P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
自由民主党1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 それではぜひその点研究して至急やっていただきたい。 それからこれも百ソ交渉に関連しておる問題でありますけれども、先般マリク・ソ連代表が突如として、松本大使に予告なしに帰国してしまった。こういうことはわれわれ国民の一人として非常に意外でございました。重大な日ソ交渉をやっておる最中に、いやしくも先方の代表が予告なしに帰国してしまうというようなことは、ずいぶんこれは礼を失することじゃないかと思うのです。こういうことが外交上あり得る…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 日ソ交渉にからんでの問題としてこれはアメリカとの関係でありますが、私ある放送で耳にしたのです。びっくりしたのですけれども、ただいま日ソ交渉で進行中の領土問題について、南千島の点についてはこれは議題に載せてもらっては困る、そういう申し出をアメリカ政府から日本大使を通じて日本の政府に行なった、こういう報道なんです。一回のみならず二回も聞きましたけれども、もしこういうことがありまするならば、これは今まで日本の政府がはっきり南千島を…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 それではその点何らかの誤報であったということがはっきりしたわけです。そこで私この際条約局長にお伺いしておきたいのですけれども、この前の外務委員会で非常に問題になりまして領土の帰属の問題であります。サンフランシスコ条約で南千島と南樺太を放棄しておるにかかわらず、今日その権利を主張する日本の政府はおかしいじやないか、これは一部の政党の方から出た御意見でございますけれども、これは私、条約の建前からはそうなるだろうと思う。それで今後…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 次に、中共からの日本人引き揚げの問題について先般来しばしば中共側から日本の政府に、この引き揚げに関連して田付総領事の申し入れに対してその他の国交回復に関する提案をしておる、それにもかかわらず日本が何らこれに対して回答を与えていないのは困ったものだという趣旨の発表が行われておるのでございます。この前私それを外務大臣に質問いたしましたときに、外務大臣はやはりそういうものには接しておらないという答弁だった。ところがそれを引用して先…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 それでは法務大臣に対して岡田委員から質問があるようですから、私はもう一つお聞きしてあとは延ばしておきます。 それはユネスコの会議が近く、二十八日ですか、日本で開かれる。それに対してソ連のミハイロフ文化相が来日するのではないかということについての質問であります。これはユネスコ参加を機会として文化相が来てやはり一種の平和攻勢宣伝をやるのではないかというふうにとられて、政府は果してこれを入国許可するかどうかという問題がまた出てくる…

自由民主党1956/02/14

24衆議院 文教委員会 第6号

○並木委員 簡単に一点だけ申し上げます。私、今の野原委員の質問を聞いておりますと、独立した日本人の常識と合わないような点が感じられるわけです。あげられた文部省から出ている通達も、占領治下の通達であって、それを訂正したり廃止した通達が出ておらなかったにしても、これは実質上の時効です。死文です。ただしああいうような疑問が出る以上は、やっぱりこれを一掃しておく必要があると思うのです。 そこで文部大臣にここで要望的に質問するのですけれども、ただ…

自由民主党1956/02/14

24衆議院 文教委員会 第6号

○並木委員 大臣、今の天皇陛下万歳をやってはいけないという通達が出ておったとすれば、やはりそれは何らかの形で、やってもらいたいならば、取り消さなければいけない。野原委員の御質問の点はわれわれは率直に聞かなければいけないと思うのです。私自身としては、それは占領時代のものであり、実質上時効にかかっておると思っているけれども、行政府のお役人はやはり憲法、法律を守らなくちゃいかぬということは事実なんですから、この際そういうものを一括して再検討し…

自由民主党1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 私も領土問題のことについて質問いたしたいと思っておりましたが、幸いに池田委員から発言がありましたから、その点は省略したいと思いますが、ただ一点だけ、手続の問題になりますが、ただいま問題になりました千島、南樺太の処理をする場合に、あらためて国際間の相談にまかせたいという政府の方針でありますが、その場合の国際間ということは、具体的にはどことどこの国を予定しておられるか、それを伺っておきたいと思います。要するに、平和条約であのよう…

自由民主党1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 委員長のお話もありましたから、次に私は、これは緊急な問題ですが、あるいは下田条約局長に質問した方がいいかと思いますが、実はきょうの外電によりますと、ソ連が日本のサケの漁業に対しての問題を取り上げております。日本が北洋においてサケの乱獲をやるという口実のもとに、漁業条約を将来結ぶまでは漁業を停止する、そのような何か発表をしておるのですけれども、これは容易ならぬことだと私は思うのです。実際そのようなことが国際法上行われていいもの…

