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自由民主党衆議院
総発言数
4,810 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%

※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,810 件中 20 件を表示
改進党1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 大臣にMSAの問題についてお尋ねをいたします。さつき喜多さんから大分締められたようですから、今度は少しやわらかくやります。(笑声) MSAについて日本から何も申入がないのにアメリカで予算に計上したという理由について、外務大臣はどういうふうに了承されますか。外相はすでにいろいろのアメリカの関係者と会つておりますから、もうその真意は確かめられたと思うのです。こちらから申出をしないのに向うで予算に計上して来たということで、日本国民…

改進党1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 オーソリゼーシヨンにいたしましても、これが出て来た根拠というものは、大臣としては知つているはずでございますが、いかがですか。なぜこれを議会に出したか、このほんとうのところなんです。いろいろ伝えられている。たとえばもう少し具体的に申しますと、今まで保安隊に武器が貸与されておつたものを六月一ぱいで打切られるから、新たな法的措置を講ずる必要があるからであるというようなこと、それから前に国務省から声明が出された、朝鮮動乱がなくなると…

改進党1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 その点、実際にアメリカに行つた伊関局長はどういうふうに了解しておりますか。

改進党1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 保安隊に対する武器の無償貸与の期限が今月一ぱいで切れるのですけれども、これについては何か話合いがあるはずでありますが、どうなつておりましようか。

改進党1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 今までの分の処理方法というものの相談がなされているはずなんです。前からこの保安隊の武器の貸与については契約を結ぶということで、これは外務大臣も答弁しておられるのです。その点について、今までの援助はガリオア、イロア、保安隊の武器貸与、それからさつきの域外調達といろいろありますけれども、そういうものについてすべてこれは軍事費から出されておつたと思うのです。未解決のものもあるのですけれども、その点はMSAの問題に切りかえられて、す…

改進党1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 アメリカの年度はもう来月の一日から始まるので、大臣の答弁ですと、どうもちよつとテンポが合わない。私たちが先般来国会でいろいろ検討した結果というものは、MSAの援助はそれほど神経質にならなくてよいという結論なのであります。どうしてサンフンシスコ条約に署名をしておる現内閣、それから日米安全保障条約で守つてもらつておる現内閣、そうして保安隊に武器貸与まで受ておる現内閣が、MSAの援助を受けるのに躊躇するのか、はなはだ了解に苦しむわ…

改進党1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 いろいろな問題がある中で懸念されるようなものが残つておるから今のような答弁になると思うのです。それについて私思い当るのは、実は昨年四月二十六日に大臣に質問しております。「政府としては、将来相互安全保障法に基く協定を結んで行きたい、こういう腹はあるだろうと思うのですけれども、その点をお尋ねいたします。」という私の質問に対して、大臣は「相互安全保障法と申しますのは、いろいろ解釈の仕方はあると思いますが、大体においては常識的に、こ…

改進党1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 軍隊を持たないで、つまりMSAに盛られておる軍事的義務のことでありますが、これはまた質問も繰返しのようになるかもしれませんけれども、それについては、ごく最近現存の日米安全保障条約でよろしいという報道がアメリカ側から伝わつて来ておるわけです。従つて、あらためて例の五百十一条第一項第三号にある双務的または多辺的の相互防衛条約は結ばなくてもよろしいというところまで来たわけだと思いますが、この点いかがでしよう。

改進党1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 そうすると、大臣の答弁は非常に熱がないように思われますけれども、そんなものなんですか。MSAについては、私はもつと積極的にこちらから申入れしてよいのじやないかと思うのです。向うでなぜ日本が申し込んで来ないだろうということを実際ふしぎがつているくらいなんです。何かピントが合わない。MSAを受ければ海外へ保安隊を送らなければならないだろう、またやがては軍隊にして海外派兵というところに行くような、反対論はそういうところから疑心暗鬼…

改進党1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 MSAの内容なんですけれども、私としては、これは個人的意見になるかもしれませんが、実は域外調達、こちらでつくりたい、つまり保安隊に対する武器でも、海上警備隊に対する装備でも、金だけ援助を受けて日本でつくりたい、向うでつくつた完成兵器とかそういうものでなく、こちらの自由につくりたいという意向を持つておるのですけれども、大臣はこの点についてどういうふうにお考えになりますか。

改進党1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 まだ話し合つてないと言われるから、その話し合つてない大臣に質問するのはややむだのような感じもするのですが、今度のMSAの援助について、いわゆる軍事的援助、経済的援助、技術的援助とありますが、大体軍事的援助でありますか、それとも経済的援助も含まれるか、そういうことを話し合つているはずなんですけれども、もう少し腹を割つて答弁していただきたいと思います。なぜ私がそれを聞くかというと、五百十一条の第一項を見ると、軍事的援助の場合には…

改進党1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 大臣としてはもう当然話し合つておるということを私は前提として質問を用意して参りましたから、きようはこれだけにしておきたいと思います。 それでは協力局長に違う問題を一つお尋ねしておきます。それはおとといグローブマスターというアメリカの飛行機が落ちた。まことにこの点はお気の毒にたえません。しかしその落ちた周辺の救助作業にあたつて、現地の人の話を聞きますと、何ですか日本の警官も近寄れない、立ち会つておらない。警官はただ外で立番をさ…

改進党1953/06/20

第16回 衆議院 外務委員会 第5号

○並木委員 これはよく調べておいていただきたい。それから畑の中に落ちたからよかつたようなものの、付近に都営住宅などがあるのです。あの上にでも落ちたらたいへんなことになる。将来こういう事故が起らないように十分注意するということは、この前そういう事故が起つたときにも当局は答弁しておるのですが、絶対に起らないようにやりませんと、これこそたいへんな問題になります。もちろん補償などについては万遺漏なくやつていただけると思いますけれども、そういう点…

改進党1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 万国郵便条約について一点だけ質問しておきたいと思います。それは最近外国郵便の料金が下るというようなことを聞いたのですけれども、その点どうなつておるか。もし下るとすれば、いつから実施されて、幾らになるのか。それからこれに関連して、外国電報の料金はどうなるか。それと、この一箇年間くらい、平和条約発効してからでいいですけれども、外国電報為替、その他の取扱いの数量、金額、それから今後の見通しなどについてお尋ねしてみたいと思います。

改進党1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 外国郵便値下げの実施期は七月一日と了解してよろしゆうございますか。 それから外国電報についての点がまだ答弁をいただきません。

改進党1953/06/17

第16回 衆議院 外務委員会 第4号

○並木委員 よろしゆうございます。

改進党1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 昨日いただいた一九五三年相互安全保障法案と前年度とを対比してみたのでありますけれども、時間が十分ないためによく調べることができません。そこでお伺いしたいのですが、今度の改正法案によつて日本が適用を受けると思われる条文とその内容、特に金額の点について御説明願いたいと思います。

改進党1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 そのほかに関係をして来ると予想せられるものはありませんか。あるいは局長の方がこれは詳しく研究されておると思いますから、局長からの答弁でけつこうです。

改進党1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 特に金額について。

改進党1953/05/29

第16回 衆議院 外務委員会 第3号

○並木委員 それ以外には全然考えられないわけですか。