並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 簡単に大臣にお尋ね申し上げます。実は私学者の反対が出てきたので驚いておりますが、原子力委員会設置法その他ああいうものについて、もっぱら私は国内的の措置に対しての反対のように受け取っておるのでございますが、今までのところ大臣にはどういうふうに反映されておりますでしょうか。私がお聞きしたいのは、この条約に賛成をしてしまって批准をした暁、この条約から学者の研究を縛るようなことが出てこないかどうか。出てこないと思うのでありますけれど…
第23回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 私もそう思っております。ただ心配なのはむしろ逆の場合なんです。大臣、私はこういうことをこのごろ考えているのです。今まで日本で原子兵器などを作るということは夢にも思っていませんから、この委員会なんかでも発言されていないのですけれども、この前の委員会に大臣がお見えにならなかったときに私は発言したのてす。ということは、この原子力の協定に縛られて日本が将来必要の場合に原子力兵器を研究する、私は一等国になればそういう時代が来るべきだと…
第23回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 確かに別の問題でございます。その別の問題が起ったときに、私は、とても各国が禁止せざる限りにおいては、日本も研究し、原子爆弾でも――オネスト・ジョンのごときものは問題にならぬ、もろとすごい兵器を持って、もっと優位に立たなければならぬと考えております。確かに別の問題なのです。そのときに研究の自由というものが保障されておるかどうか、この条約で牽制を受けないであろうと思いますけれども、いかがでしょう。これが質問なのです。その自由さえ…
第23回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 ですから私の質問しているのは、将来そういうことを研究することが何らこれに抵触せず、自由に、関係なしにできるか、こういう疑問が起るから今重大発言しているのです。将来必ずこの問題が起ると思うのです。私は持ってきた濃縮ウランを軍事的にさえ使わなければ、日本が原子兵器を作るために研究を開始しようが何しようが、それは独立国としての日本の自由だ、こういうように考えておりますが、どうですか。野党の諸君はそれに疑問を持つのですから、はっきり…
第23回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 大臣としての職務上非常に慎重な御答弁でございますが、私はその言外から大臣の顔つきで大体そんたくいたします。私の考え方は大臣には了解してもらえると思う。ただはっきりそれを御答弁できない立場にあると思います。私の発言だけを速記録にとどめてくれれば、将来になってこういうことが問題になったのだということは必ず起ると思う。そういう意味でございます。 次にお尋ねいたしたいのは、日本政府は原子力を平和的に利用する方針で進んでいるのだから、…
第23回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 ただいま国際連合に加盟するという御答弁がございましたが、ほんとうにその通りだと思うのです。それについて日本の国連加盟の問題が当面の重大課題でございますが、政府としては国民政府に拒否権を使わないようにという申し入れを最近されましたでしょうか。
第23回 衆議院 外務委員会 第8号
○並木委員 それではもう一つだけにいたしておきます。先ほど穗積委員からも質問がありました原子力センターの問題ですが、アメリカはメディカル・センターとか、ヘルス・セン一夕ーとか、原子力センターとか、よくセンターというものを好む国で、これは確かに私はいいと思うのです。やはりできれば日本に誘致をしたいと思っております。これはアジア原子力センターというのですけれども、何かマニラにきまったとかいう話がありますけれども、それは確認されておりますか。
第23回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 一つだけ私質問しておきたいのですが、実は著作権の条約関係の問題は、これは異存がないものとばかり思ってみておりましたところが、やはりなかなか問題が多いようです。きょうの読売新聞を政府委員もごらんになったと思いますけれども、中野実氏の作品の「明日の幸福」というのが米国で上演されることになっておりましたが、それが急にストップになったという記事が出ております。契約先であるNBCの極東支配人のトーマス・フォルスター氏から、日米間の著作…
第23回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 それじゃ私がせっかく聞いたことに対して非常におざなりな答弁なのですけれども、どういういきさつで今までそういうふうにおくれてきたか、おくれたのには理由があるだろう、遺憾の意を表されちゃっては困るわけなのです。今も山田三良博士が見えて、慎重にしてくれというので私どももびっくりしたわけなのです。これなどはすぐ批准して差しつかえないものと思っておったのですけれども、どうしてそういう利害が対立して今日まできたのか、同時に、きょうの読売…
