P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
通商産業省企業局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
通商産業省企業局長1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○両角政府委員 ただいまお話ございましたように、特に江東あるいは城北地区におきまする地盤の沈下問題がたいへん重大な問題でございます。当省としましては、所管行政の立場上、工業用水の供給によりまして地下水のくみ上げを転換せしめるという方法で地盤沈下の阻止を行なうことを主たる任務として従来努力をしてきたところでございますが、ただいま御指摘の一たん沈んだ土地をどうやってかさ上げをするかということは、これはむしろ建設省御当局において御検討あるもの…

通商産業省企業局長1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○両角政府委員 地下水は、ただいまお話ございましたように、単に工業用だけではございません。ビル用水にいたしましても、あるいは地下鉄工事に伴う出水等によるロスというものもございまして、御指摘のように総合的な地下水のくみ上げ規制ということを考えていく必要があろうかと存じます。同時に、その地盤沈下地帯だけでなくて、地下水脈全体を考えまして、広域的に地下水のくみ上げ規制というものは考えていく必要がある。二つの立場から、地盤沈下対策としての地下水…

通商産業省企業局長1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○両角政府委員 普通農業用水につきましては、従来からの水利権の問題がございまして、その分につきましての河川の利用というものについては、農業用水は保護されておりますが、地下水によります農業用水というものは、それほど大きな影響を持っておるものとは考えません。ただし、この問題は農林省のほうでお取り扱いをいただいておりますので、私は一応通産省としての推測を申し上げたわけであります。

通商産業省企業局長1971/02/23

65衆議院 商工委員会 第3号

○両角政府委員 御指摘のございました、私どもの許可のあとの始末をどうするかという点でございますが、御承知のように、今回二百六十二の仲買い人の許可をいたしましたが、その中でCクラス、Dクラスという二十九社につきましては、改善計画というものの提出を求めております。したがいまして、先ほどお話がございましたように、許可はこの改善計画の実行ということを条件といたしておるわけでございますが、私どもは、そのような計画が現実に厳正に各仲買い人において行…

通商産業省企業局長1971/02/23

65衆議院 商工委員会 第3号

○両角政府委員 ただいまお話がございましたマルミチの件でございますが、確かに御指摘のとおり、昨年の九月ごろ、各取引所の合同の経理審査にあたりまして、当該企業の経理内容が悪化をしておるということが判明をいたしました。したがいまして、各取引所が一致いたしまして、このマルミチの経理の改善のために特別の措置をとるように指示をいたしたわけであります。 その措置とはどういうことかと申しますと、主として営業権の譲渡、その他の資産の処分を行ないまして、…

通商産業省企業局長1971/02/23

65衆議院 商工委員会 第3号

○両角政府委員 今回のマルミチの事件は、私どもとしましてもまことに遺憾な事件であったと思っております。ただいま、今後の仲買い人の経理の健全化、特に委託者保護の見地からする各種の経理基準というようなものにつきまして、法的にもしくは行政面でいろいろ再検討をすべき問題があるのではないかという御指摘は、まことにごもっともと存じます。特に資本金の問題、内部蓄積の問題あるいは配当の問題、いろいろな角度から、私どもも今回の教訓を生かしまして、今後の仲…

通商産業省企業局長1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○両角政府委員 四十五年度の全般的な数字はまだつかんでおりません。ただ、特に問題になっておりまする営業成績の悪い十五社につきましては、現在までのところ約六十五件という事故が報告をされております。これは四十二年から四十四年の間におきまして年平均千百件以上の事故を起こした十五社でございまするので、その事故の割合というものは著しく減っておる、かように存じております。

通商産業省企業局長1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○両角政府委員 お答えいたします。 最低八十点の減点が一番悪いクラスでございますが、その中でも特に悪かったものは百十二点ないし百九点といったような減点の実績がございます。

通商産業省企業局長1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○両角政府委員 改善計画の提出を求めましたものは、減点六十点以上のものについて求めております。

通商産業省企業局長1970/11/19

63衆議院 商工委員会 第38号

○両角説明員 ただいま御指摘の点は、私ども許可制にあたりまして、全く同じ精神をもって対処をしていきたいと考えております。すなわち、許可制移行にあたりましては、その念査の結果の成績のよくないものにつきましては、厳重な審査基準をもちまして、これに対する正当なる取り扱いということで対処をしてまいりたいと考えております。このことは、この前も当委員会で御説明を申し上げたところでありますが、正当なる対処のしかたの中には不許可の処分も含んで、われわれ…

