両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1970/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○両角説明員 この映画は、一部は大体製作費といたしまして三億五千万円、それが三部作ないし四部作ということでございますので、総製作費は十億円から十四億円くらいの巨額な規模になっております。したがいまして、この映画に対する融資の期待額というものも、全体を合わせますと十億円をこえる期待額ということに相なったわけでございます。 そこで、輸出適格映画の審査の委員会におきましてシナリオを検討をさせていただいたわけでございまするが、全体の構想はたいへ…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○両角説明員 まことにごもっともかと存じますが、日活側のお話では、むしろこれは全体がシリーズであるから、全体として融資を受けないと困るんだというふうな御説明もあったかと伺っております。
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○両角説明員 現在、たいへん好評を博しているということは私どもも伺っております。したがいまして、輸出の適格性ということもおのずから判断をし得る材料が整ってまいったかと存じまするが、おそらくは第二部以降につきましても、逐次また日活側からの申請もあり得るんではなかろうかと考えております。その際、ただいま御指摘をいただきましたような諸般の実績をも参考にしながら、審査委員会においてあらためて審査をしていくことになろうかと考えております。
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○両角説明員 ただいまお話のコロンビア社の件は伺っておりませんけれども、いずれにしましても、第二部以降の問題につきまして、かりに融資の申請が行なわれ得るといたしますならば、いろいろな第一部の実績といったようなものも有力な参考といたしまして、あらためて審査をさしていただくことになろう、かように存じております。
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○両角説明員 そういうお考えもあり得るかと思いますが、いずれにせよ第一部につきましては審査委員会としての方針をきめておりますので、お金は別にひもつきでございませんから、第二部以降におきまして、いろんな情勢を検討さしていただくことが適当ではなかろうかと考えております。
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○両角説明員 ただいまお話のように、私どもといたしましては、輸出適格映画の審査を何のためにいたすかといえば、これはわが国の映画産業における輸出の振興という目的のためでございますので、当該映画がその実質を備えておるということであるならば、われわれとしては、きわめて前向きに対処していくのが制度の本来の趣旨かと思っておりまして、この「戦争と人間」という映画が、第三部以降はたして審査委員各位のそういう御判断にマッチするかどうかという点につきまし…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○両角説明員 明年に控えました許可制への移行に関連しまして、ただいま御指摘をいただきましたように、各取引所は意見を付して主務大臣に許可の申請を取り次ぐわけでございますが、その際その意見は、取引所単位におきまして理事会の議を経て送付をされる。その理事会の中に、当該申請をされる仲買い人と同じ資格の仲買い人が入っておる、したがって公正な申請が行ない得ないかもしれないという御意見でございますが、私どもは、現在の取引所におきまする理事会の公正な、…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○両角説明員 御事情はよく理解できるのでございますが、少なくともわれわれとしましては、取引所の理事会は公正な意見を提示すべきものである。またわれわれは立場として、当然公正な意見が提示されることを期待すべきものであると考えます。しかし、それですべてが保証されるわけではないという点は、御指摘のとおりかと思います。したがって、取引所の意見は尊重はいたしますが、主務大臣の立場において客観的な判断基準のもとに、当該仲買い人が不適格と認められること…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○両角説明員 出しております。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○両角説明員 近日中に出す予定でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○両角説明員 通産省関係の取引所につきましての調査の結果につきましては、現在整理中でございますが、当省関係については国会に提出をいたします。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○両角説明員 取引所の法人税の軽減税率の適用の問題でございますが、ただいま御指摘がございましたように、われわれも取引所なるものは、会員組織による公共性を持った特別な法人であると考えております。したがいまして、一般の公益法人並みの軽減税率が適用されてしかるべきであるという御意見には全く同感でありまするが、現在まで大蔵省主税局の解釈というものは、法律的には、このような取引所の公益的な性格にもかかわらず、残余財産の分配等につきまして、他の公益…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○両角説明員 仲買い人の段階から申告がございました商品取引の事故につきましては、当初千四百六十件の事故が申告をされておりました。その後これにつきまして、通産、農林両省はそれぞれの仲買い人につきまして詳細な検査を行ないました。その結果、事故の件数は、五十三社の場合、三千三百二十六件という一応の数字を得ております。この中で大部分はすでに解決を見ておりまして、未解決は百十六件という数字になっております。また金額につきましては、当初申告がござい…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○両角説明員 御承知のように、商品取引に対しましては、特に大衆の参加という新しい傾向が非常に顕著に出てまいりました。また、その大衆の参加と仲買い人側の営業行為がしばしば適正を欠いたということとが複合をいたしましていろいろな事故が発生をいたし、それが社会的にも問題として取り上げられるに至ったわけでございます。私たちが調査をいたしましたのは、まさにそのような商品取引をめぐる新しい時代の動きの中で、なぜこのような事故が続発をするのかということ…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○両角説明員 通達によりまする取引所の運営の改善ということにつきましては、そのすべてを現在実施をいたしております。たとえば紛議調停委員会の構成を改善をしまして、第三者委員を入れるとか、仲買い人の数を減らすとか、委員長は仲買い人以外で選ぶとか、そういった調停委員会の構成改善は、たとえば阪神地区においてはすでに現実に動いております。そのほかの取引所におきましてもこの構成改善は行なわれております。 また紛議処理体制の強化といたしまして、相談所…
第63回 衆議院 商工委員会 第28号
○両角政府委員 現在、詳細調査を行なっておる最中でございまするけれども、大体現在までの私どもの検査の結果によりますと、おおむね法令を順守いたしまして、これら仲買い人の従来の出されました報告は、事実に反するものは少ないようでございまするが、しかし、御指摘のように、一部少数の例外的なケースといたしまして、悪質なものがないとは言い切れないと存じます。
第63回 衆議院 商工委員会 第28号
○両角政府委員 ただいまお話しのございました商品取引の責任準備金の預託金利につきましては、私どもとしましては、これは今後仲買い人段階に帰属せしめるような方向が望ましいと考えまして、さような方向で検討を進めてまいりたいと存じております。
第63回 衆議院 商工委員会 第28号
○両角政府委員 取引所と仲買い人との関係をより円滑にいたし、かつ明朗にいたしまするためには、ただいまお話のございましたように、定額会費というものの比重を現在よりも高めてまいるということは望ましい方向であろうかと存じます。私どももさような方向で、具体的な定額会費の引き上げにつきましての相談を、取引所側と、また仲買い人側と進めてまいりたいと考えております。
第63回 衆議院 商工委員会 第28号
○両角政府委員 ただいま御指摘をいただきました点は、取引所のあり方の基本に触れる問題とも関連がございますので、私どもも慎重に検討いたしたいと存じます。 御承知のように、取引所は法律の第三条によりまして法人格を与えられ、かつ会員制度を前提といたし、かつ非営利目的の法人ということに定義づけられておるのでありますので、その法律の条項に基づいた現在の法人税体系の適用を受けておるわけでございます。したがいまして、ただいま御指摘のような、基本的な取…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(両角良彦君) 御指摘をいただいた最初のアルミニウムでございますが、今日、アルミニウムの日本におきます生産の態様が、そのほとんどのメーカーがアメリカあるいはカナダといった国際資本と資本的にも技術的にも深く結びついておりますために、これらアルミのメーカー価格、地金の価格と言いますのは、国際的な価格を比較的忠実に反映をいたしてきております。そういう意味で、国際価格が横ばいで推移をしておりますときはわが国も横ばい、向こうが上がります…