並木芳雄
会議録に記録された「並木芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,810 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 文教委員会9 件・9%
- 運輸委員会請願審査小委員会2 件・2%
※ 全 4,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 二十八年度中の使用航空機についてのお尋ねをしておきたいと思います。大部分これは輸入の航空機にまつものと思われますが、その点どういうような計画を持つておられるか。 それから国内産の飛行機を使用するという計画についてはどういうふうに話が進んでおられますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 ただいま日本航空会社という話が出ましたけれども、日本航空株式会社法案という法案が今上程されたところだと思います。この会社についての法案を出した目的と、これの事業内容、それからこれに対する政府の援助、そういうようなものについてちよつと説明しておいていただきたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 現在使用しておる飛行場についてお尋ねをしておきたいと思うのですが、外国航路、国内航路合せてどういうふうな使用状況であるか、羽田の飛行場のごときは、非常に使用度数が頻繁であつて、整理する必要があるということで、米軍当局の方から日本政府に対して申入れがあつたとか聞いておるのですが、それはどういうような申入れがあつたのか。 それから終戦の当時と比較して、現在使つておる民間航空の飛行場とどのくらいの差があるか、それを知つておきたいと…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 朝鮮の休戦が成立いたしますと、米軍が使つておる飛行場もだんだん日本側に返還されて来ると思います。その場合に日本の政府としてはこれを民間の航空に転換をして行く計画があろうかと思いますけれども、その計画についてお尋ねをいたします。またすぐ返還にならなくても、朝鮮の休戦が成立しますと、米軍の飛行場使用の限度というものは低くなつて参りますから、あわせて民間航空に使うことができるようになるのではないかと思いますが、その点いかがですか。…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 もう一点、現在日本人に限らず、日本から外国に飛行機で行く場合には、やはり円建払いでいいことになつていると私了解しております。将来日本の航空が外国に行くようになりますと、もちろん円建でありますけれども、今のようなコンヴアーテイブル円というのですか、あれと違つて、純粋の意味の円建となるのではないかと思うのです。つまり非常に楽になると思うのでありますけれども、その点の計画はどうなつておりますか。現在の運賃支出い方法との違いを説明し…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 伊関局長と国警当局に伺いたいのですが、この前、グローブマスター号の墜落について伊関さんにお尋ねしたら、よく調査してお答えするということでございました。ところがあるとき、伊関さんは、行政協定に機密保持の条項があるから、それでカバーできるのではないかというお答えだつたのです。つまり小平町に落ちましたグローブマスター号の立入り禁止その他について、新聞記者や放送記者、あるいはカメラマンなどの報道人が非常な制限を受けたということなんで…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 今被害はわかつたのですけれども、米軍飛行機の方の被害については、日本の官憲は立ち会つてないはずなんです。こういうことが施設の中あるいは区域の中で行われたのならばまだしも、施設の外で行われているのです。普通の農地で、それに日本の官憲が一人も立ち会わないで行われるということがあり得るか、これは治外法権になるのじやないかと思う。昼間の事故で一目してどこどこの飛行機だということがわかるからいいのですけれども、これが夜分なんかに落ちて…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 そうすると損害賠償はどういうふうに行われるのですか。それと、実際にその被害については日本の官憲が立ち会つておらなかつたというのですが、先方の被害の内容は全然わかりませんか。そうだとすれば私はこの際特に確かめておきたいと思うのですけれども、ある区域、施設の外でそういうことが起つたということで、内容にタッチできなかつたのだとすればたいへんなことになると思うのですが、そのことについての御答弁とあわせて御答弁願いたいと思います。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 MSAの問題で質問をいたします。土屋さん、MSAに関する質問書はもう出しましたか。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 さつき岡崎大臣からMSAを受けた場合に負う義務などについて疑問があるから、なお検討中だというお話がありましたけれども、質問書が出されていない理由はどこにございますか。もう十分検討は済んで、質問書を出す必要がたくなつて来ているのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 午前の委員会で下田条約局長は、アメリカの議会は多分七月の末ごろまで開かれているであろうという答弁でございました。そうするとMSAの問題もやはり最終的に決定するのはそのころになる予定ですかどうか。つまり会計年度が七月一日から始まりますから、あと四、五日余すところの六月一ぱいでアメリカの国会を通過しなければならないのではないかと思つておりましたけれども、そうではないのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 質問書を出すということは、むろんMSAを受諾することに傾きつつある、少くとも受諾することを前提として今取扱つておると聞いておりますけれども、その通りですか。またその通りでいいと私は思う。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 その場合、質問はもちろん書いたものであつて先はアリソン大使だと思いますけれども、そうですが。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員大臣 大臣の答弁を聞いておりますと、MSAを受けるときの二大眼目として、一つは自衛力のために役立てば、もう一つは経済のために役立てばという点がございますが、自衛力のために役立てばということは、主として保安隊関係になりますので、その点は上村官房長に聞いてみたいと思います。それから経済的のことはあとで土屋さんに伺いますから用意をしておいていただきたいのですが、今度のMSAの援助を受けますと経済的にどういうふうに潤つて来るか、これは…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 とにかく保安隊、警備隊が主力であることは事実なんです。そこで今の海上警備隊の問題と同じような性質なんですけれども、保安隊の現在の武器もいつまでも同じものを使えるはずはないと思います。先ほど木村長官は、現在貸与されておる武器についてはMSAの問題と関係がないだろう、こういう答弁でした。しかしいつまでも使つておると古くなつてしまつてこれを新たにして行く必要があります。その場合にMSAの援助が来なければできないのじやないかと思うの…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 そこのところが大事な点だと思うのです。MSAの援助が来なくなると、では日本で日本のための装備をつくるか、そうすると予算の問題が出て来る、その点官房長にはまだお話がないかもしれませんが、土屋さんの方はそういう点も含めて専門的に研究されておるはずでございます。いかがですか、現在の装備というものをもつと増大して行くためのMSA援助であるか、規模を大きくして行くためのMSA援助であるか、それとも現在の装備がだんだん役に立たなくなつた…
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 その点で対日特需を二年間保障するという国務省の声明があつたのでございますが、今度のMSAなどを予定してこういう声明を出したのじやないでしようか、それとも土屋さんが調べた結果、対日特需を二年間保障するということは別途のものであるかどうか、別途のものであるならば、どういうようなものを予定してこういう声明が出たのですか、その点ちよつと……。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 そうすると、今まで土屋さんの調べたところでは、MSAの援助はやはり日本の経済に寄与するという結論が出ていると見てよろしゆうございますか、プラスであるという……。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 日本が負うべき義務的のもので、なお事務当局として検討の結果、疑問のある点があるのですか。さつき岡崎外務大臣が、義務的のもので問題もあると言われましたが、その点示してもらいたい。このMSA援助を受けるについての日本が負う義務について、なお疑点のある点です。
第16回 衆議院 外務委員会 第6号
○並木委員 土屋さんから非常にはつきりしてもらつて、聞いているかいがあるわけですが、大体おもな点は今の数点ですか。そのほかにまだあつたら……。