通商産業省企業局長1970/11/19

63衆議院 商工委員会 第38号

○両角説明員 ただいまお尋ねの点につきましては、仲買い人におきまする不当な勧誘行為あるいは不当な営業行為等々につきましては、許可制移行にあたりましての重要な営業姿勢の検討項目でもございまして、当省並びに農林省は、二百社以上の問題のあります仲買い人につきまして、個別に検査並びに調査を詳細に行なった次第でございまして、その調査結果というものを踏まえまして、今後の許可制移行というものを厳正かつ公正に行ないたいと考えております。

通商産業省企業局長1970/11/19

63衆議院 商工委員会 第38号

○両角説明員 お答えをいたします。 御指摘のように、法律によりますると、商品取引所審議会は本法の施行に関する重要事項を調査審議するというたてまえになっております。この「施行に関する重要事項」ということは、先般来、当委員会におかれましていろいろ御検討、御質問を賜わりました諸事項をも広く包括をしておる問題でございまして、私どもは、とりあえずこの審議会におきまして、法の施行に関する重要事項の中にいろいろな取引所に関連する懸案問題というものにつ…

通商産業省企業局長1970/11/19

63衆議院 商工委員会 第38号

○両角説明員 お答えいたします。 現物と先物との割合がどのくらいが適正であるかという御質問は、ただいま参考人からむお答えがございましたように、たいへん判定の困難なむずかしい問題かと思いますが、一応手元の資料で見ますと、一年間の取引所におきまする売買総高に対しまして現物の受け渡しがどれだけ行なわれたかという比率は、たとえば、毛糸につきましては三%、綿糸につきまして二・九%という数字が出ております。それ以外の商品は、これより少し現物受け渡し…

通商産業省企業局長1970/11/19

63衆議院 商工委員会 第38号

○両角説明員 責任準備金につきましてのお答えを申し上げますと、現在、責任準備金の積み立ては七十四億円ということになっております。これに対しまして、過去四年間で六億八千万円の取りくずしがございましたが、本年に入りましてからは、その取りくずしがたいへんふえまして、四十五年度では年間約十億円くらいの取りくずしになるのではなかろうか、こう予想されておりますが、これら取りくずしは、ただいまお話がございましたように、仲買い人から委託者に対しまして、…

通商産業省企業局長1970/08/20

63衆議院 商工委員会 第33号

○両角説明員 私どもの調査では、そのようなケースは、帳簿上、雑損として処理をされておるというふうに承知しております。

通商産業省企業局長1970/08/20

63衆議院 商工委員会 第33号

○両角説明員 さようでございます。

通商産業省企業局長1970/08/20

63衆議院 商工委員会 第33号

○両角説明員 適正に処理をされておるかどうかということは、単に経理操作の観点だけからではなくて、本件紛議の解決の態様として、仲買い人の姿勢が妥当であったかどうかという御趣旨であれば、私は申告漏れなり解釈の相違なりの見地から考えますと、なお改善すべき問題があろうかと考えております。

通商産業省企業局長1970/08/20

63衆議院 商工委員会 第33号

○両角説明員 許可にあたりましての審査基準というものを、客観的に点数が出るような仕組みですでに通達を出しておることはただいま御指摘のとおりでございますが、このような仕組みによりまして、できるだけ取引所側の判断において、公明かつ客観的に、各仲買い人の営業姿勢を含めた、いわゆる新しい会員としての適格性ということが判断をできるように私どもも指導しておるわけでございますが、何点から許可にするかというようなことは、全体の審査の結果を見て判断をすべ…

通商産業省企業局長1970/08/20

63衆議院 商工委員会 第33号

○両角説明員 成績が悪い場合に対する公正、妥当な判断ということは、それに対する許可を出すことが適当でないという意味も含まれるわけでございます。

通商産業省企業局長1970/08/20

63衆議院 商工委員会 第33号

○両角説明員 日活の「戦争と人間」につきましては、三部作ないし四部作という計画で融資をしてもらいたいという申し入れがございました。