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自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
自由民主党1955/12/07

23衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 私はあと幾つも質問はありませんが、ここで山本委員からこれに関連しての質問があるそうですからお許し願います。

自由民主党1955/12/07

23衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 では質問を続行いたします。漁船が李ラインに入る場合に護衛をつけることは適当でないと考えておられるようですけれども、沿岸防備の態勢は強化したはずだと思うのです。今度の声明が発せられてから、危険を感じて、日本政府としては当然海上の防備というものは強化したと思いますが、どのように強化したか。

自由民主党1955/12/07

23衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 この際ちょっと政府に確かめておきたいのですが、政府は従来領海を三マイルときめておったと思いますが、あるいは六マイルだったか、ちょっと私今、はっきりいたしませんので、問題が起ってきましたから、この際明らかにしておきたいのですが、政府がいわゆる領海と称するものは何マイルをもって臨んでおるか。問題が起ってきますとデリケートですから、ちょっと確かめておきます。いろいろ説やなんかあって間違いやすいのです。

自由民主党1955/12/07

23衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 そうすると、この李ライン問題に関する限りにおいても、その三マイルを確保していく、そういう方針に誤まりありませんか。何らかの政治的考慮を払うのかどうかということです。

自由民主党1955/12/07

23衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 それでは問題を変えまして一つお伺いいたしたいのは、ソ連の水爆実験の問題なんです。このごろ、ビキニの問題以来、ややわれわれも神経が鈍感になってきた傾向も伴って、ソ連で水爆の実験をしたというような報道に対しても、いささか威圧を感ずる程度が減ってきているのですけれども、考えてみれば、ずいぶん大問題でございます。そしてアメリカなどの報道では、日本はアメリカがビキニで実験をしたときには非常に大騒ぎをしたけれども、ソ連が水爆の実験をした…

自由民主党1955/12/07

23衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 その場合に、やはりアメリカに対して申し入れたと同様に、水爆実験のごときものは遠慮してもらいたいという強い申し入れをするつもりであろうと思いますけれども、その点はいかがでございますか。

自由民主党1955/12/07

23衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 それについて森下次官、発言がございましたら、大きな問題ですから何か答弁をお願いいたします。

自由民主党1955/12/07

23衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 それではもう一つだけにとどめておきます。それは国連加盟の見通しの問題でございます。実は昨日衆議院本会議で国連加盟の要望決議をしたのでありますが、あれに基いて政府はどういう処置をとられるのか、それから加盟の見通しについて具体的に報告しておいていただきたいと思います。

日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 それでは私の質問を先にやりたいと思いますが、そうすると、原爆ロケット弾頭というものを伴っていないものを持ってきて、これは何に使おうとするのでしょうか。将来原爆弾頭というものが活用されることを想定しているのではないでしょうか。そこをお確かめになりましたか。

日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 アメリカも日本に原爆を使用させる意思はない、日本政府としても、これはどんなことがあっても断わるという先般来のいきさつから考えますと、こういう兵器を持ってくることは誤解を与えるのじゃないか。将来弾頭の装置を活用すれば原爆が使えるという兵器を持ってくることは、私は誤解を与えると思うのですけれども、このロケット砲でなければ撃てないたまというものはあるのでしょうか。そのくらいのところは確かめてもいいのじゃないでしょうか、幾ら秘密だと…

日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 オネスト・ジョン砲と呼ばれるそうでありますが、このオネスト・ジョン砲によるにあらざれば、他の砲によってはかえがたい用途を持っておる、ただし原爆は使わない、こういうふうに了解できるわけでございますか。

日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 そうですか。そうすると今の次官の答弁ではちょっとわれわれ納得いきかねるわけです。日本ではそれを使うことが考えられない。どこで使うかはわからないということになりますと、ちょっと困るのです。世界の緊張が緩和されているというような方向に向いているという今日、また日本でも日ソ交渉というものを進めておる今日、こういう日本ではちょっと当てはまらない、どこで使うか見当がつかないというものをそのまま持ち込まれていて、それでいいのですか。政府…

日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 アメリカの方でも軍部と国務省関係等の連絡が、必ずしも円満でなかったようでありますが、米軍の方では、確かに日本の政府に事前に通告した、こう言っておる。ところが国務省筋ではそれがわかっておらなかったようないきさつがございましたが、その点は解消いたしましたか。日本の政府に通告したということは、何省のどういう職を持っておるところへ通報されたのかわかりましたでしょうか。

日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 —————————————————。

日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 この砲はいつごろ到着の予定でございますか、そしてまたこの部隊は、日本のどこに配属される予定でございますか。

日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 どこの地方へ配属になるか、大体のところわかりませんか。

日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 ただいま沖縄の問題が出ましたが、沖縄の方では原爆ロケット砲というのでなくて、原子砲というのが持ち込まれるということでございますが、それはその通りでございますか。そうしてもしその通りだとすると、この原子砲というのは、原爆ロケット砲とどんなふうに性能が違うのでしょうか。もっともっとすごい原子爆弾をどしどし撃つようなのが原子砲なんでしょうか。われわれその点全然わかりませんので、わかったら一つ。

日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 だんだんわかって来たように感じがいたします。それでその原子弾頭をつけるという段階になれば、日本の政府としては断固としてこれを拒否する。アメリカもそれをつける意思はないということは、もうちっとも変らない、将来もどんなことがあっても変らないというのでありますか。

日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 それでややはっきりして参りました。そうすると、私が最初に心配しておったのは杞憂かもしれません。それは世界の情勢が緩和に向っておる今日、あるいはまた日本から米軍の陸上部隊は一刻も早く撤退するであろうというような傾向にある今日、どうしてこういう新鋭兵器を持って来るのであろうかということに対する疑問でございます。その疑問はこんなふうにしたら解消できるでしょうか。今の御説明によると、原爆じゃないのだから、ただ兵器の少し気のきいたもの…

日本民主党1955/07/30

22衆議院 外務委員会 第39号

○並木委員 そこで私一つの提案があるのですが、いかなる場合にも、今の原子弾頭のみならず原爆そのものを含めて政府は拒否する、アメリカも持ってこない、これが先般来の答弁です。ですから先ほど原爆の弾頭というものが問題になりましたが、いわゆる原爆一般について、すべていかなる場合にも拒否するということがはっきりしているのですから、それをあらためてアメリカに申し入れる御意思はありませんか。それならば、私は今度重光外務大臣が渡米されますから、いい機会…