両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○両角政府委員 この法律案の立地政策上の意味と申しますか、役割りにつきましてお答えを申し上げます。 御承知のように、現在まで毎年約一万ヘクタールの工場の用地が需要をされておるわけでございますが、今後ともやはり安定成長のもとで、年間一万ヘクタール程度の工場用地は確保してまいる必要があろうかと考えております。この中で大体五割ないし六割がいわゆる農村地域に導入をされていくことになっておりまして、このような農村地域への工場の進出というものをより…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○両角政府委員 府県の実施計画におきまして拠点的な導入地区を設定いたします意味合いにつきましていささか補足をさせていただきますが、御承知のように今回農村工業化というたてまえで工場の地方農村地域への導入をはかってまいります際には、当該企業が優良な企業である、あるいは成長性の高い安定した企業であるということが何よりも望まれるわけでございまして、こういった優秀な企業の進出を促進をいたしまする前提としましては、やはり一つには立地条件を整えてあげ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○両角政府委員 農村地域に企業の導入をはかりますにあたりまして、ただいま御指摘のように公害のない進出をはかるということにつきましては通産省といたしましても細心の注意を払ってまいりたいと考えております。 そもそも進出企業というものは全般的に申しまして、いわゆる内陸型の産業に属するものが大部分でございまするので、本来臨海型の産業と比較いたしますると内陸型の産業というものはどちらかといえば公害発生の危険度が低いわけでありまするが、しかしそれに…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○両角政府委員 拠点開発地域につきましては、先ほども御答弁がございましたように、大体二十ヘクタール以上の規模のものを想定をいたしておりまするけれども、拠点地域と申しますのは、いわば土地の先行造成から始まりまして、企業の誘致もしくは工場の配置といったようなものを計画的に推進をしていきたいというところに一つの意味があるわけでございまして、必ずしもそれがすべて親企業であって、その周辺の市町村に下請企業がばらまかれるといった関係を想定しているわ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○両角政府委員 まことに御指摘のとおりでございまして、導入企業を考えます場合に、なるべくそれが労働集約的な効果を持つような業種もしくは企業を選定していくということは私どもも心がけてまいるべき点でありますが、特に、単に中高年齢者層あるいは婦人労働者といったものだけを雇用するような計画ではなくして、男子の雇用というものを十分受け入れるに足るような機械産業あるいは電気機械産業といったようなものも今後導入企業として積極的に推進をはかってまいりた…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○両角政府委員 四十六年度につきましては、開発銀行あるいは中小企業金融公庫あるいは北東公庫等から、このような農村地域の工業導入にあたりましての融資を行ないますが、それは地方開発ワクあるいは大都市再開発ワクといったような、それぞれのワクの内数として設定をされておりまして、特利、特ワクの形になっておりませんが、しかし今後の推移を考えまして、さらに一そう金融上の利益を与えるように努力したいと考えております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○両角政府委員 通産省といたしましては、今後五年間にこの農村地域への工業の導入によりまして、雇用の増加を全体として約百万人期待をいたしたいと思っております。その中で離農の関係から期待される労働者あるいは農家からの新規の労働者というような方々が大多数を占めるかと思いますが、総計において約百万というのがわれわれの見通しでございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○両角政府委員 公害対策につきましては実施計画におきまして、私どもは具体的に少なくとも公害の発生が少ないもしくはない業種もしくは企業というものを選定する基本的なかまえというものを設定をいたしたいと考えます。同時に、騒音とか排水とかいったような公害が多少なりとも予想されるような種類の企業につきましては、十分公害の防止施設、たとえば排水共同処理施設でありますとか騒音の防止施設でありますとか、そういうものの設置を要請するような基準というものを…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○両角政府委員 農村地域への工業の導入にあたりまして、拠点方式をとっていくかあるいは市町村単位の分散方式をとっていくか、これはそれぞれの地域の実情に応じまして両方の方式が併用されるものであろうかと考えております。