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自由民主党衆議院
総発言数
4,810
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 20 を表示
自由民主党1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○並木委員 そうすると、教材の範囲については教育委員会が定めることができるというつけたりが必要だと思うのです。法文そのものをごくプレーンに解釈して——別に攻撃でも何でもない、むろんここに攻撃はできませんけれども、そうじゃないでしょうか清瀬さん、あなたは法律学者だし、私は自由裁量権というものは教育委員会に与えられておらないと思うのです。実態は私よくわかっています。ですからそれが与えられるような法文に、やはり少し再考慮の必要があるのじゃない…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○並木委員 それならば、第二項の最後を教育委員会に届けさせる、または教育委員会の承認を受けさせるとする定めを設けることができる。こうやったらどうですか。この範囲は問題になると思うのです。

自由民主党1956/04/09

24衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 先ほどから両参考人の御意見を伺っておりますと、結局北洋漁業制限の問題は、日ソ交渉に圧力を加えることが一つの大きな目標であるということがはっきりしたのであります。私どもも全く同感でございまして、抑留邦人を帰さないということ、人質としておりますが、これなども悲憤憤慨やる方ないのであります。このたびはさらにそれに加えて魚を質にとろうとしておる。そういう意味において全く黙過できないのでございます。先ほど塩見水産庁長官が、今後の安全操…

自由民主党1956/04/09

24衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 次にお伺いしたいことは、日ソ交渉を早くまとめてもらうことが大切であるという御意見でしょうけれども、なかなかその力も背景もないし、この交渉は苦しい、こういう気持はたまたま日本政府の苦悩を表現しておるものとも私は拝聴したのであります。実際早くまとめたいとは思っておるのですが、特に領土の問題、南千島の問題でもって今デッド・ロックにぶつかっておることは御承知の通りでございます。それで私どもはやはり漁業問題と抑留邦人引き揚げの問題は、…

自由民主党1956/04/09

24衆議院 外務委員会 第30号

○並木委員 私はあと政府委員に質問がありますけれども、あとの質問者がありますから、これで終ります。

自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○並木委員 私は、きょうは矢内原さんのお説だけを拝聴して引き下ろうと思っておったのですが、承わっておる間に、やはりどうしても突っ込んでお伺いしなければ消化しきれない点がございますので、簡単にお尋ねをいたします。 先ほど来制度上において欠陥がある、一般行政から教育と警察を分離することが民主主義への道である、こういうお説がございました。それは私も肯定いたします。確かにいにしえは、警察とかあるいは教育を利用してフアッショ化への道をたどった傾向…

自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○並木委員 もちろん批評は自由ですけれども、その批評は、やはり無責任なものであってはならない、そこに限界がある、それを私はお伺いしておる。この間私の息子も実は大学を出て、総長の話を聞いて、家に帰って、おやじも少し気をつけなければいけないよということを言った。(笑声)ですから、もう矢内原さんの影響というものは大なるものです。そのときに、やはり御自分では高いところからごらんになって、高い批評眼でごらんになるから、いかにも危ない危ないというふ…

自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○並木委員 全体の動向がそうだ、憲法改正にしても、小選挙区にしても、放送法にしても、教育委員会制度の改正にしても、動向がある動向があるとおっしゃるから、その動向をもう少し具体的に説明をしていただかないと、あなたの主観だけに終ってしまうと言っているのです。

自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○並木委員 どうも矢内原さんは、行き過ぎというものがあることをお認めになると思うのですけれども、その行き過ぎを是正するという一つの改正案が出てくると、すぐそれが逆のコースをとってしまうというふうに、少し誇大妄想的に、恐怖心、ノイローゼにかかっていられるのではないかと思うのです。ですから私は今の質問をしたので、動向々々とおっしゃるから、動向ならば、われわれの要素の中に、官僚統制へ持っていくとか、ファッショ化へ持っていくとか、戦前に復帰する…

自由民主党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○並木委員 教育優先ということについては、私も人後に落ちるものではないのです。ですから、一つの考え方として、総長が教育というものは行政から分離して、別の第四義的の分権にしていったらどうだ、三権分立を四権分立にしていったらどうだというふうに徹底していらっしゃるならばいささかわかるような感じがします。たとえば文部大臣にしても、文部大臣はなるべく働かない方がいいのだというようなふうに、あなたは非常に縮小的に希望されている。そのくせ、また予算は…