第23回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 そうすると、読売新聞に出ておりますこの問題が取り消されたということは、政府としては政府に責任のあるものと感じておりますか。著者権問題が四月二十何日以降不安定になるという先方の不安に対して、政府は怠慢であって的確なる回答を与えることができなかったためにこういう取り消しが起った、こういうふうに感じておられるかどうか。こういう問題がほかにもあったのではないかと思われるのですが……。
第23回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 簡単に大臣に御質問いたします。実はきょう外電が入っております。日韓問題でございますが、これをちょっと見たのですが、事態がやや平和的解決の方へ向いているように受け取れますので、特に大臣に御質問いたしたいと思います。その外電はロバートソン米国務次官補は七日国務省において梁韓国大使と会見一時間余にわたって日韓両国の関係について懇談した、席上同次官補は米国政府としても日韓両国の緊張関係をこのまま放置できず、両国間の親善友好関係確立の…
第23回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 大臣にお尋ねいたします。大臣はお年の割に非常に初物食いであって、(笑声)マイクロ・ウエーヴでしたか、あれもいち早く輸入されて、NTVの開設式に私も招かれていった一人ですが、そういう意味で今度の濃縮ウランに対しても、非常に初恋のような気持を示しているのじゃないかと思う。(笑声)ですから、その気持でまずこれをどんなふうに利用していくか、政治家であるとともに大臣は実業家でもありますから、それをどんなふうに利用していくか、すでに大臣…
第23回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 大体昭和何年ごろに、その実施に入りたい希望を持っておられますか。
第23回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 今のお話のように、電力に非常に力を注がれていくことになりますと、電力革命というか、動力革命が行われます。そうすると勢い発電用の炉でございますか、これも研究用の炉とともに併置しなければならないと思いますが、この発電用の炉については、アメリカとどういうふうな話し合いをしておられますか。
第23回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 炉についてはアメリカの方でも、特に経費を節約する意味で補助してくれるということが伝えられておったのですが、その点について何か具体的に今まで話を進めてこられましたかどうか。
第23回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 そのアジア・センターについての努力は、政府に対して、正力大臣が遺憾に思ったその気持を今後どういうふうにそれじゃ反省していきますか。みずからアメリカに出向いていって交渉してきますか。あるいは外務大臣に行ってもらうとか、何か具体的な案をお持ちですか。
第23回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 この炉を置く場所、あるいは研究する場所、これはいろいろ候補地も出ておるようでございますが、今日まで大臣としても大体どの地点に置くことが適切であるかというようなお考えが出てきておるのではないかと存じます。先般原子核の研究所が東京京都の田無という町に設けられましたが、学術方面からいいますと、あそこに今度の研究場所を併置することが非常に便利ではないか。また文部省方面では今度のも含めて文部省の管轄にしてもらう方がいいというような声も…
第23回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 候補地としてあげられておるところがどことどこかということは今ここでは答弁できませんか、もしわかったら…——。
第23回 衆議院 外務委員会 第5号
○並木委員 実は大臣、これは私腹を割っての質問があるのですけれども、ひもつき、ひもつきとよく言われておりますけれども、私は別の意味でひもがついてくるのじゃないかということを考えております。と申しますのは、今度の濃縮ウランは平和的に利用するものであって、軍事的に使ってはいけない、こういう条項がございます。そうするとわれわれは原子力を作ろうという意味もなければ軍事的に使うという気持なんかは毛頭ありませんから、今でこそ当然のように思い、これが…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○並木委員 これは大事な問題なのですが、簡単に申し上げます。 学校給食の問題で大臣決裁のところになっている問題なのです。例の綿花、余剰農産物としてのあれは、学校関係として非常に心配して、せっかくの綿製品の配給がだめになっては大へんだということで問題になっております。おそらく大臣のところで最後の決をとるところまできておると思いますが、われわれとしてはぜひ一つ国で負担してでもこれを配給のルートに乗せてもらいたい、こういう要望的見地からお願い…