しかしながら、工業の積極的かつ計画的な導入をはかるという法案の目的に照らしまして、府県単位におきましてはなるべく拠点的な先行造成を伴いました計画的な立地を推進することが望ましいし、それに対応いたしまして具体的に企業の進出の話等が…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○両角政府委員 拠点方式と市町村方式との併用にあたりましては、もちろん両者の間で有機的な調整というものがはかられてまいることが望ましいわけでございまして、そのために、この法律案におきまして府県におきまする基本計画というものを定めることになっておりまして、この基本計画の中で当該府県における拠点的な団地造成並びに市町村単位での工場立地の実現ということとの調和ある、均衡ある計画を作成することにいたしておる次第でございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○両角政府委員 工業団地の先行造成にあたりましての造成主体というものにつきましては、府県という地方自治体当局それ自体、あるいはその出資をしておりまする府県の開発公社といったようなものが実際上は造成主体になることが多かろうと考えております。
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○両角政府委員 ただいま御指摘がございましたように、農村地域への工業の導入をはかります場合に、企業に対する情報の提供あるいは各種の立地条件の提示といったような仕事は、このために特に設けられまする開発のための推進センターというものにゆだねたいと考えております。もとより、このような機関が企業に対しまして提示をいたしまする各種のデータというものの基礎には、工場等の立地調査法というものによりまして、通産省といたしましても従来全国の工場適地につき…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○両角政府委員 農村地域への工業導入につきましては、この法案で示しましたように、基本方針というものの中で全体の長期的な計画といいますか、方針を出すことになっております。これによりまして、私どもが現在検討いたしておりますのは、大体全国を十四ブロックぐらいに分けて、各ブロック単位での長期的な工業導入のための目標を示したい。これが五年間で全体で十兆円程度の出荷額を期待をしてまいりたい。さらにこれに対応いたしまして、雇用はこれに応じて約百万人と…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○両角政府委員 現在も御指摘のように、団地計画というものは各通産局単位で進められております。私どもは、この法律案が通りましたならば、大体年間にいたしまして二千ヘクタールくらい、個所にしまして六十カ所といった程度の団地を全国にわたって造成をしていくことが望ましいと考えております。その場合にこういう六十の団地計画の中に、ただいまお示しをいただきました現在検討中の各種の計画を取り入れて生かしてまいりたいと思っております。具体的には、秋田、山形…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○両角政府委員 農村地域に進出をいたしまする企業というものにつきましては、私どもはいろいろな望まれる条件があろうかと思っております。一つは、当該企業の属する業種としまして、非常に成長性の高い、あるいは将来成長が見込まれる業種に属する企業が望ましいと思います。同時に、当該企業自体も、経営が十分安定的にあるいはさらに発展的に経営が期待されるような、いわゆる優良企業というものをまずもって選定されることが必要ではないかと考えております。同時に、…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○両角政府委員 農村地域に進出をいたしまする企業は、おそらくは現在ある大企業の工場という形で進出をいたすものもございましょうし、また、独立の中小企業として新しく事業を開始されるものもあろうかと思いますが、実際にどの程度の割合になるかということは、今後計画の具体化を待って考えてまいりたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○両角政府委員 御指摘を賜わりました点はたいへん大切な点でございまして、私どもが農村の工業化を促進をしていきます場合に、地元の中小企業とそれから進出をしてまいる企業との共存共栄関係というものは、十分基本計画、実施計画の中で配慮をしてまいるべきものと考えております。
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○両角政府委員 これは現在の推定でございまするが、五カ年計画におきまして約百万人を導入をいたしたいと思っております。
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○両角政府委員 これまで年々約一万ヘクタールの新しい工場用地ができておりまして、その中で約半分以上が内陸型の立地でございます。さらに今回の法案で予定しております農村地域につきましては、さらにその半分ぐらいが該当するかと思っておりますが、こういった地域に従来とも進出をされておるわけでございますので、今回この法律案が成立いたしましたならば、これら企業の進出計画というものについては、各市町村あるいは府県等と十分緊密な連絡をとりまして、計画の中…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○両角政府委員 全国にわたりましてすべてこの方式に統一するわけにはいかないと思いますので、どうしても結果的にいえば二本建てになると思います。ウエートといたしましては、農村地域の計画的な導入でカバーされるものが大きくなると思っております。