自由民主党1956/03/31

24衆議院 外務委員会 第26号

○並木委員 最初に日ソ交渉についてお尋ねをいたします。昨晩松本大使がロンドンから帰って参りました。大臣は松本大使にもうお会いになったことと存じます。きょうは大臣の姿を拝見しますと非常に元気がおありになるので、前途について決して悲観的でない見通しを持たれたのではないかと私は察しております。私どもは日ソ交渉が決してデッド・ロックに当ったとは思っておりません。何しろ相手がソ連でございますから、その会談の途中においては、いろいろ紆余曲折があった…

自由民主党1956/03/31

24衆議院 外務委員会 第26号

○並木委員 今度の交渉がやや行き詰まりに近い状況になったのは、領土問題のうちで南千島の点であったと存じます。私どもから見れば南千島は当然日本のものであり、また非常に重要な地域ではございますが、ソ連の方から見れば大したことはないと思うのです。それにもかかわらず、ソ連があの小さい島にこだわって、この交渉を停頓させるところの、ほんとうの魂胆はどこにあるのでしょうか。私どもは今までほんとうに誠意をもって交渉に当り、この会談が成立することを望んで…

自由民主党1956/03/31

24衆議院 外務委員会 第26号

○並木委員 松本大使に会われて大臣が報告を受けて、これからその対策を立てていきたいとおっしゃいますが、その通りであろうと思います。なかなかむずかしい問題であって、大臣としては非常に御苦労であると私は感じておるのです。今の段階で、しばらくは事態を静観していくのでございましょうか。あるいは松本大使よりさらに上のレベルで、たとえば外務大臣あるいは鳩山総理、そういう方々の、上のレベルでの会談、交渉に持っていって、早急にこれを解決するめどをつけた…

自由民主党1956/03/31

24衆議院 外務委員会 第26号

○並木委員 それではぜひこの日ソ交渉だけは成立に持っていくように、大臣の御努力を私要望して日ソ会議の質問を終っておきます。 次に日韓会談についてお尋ねをいたします。これもずいぶんむずかしい問題で、私どもとしては何とかしてこの難局を打開するように念願をしておったのでございますが、先日ダレス氏が韓国を訪問し、また日本を訪れて、大臣もお会いになりました。そのあとから日韓会談の見通しについて、急に明るいものがきざしたように受け取れるのでございま…

自由民主党1956/03/20

24衆議院 文教委員会 第18号

○並木委員 その間ちょっと質問させていただきたい。

自由民主党1956/03/20

24衆議院 文教委員会 第18号

○並木委員 清瀬文部大臣は、今度の法案の提案理由の一つとして、都道府県理事者、市町村理事者と教育委員との間の調節をはかることを目的とすると言われております。確かに市町村長と教育委員との間でいろいろ問題があったことは事実でございます。ただ大臣がお考えになっているのは、調節という言葉の中に、大した問題でないというふうに受け取れる節があるからお尋ねするのですけれども、私はやはり、今まで二本立であったものが今度は一本に吸収合併される、そしてその…

自由民主党1956/03/20

24衆議院 文教委員会 第18号

○並木委員 二つの代表があったということは大臣も認められております。それを今度一つの代表にするということはやはり私としては大きな変革であると思うのです。大臣は必ずよくなるという確信でございますから、その点はいいのでございますけれども、ただ問題は、今まで教育行政という市町村によっては半分以上六割を占めるような大きな行政事務を担当しておった教育委員会というものが、一つの代表である市町村長のもとに属するということになりますと、ここに大きな問題…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 外務委員会 第21号

○並木委員 一又さんにお尋ねいたします。たまたま私が質問しようとする点は、今の答弁とも関連があるのですけれども、確かに政府としてもその点非常に悩んでおるのです。この問題が違法性を持っておるということを感じておるにもかかわらず、今日まで芳ばしい態度がとれないということは、学者の皆さんにとっても、あるいは国民の側からいっても、歯がゆいだろうと思う、何も憎まれ役を政府が買う必要はないのですが、それにもかかわらず一大決意を持って反抗ができないと…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 外務委員会 第21号

○並木委員 その点はよくわかるのです。ですからどうしても実走法というものを急いで作らなければならないのじゃないでしょうか。どういうふうにしてこの実定法をすみやかに作る方法があるとお考えになりますか。この点政府としてもずいぶん悩んでおる。それができれば問題ない。いかがですか。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 外務委員会 第21号

○並木委員 その点も私はよくわかるのです。ただ学者の皆さんが違法性を持っておる、違法性だと言うことは、与える影響が非常に多い。そんなに違法性を持っておるものなら、どうして政府が拒否をしないのか、そのかぎをとくために、実定法ができにくいその現実、あるいは実定法はないという事実、これだけはやはり明らかにしておかなければならないと思うのです。上杉博士でしたか、私たち、憲法のときに非立憲と違法という問題で、あれはイルリーガルではないけれども、ア…