並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○並木委員 私、先日からお伺いしたいと思っておったのでございますが、なかなか時間がありませんでしたので、きょうは竹尾次官に初質問をいたします。 それは中学校、小学校の先生の給与の問題、つまり三本立を是正して二本立にすべしという問題でございます。この三本立というものを二本立にする建前については賛否両論がございましたが、前にも松村文部大臣はその根本的な建前を今直ちに変更することはむずかしいけれども、その中で同資格の同じ条件の先生に対しては給…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○並木委員 正確な数字を事務当局の方から……。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○並木委員 非常に期待通りの答弁を得られて、私は満足に思います。その予算はどうしても通さなくちゃならぬと思いますが、今の一億三千万円の金額を、大体学校の人数割くらいにしてみると、中学校で何パーセントとか、小学校で何パーセントとか、大体の見当はつきませんか。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○並木委員 それではこれは別の問題ですが、次官にお尋ねいたします。実は飛行場周辺の学校の騒音ということが、非常に大へんな問題なんです。これは主管はたしか調達庁だと思うのですけれども、私の近くでも例の立川基地、横田基地がありますが、行ってみると学校の生徒はほんとうに授業を受けられない。これは東京の周辺ばかりじゃないと思う。全国にまたがっている大問題であろうと思いますが、防音装置の壁を作る、ああいう暫定的なやり方ではやはりだめなんです。こと…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○並木委員 時間もありませんから、もう一問だけにきょうはとどめておきますが、先ほどの米国の余剰農産物、学校給食に関して、大臣が急いでおったために、要点だけの答弁しか得られませんでしたが、もう少し突っ込んで答弁をしておいていただきたい。次官、あれはなんですか、もし予算が通らなければだめになっちゃうのですか。そういう場合にもう一ぺんアメリカに交渉してみる余地はもう全然ないのですか。どうしても無償でなければいかぬとがんばっているのですか。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○並木委員 脱脂粉乳の点ですが、不良なものがある。アメリカから受けた脱脂粉乳の中に大膓何とかいう菌が発見されたというのですが、まだ報告はありませんか。それがあったら調べて間違いないようにお願いいたします。
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 条約局長にお尋ねいたします。最初に李承晩ラインに関連して憲法上の問題でありますが、この際政府の態度をはっきりしてもらいたいと思います。昨今の李承晩ラインをめぐっての日本の漁船を撃沈するとか、あるいは空からも場合によっては爆撃するという声に応じて、国内でもこれに対する声が起っております。政府としては平和的手段によって解決をはかりたいという意向のようですが、民間の方では必ずしもそれではあきたらず、実力行使に訴えてでも自衛の手段に…
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 非常にはっきりしたわけでございます。つまり憲法九条以前の問題であるから問題にならない、だから憲法違反の問題は全然起らない、こういうふうに了解いたしますが、ちょっとくどいようですが、よろしゅうございますか。
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 そういたしますと、もし事態がさらに紛糾してきて、日本の自衛隊だけでは収拾し得ないような場合が起ったといたします。私はそういうことを全然想像したくないのですけれども、その場合に、駐日アメリカ軍の応援を求める、そしてもしこれが出動して鎮圧に当るというような場合にも、同様の理由をもって憲法九条の問題は起らないと思いますが、この点いかがでございますか。
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 そういたしますと、われわれが考えることはいろいろあるのですけれども、運輸省の海上保安庁と防衛庁の海上自衛隊のほかに、今の行政協定とは離れて駐留米軍の応援を求めるということは考えられもしないし、またできないということになりますか。場合によってはできるということですか。行政協定の問題とは別に、その範疇に入らない限度で、考えられないという現実の問題から離れて、将来場合によっては理論上そういうことは可能ではあるのですか。
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 そうすると、日本がアメリカにこの問題の仲裁を依頼する、そしてアメリカが仲裁に乗り出した場合には、やはりあくまでも平和的な説得の限度を出ないものでありますか。それを出ないものであって、急迫した事態に対して、もしこれを自衛するのだったら日本の自衛隊の限度でおやりなさい、アメリカ軍としては手をこまぬいて手を出すこともできないし、また出しもいたしません、こういう状態でありますかどうか。
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 アメリカへのあっせん依頼はどのように話が進んでおりますか。
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 アメリカへの仲裁依頼のほかに、国際連合への提訴ということも考えられると思いますが、国連への提訴問題を政府はお考えになっていますか。これはかなり有効な手段ではないかと思いますが、いかがですか。
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 政府はこの問題の本質は国際間の紛争とは考えておりませんか。紛争ではなくて、韓国の一方的な暴挙である、単にこういうふうに考えておられるのですか。
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 そうすると将来の問題としては、なかなか解決がつかずこんがらかってきたら、国連へも提訴するということも考えられますか。
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 そうすると、直接交渉と、アメリカを介しての交渉と、将来は国連を通じての交渉と、もう一つ国際司法裁判所への提訴の問題でありますが、この点はいかがになっておりますか。
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 政府としてはやる意思はありますか。やってみたらいかがですか。もし日本でそういうことを言い出して、韓国の方で二の足を踏んでいるようだったら、向うがひけ目を感じているわけなんですから、そこで第三者の常識的な判断もついてくるのじゃないでしょうか。
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 金公使の返事はまだ来ておりませんか。もうずいぶんだっております。もう二週間くらいでしょう。その後政府は催促をいたしましたか。もし来ていなければ、いつ催促しますか。どうしても来ないようだったら、どういたしますか。こんなに時間がかかるはずがない。
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 どうも中川アジア局長の今の答弁は、お人柄の関係もあるかもしれませんが、何か恋人に結婚の申し込みをして、その返事がまだ来ない、向うはたぶんいろいろ結納の準備の都合もございますでしょう、あるいは日取りの関係もあるでしょうと、向うの気持をそんたくしているのですけれども、少しのんびりし過ぎるのじゃないですか。いつ督促をいたしますか。ここで約束をして下さい。
第23回 衆議院 外務委員会 第4号
○並木委員 それでは私は局長じゃちょっと無理だと思うから、森下次官に要望的に質問いたします。 今お聞きの通りでございますが、向うが日本の政府のように、いろいろの問題を平和的に解決しようと思って延ばしているならいいのですけれども、その間に伝えられている情報は、ことごとに日本を侮辱したような、またからかうような、威嚇するような報道ばかりなんです。それを聞き捨てておいてよろしゅうございますか。これは私の質問なのであります。次官はきょうでもあし…