点でございます。これは私一番心配しておったのでございますが、日ソ会談と日米安全保障条約との関係でございます。この論…
第22回 衆議院 外務委員会 第35号
○並木委員 ただいま私が考えたように、外務大臣としてもお考えになっておられましょうか、私はそういうふうに善意に、また好都合に考えたいのでございますが、いかがでございましょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第35号
○並木委員 それともう一つ、時間がございませんから、端的にお尋ねいたしますが、緊張緩和の方向に向いてきた、それが東亜にも間接ながら好影響を与えるであろうという御答弁をいい口実にして、だから日本はもう軍備はそんなに要らないんだという議論が出てくるのではないかということを私はおそれております。だから日米安保条約も早晩撤廃したらよかろうという議論が出てくることをおそれるのであります。現に行われております基地の飛行場拡張の反対の運動などにからん…
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○並木委員 先ほど政務次官から、中国大陸残留の邦人引揚げ問題について御報告がございました。これについて二、三質問をいたしたいと思います。 第一に、日本の政府を代表して田付総領事が、ゼネヴァにおいて中共政府の総領事代理に日本政府の意向を申し入れいたしましたけれども、これに対して先方の総領事代理はどういう回答をされましたか、その点をお伺いいたします。
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○並木委員 そうすると、間もなく本国からの回答が期待されるのでございますが、それについて幾日くらい待ってもらいたいとか、日時の点については何もございませんでしたか。もしないとすれば、日本の政府としては、いつごろ先方からの回答を期待しておりますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○並木委員 日本の政府の申し入れに対して、これはもちろん中共政府としては異存がないと思いますから、日ならず回答が来るものと期待しております。その場合に、第一段階として着手すべきことはどういうことであるかということを先方に申し入れてございますか。たとえば調査団を派遣して、なお中共地区に残留する邦人の調査をするとか、あるいは第一着手としてやるべきことがいろいろあると思いますけれども、どういう点から始めるというところまで申し入れてございますか…
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○並木委員 日本の政府代表と向うの政府の代表との話し合いが行われるようになったことは、私は非常な朗報であると存じます。しかしながら一方においては、これは共産主義陣営の平和攻勢の一環ではあるまいかというような声も聞かれるのでございます。従いまして、この機会に政府としての見解を明らかにしておいていただきたいのは、これは決して平和攻勢の一環としてでなくして、日本政府が人道に基いて中共政府に要望した、その結果折れてきてこういうふうになってきたの…
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○並木委員 その点は非常にはっきりしたわけです。このごろは日ソ交渉の成り行きその他に関連して揣摩憶測が行われますので、どうしてもその点はっきりしておく必要があったわけであります。それとともに、こういう中共からの引き揚げが行われるならば、北朝鮮における引き揚げの方もこれと並んで交渉すべきではないかという声も出てきておるのであります。この点についてはおのずからそこに相違があると思いますけれども、日本の政府としてはどういうふうにお考えになって…
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○並木委員 中共側における在留邦人の人数その他について、何か先方から通報がございましたか。こちらの政府の持っておる数字と先方の数字との間の食い違いというものについて、結果が出ておりますかどうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○並木委員 長官にお尋ねします。今もお話が出ましたが、納得ずくでやれやれと言っているけれども、実態はなかなかどうしてそうなまやさしいものではないのです。あくまでも反対すれば日本の政府はへこたれてしまうんだ、何でもかんでもいいから反対しろという一派があるのです。ですからきょうは特にそういう誘導尋問が出てきたのですが、この点私ども与党の者としては非常に苦しい立場に置かれております。実際、農地を失い、先祖代々伝わる家を失って、純真な反対をされ…
第22回 衆議院 外務委員会 第30号
○並木委員 天から降ったり地からわいたり、偶然に出てきた問題ではないのです。