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自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 中華民国政府からは何かこの点について日本の政府に申し入れがございましたか。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 台湾の島の中においても、こういう運動はやはり相当盛んになってきているのでしょうか、向うの事情はどうですか。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 条約局長、国際法上の何か答弁がありましたら、今の点についてつけ加えて下さい。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 あと質問があるのでしょうね。――それじゃもう一つだけお伺いします。 それはアメリカの原水爆実験です。われわれの悲願にもかかわらず、アメリカは来月の末ごろから再びエニウエトクで実験を数回にわたりやると報ぜられております。今度やる場合には、当然日本政府に事前に通告するという約束でありますから、すでにその申し入れがあったかと存じます。私は特にお伺いしたいのは、今度あれほど国会でも決議し、政府が申し入れても、どうしても今回の実験をや…

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 そうすると、来月の末ごろから数回にわたってやるという実験の予告通告はまだないというわけですか、それについてお伺いしたい。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 今度決議が新たになされ、もろもろの申し入れが行われたことについては、あらためて事前の通告を必要とするというふうにわれわれは了解しておるのでありますけれども、その昨年の通告がまだ生きているというふうに政府は考えておるのですか、あらためて通告がなければいけないというふうに考えておりますか。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 どうしても実験をやるのだったらば、私は今度こそは日本からもだれか派遣すべきだと思うのです。向うでそういうことを言っているのですから。学者を幾人か、それから国際連合の関係諸国の間から代表を数名招聘して、この実験に立ち合せてもよろしいということを計画を立てておるのでありますから、進んで政府はこの際アメリカに申し入れをすべきである、こういうふうに私は感じております。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 私次官にお伺いしたいのですけれども、まだ今の段階ではそれはその通りだと思います。しかしそういう報道があるのですから、この際政府はそれをお考えになって、アメリカに申し入れをした方がいいと思うのです。また被害を受けたら大へんでございますし、現場を見ることは私は非常に必要なことだと思う。ですから国連加盟の数カ国に対してそういう招請をするなら、当然日本に対してもするようにこちらから積極的に申し入れをした方がいいと思う。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 英語では何と言いますか。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 それで万国通用しますか。われわれ日本人の間では了解するけれども、ジス・イズ・アンバサダーオブ・スペシャル・ミッションと言って、向うでは何だかわからないというのでは困るが、そのスペシャル・ミッションということで通用しますか。たとえばダレス氏が来ますね。ダレス氏もやはりアンバサダー・オブ・スペシャル・ミッションですか。

自由民主党1956/02/25

24衆議院 外務委員会 第12号

○並木委員 そこまでの名答弁をいただいてありがとうございました。ただ、治外法権とかいろいろあるでし三う。その場合に、何だ、この大使はというような扱いを受ける心配はないか、それをはっきりしていただきたい。

自由民主党1956/02/21

24衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 インド、フランス、オーストラリアとの間で、航空協定が結ばれるような段取りになりましたことは、まことにけっこうなことでございます。そこで昭和三十一年度航空路線の拡充計画ができておると思いますが、その計画を明らかにしていただきたい。

自由民主党1956/02/21

24衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 民間飛行場の拡張計画はいかがですか。あるいは飛行場の変更計画とか、いろいろあると思いますが、飛行場については・・・・。

自由民主党1956/02/21

24衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 最近私新聞で読んだのでございますが、航空路線を妨害するものとして気球というものがあるんだそうであります。私見たことがありませんから、どんなものかわかりませんが、オーストリヤの上空でも気球の妨害によって衝突事故が起っておりますし、またどこでしたか、欧州の方でも航空路線が妨害を受けて墜落した事件がある。気球というものはなかなか数多く飛ばされるので、その障害を排除するために、やはり何らかの取りきめというようなものが必要になってくる…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 北海道にソ連の気球が今月の四日ごろでしたか落ちたという報道がありますが、政府は取り調べたと思います。だれかわかっていましたら報告をしてくれませんか。

自由民主党1956/02/21

24衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 高岡さんから関連質問がありますから、もう一点たけ私はお尋ねします。 それは板付飛行場の返還の問題でございますが、先ほども航空路線の拡張計画に伴って板付飛行場の重要度はますます加わってきている、従って板付をなるべく早く日本の民間航空に全面的にアメリカから返してもらいたいと念願しておるものでありますが、先般来その話も出てきておるやに聞いております。その話がどのように進捗しておるか、いつごろ返還になる見込みであるかということをお聞…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 外務委員会 第9号

○並木委員 それでは答弁はこの次に……。

自由民主党1956/02/16

24衆議院 文教委員会 第7号

○並木委員 大臣に一点だけお尋ねをいたします。それは靖国神社に対して国家が保護を与え、国家で管理するという問題でございます。これはおそらく終戦とともに宗教団体の一つに加えられて、そうしていかなる宗教団体も国から特権を受けたり、または政治上の権力を行使してはならないという憲法二十条に抵触してくるという意味から、国家の庇護を受くることができず、また国家としてもせっかく靖国神社の英霊をお慰めしようと思っても手を伸ばすことができなかったというの…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 私はこの前条約局長に、ソ連が閣僚会議でサケ、マスの乱獲を理由として漁業条約が結ばれるまで出漁を停止するという申し合せを行なったということに対してそういう不法な申し合せがあり得るかということを国際法上の立場から質問いたしたとこる、三つの理由をあげてこれは明らかに国際法違反である。日本の政府としては承服できないという答弁を得て満足したものでありますが、その後の調査の結果はいかがですか。そのときもし日本政府に対してこういう正式の報…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○並木委員 その点わかりました。 そこで外務次官に私要望的に質問したいのですが、こういうような放送がいやしくもラジオで行われ、閣僚会議でなされたというのであるならば、かりに日本政府に面接または間接にそういう抗議がなされていないにしても、進んで日本の政府の意思を先方に伝達する方がいいと思うのです。幸いに日ソ交渉も開かれておる際でございますから、松木大使を通じて先方にこういう放送があったけれども、こういうことは事実なのか、もし事実だとすれば…