自由民主党1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 それではあと一点でやめておきます。 今の点は政府の態度が非常にはっきりいたしました。しかしソ連としておそらくそういうことはないと思うというのは善意な考え方であります。火のないところに煙は立たないと思うのですが、もしこういうことが事実であったとしたら政府はどのように抗議を申し込むか、あるいはソ連として現在行われておる日ソ交渉を有利に導くために持ち出したのかもしれません。そうだとするならば、松本全権を通じてこの抗議を申し込むか、…

自由民主党1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 それでは外務政務次官にこの問題だけを質問いたします。この前私が中共貿易の輸出禁止緩和の点で重光さんに大いに努力するように質問しておいたのですが、昨今ようやく日本の政府が中共貿易禁輸緩和についてココムにおいて交渉しておるというふうに伝えられておるのです。ただ政府の口からはっきり私ども聞いておりませんので、この点をどういうふうに交渉を進めておるか、その見通しなどについて明らかにしていただきたい。 それからもう一つは、原水爆禁止の…

自由民主党1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 原水爆の問題について……。

自由民主党1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 こういう決議のあったということを伝達するのじゃ、ただあれでしょう。この間の決議はもっと強いものなんです。重光外務大臣が、やめてもらいたいということは言えないのだということを国会で答弁しておるにもかかわらず、われわれは与党であってもなおかつああいう決議を提案したんです。実験を禁止してくれということなんですから、禁止はできないという外務大臣の答弁以前のものなんです。以前に戻って政府はもう一ペんそのことを……。

自由民主党1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 委員長、答弁を明らかにしてもらいたい。われわれも決議に参加しておるのですから、その決議に基いて政府としてはどういう内容の申し入れをするのか、あるいはしたのかということを私は聞いておる。それは明らかにできると思います。 〔「質問に対して明確にすべきであ る」と呼び、その他発言する者あ り〕

自由民主党1956/02/11

24衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 委員長、あとでやります。

自由民主党1956/02/09

24衆議院 文教委員会 第5号

○並木委員 私は学術の振興の点について二、三お尋ねをしておきたいと思います。それは今度新たに非常な増額を見た項目の中に国際地球観測年事業というのがございます。本年度の八千七百万円に対して一躍九億七千五百万、つまり八億八千八百万の増となっております。そしてこの中に南極地域観測経費を含むということになっておりますが、この案が本ぎまりになってからも大臣の御説明を聞いておりませんので、南極地域観測調査に関してのいわゆる国際地球観測に対する大臣の…

自由民主党1956/02/09

24衆議院 文教委員会 第5号

○並木委員 次にお伺いしたいのは、新しく設けられた学術振興の項目として、私立大学の理科特別助成補助金というのがございます。五千万円となっておりますが、今度の予算を見ますと、従来教育内容の改善として産業教育あるいは理科教育、図書館、学校図書館、そういう項目が少しずつ減っているのです。これでは教育内容の改善じゃなくて後退ということになってしまうので、われわれとしては数字の上からは非常に惜しまれるわけです。どうしてこういうところは少しずつ減っ…

自由民主党1956/02/09

24衆議院 文教委員会 第5号

○並木委員 次に原子力の研究についてお尋ねいたします。いわゆる原子核の研究室並びに原子力の応用、これはすでに緒についておりますが、大学における原子核の研究というものについて、文部省は力の入れ方が非常に弱いのではないかと思うのです。今般のいわゆる応用化学的な原子力利用の対策の前に、大学における原子力の研究というものは先行しなければならなかったと私は思っております。それで大々的に原子力の研究学科あるいは講座、これを応用する方法、それは民間に…

自由民主党1956/02/09

24衆議院 文教委員会 第5号

○並木委員 それでは次に国際文化の交流について、これも新しい項目であると思うのですが、外国人の留学生のための宿舎を建設する費用が計上されております。約二千八百二十万円です。これはなぜお伺いするかと申しますと、御承知の通り国際学友会というのがございます。元来外国からの留学生は国際学友会で扱っておるように聞いております。この間何かあそこで宿舎ができましたところが、それが途中までできて鉄筋が少しはみ出しておる。これから先の予算は今度文部省の方…

自由民主党1956/02/09

24衆議院 文教委員会 第5号

○並木委員 それでは最後に、大臣に私お伺いいたしたいと思っておりましたのを、もう一つだけお伺いしてやめますが、実は紀元節の問題なんです。最近紀元節復活という一つの声が起り、またそれが運動ともなって表面化しております。私は当時終戦直後でございまして、文化委員会があって、ただいま委員長をしておる佐藤さんなどとともに、文化委員をしておってそのとき国の祝い日を審議したのでございますが、残念ながら国を始める日というのは除かれてしまったわけです。何…