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通商産業省企業局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1983/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
電源開発株式会社総裁1983/05/10

98衆議院 科学技術委員会 第4号

○両角参考人 電源開発株式会社といたしまして、大間地区に新型転換炉の建設のための立地調査を過去三年間継続をしてまいりましたし、これからも継続をいたすつもりでございますが、先ほど来お話に出ておりました下北半島周辺海域におきます断層の問題は、私も大変重大な関心を持って承ったところでございまして、今後当社が地元の御協力を得まして進めてまいりまする各種の調査の結果に対応しながら、ただいまの点との関連において十分慎重に検討を加えたいと考えておりま…

電源開発株式会社総裁1983/05/10

98衆議院 科学技術委員会 第4号

○両角参考人 原子力発電所の適地環境調査の協力をお願いを申し上げましたのは、私どもとしては、大間町のほかに御指摘の佐井村及び風間浦村両村長に申し上げております。したがいまして、御協力がいただけるかどうかということの御回答を期待を申し上げておるわけでありますが、私どもとしては、御協力いただけるものと希望を持ってお待ちをしておるわけでございます。 ただ、御懸念がございました排水口の問題につきましては、調査をした後、調査の知見に基づきまして、…

電源開発株式会社総裁1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○両角参考人 本日は、御提案になっておられまする石炭関係法案並びに石炭政策につきまして意見を陳述する機会をお与えいただきまして、御礼を申し上げる次第でございます。 御案内のとおり、電源開発株式会社は政府の出資を七二%いただいておりまして、国策会社としての性格上、従来から、石炭の需要を確保する趣旨においてお進めをいただいておりました石炭火力、国内炭の需要の創出のために、当社としての全力を尽くしての協力をさせていただいてまいった次第でござい…

電源開発株式会社総裁1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○両角参考人 お答えを申し上げます。 端的に申し上げまして、電力供給の立場から申しますと、時間的に一番有利な供給体制がとれるものは石炭火力、重油火力であろうかと思います。 なお、水力開発につきましては従来から長期計画で漸次これを進めておりますので、計画的に投入するという場合には、やはり水力開発も評価をしていただきたいと思います。

電源開発株式会社総裁1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○両角参考人 御質問の第一点の、松島石炭火力の輸入炭のソースをどこを予定しておるかという御趣旨と承りました。 御指摘のとおり、各国とも資源ナショナリズムと言われるような傾向が見られることは事実でございますが、同時にまた、事一般炭につきましては、ここ当分の間は買い手市場が国際的に継続してまいる公算が強いかと思っております。私どもが今日まで松島のための供給源といたしまして中国、オーストラリアあるいは南ア連邦、ソ連その他の国々の関係機関、企業…

電源開発株式会社総裁1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○両角参考人 松島計画は、五十五年から五十六年にかけまして百万キロワットの出力を完成させる予定でございますが、私どもは、ただいままでの準備並びに進行状況を見まするならば、予定どおり完成をすることが可能であると考えております。 これに要します石炭は、百万キロワット発電時点におきまして大体二百三、四十万トンというものが新たな追加需要になるわけでございます。したがいまして、昭和六十年に先ほど申されました一般炭の需要が二千万トン台に達するかどう…

電源開発株式会社総裁1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○両角参考人 私どもは、海外炭をできるだけ安く輸入をいたしたい。安く輸入をいたしまするためには、特定の地域に偏らないで、いわゆる分散化というたてまえで、相互に競争をして、一番有利な条件のところを国内に持ってまいりたい。そして、その価格が国内炭に比して有利な価格であるならば、当社の国内炭の原価と、それから輸入炭の原価と、当社全体の中においてただいま御指摘のような効果を持つものではないかというふうに思います。 もし、たてまえとして、一切の海…

電源開発株式会社総裁1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○両角参考人 私個人の意見でございますが、国内炭をできるだけ活用をするためにも、海外炭をできるだけ安く輸入をすることが望ましい。そして、海外炭をできるだけ安く輸入をするためには、各企業が相手国企業との折衝を通じまして、最も合理的な条件で買い付ける選択の自由をお与えいただくことが望ましいと思います。そして、当社としましては、国内炭を優先引き取りをいたし、それに安い海外炭を輸入をしてつけ加えてまいるわけでございますので、結果的にその効果は、…

通商産業省企業局長1971/05/21

65衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○両角政府委員 商品取引所につきましては、過般来いろいろな事故が多発をいたしまして、これに対する国会の御指摘もこれあり、また取引所行政自体といたしましても、問題の重大性にかんがみまして、商品取引審議会におきまして、取引所業務の全般的な再検討を中心としまする問題の根本的な総点検を行なってまいってきておる次第でございます。 その間、本年の一月から取引員の許可制の移行という法的な切りかえ措置が行なわれた次第でご、ざいますが、この許可制の移行に…

通商産業省企業局長1971/05/21

65衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○両角政府委員 通産省並びに中小企業庁におきまして講じております流通施策につきまして、御説明をいたします。 お手元の資料によりまして、簡単に要旨を御説明申し上げたいと存じます。 通産省並びに中小企業庁といたしましては、所管物資の流通、消費の改善、発達をはかる責任と権限とによりまして、すでに流通部門の近代化、合理化につきまして各種の施策を講じてまいった次第でございますが、当面、特に流通部門が、消費者物価問題あるいは資本自由化対策といった面…

通商産業省企業局長1971/05/21

65衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○両角政府委員 流通施策の近代化、合理化のための具体的な目標並びに方策についてのお尋ねでございますが、私どもは、流通近代化の総合的なビジョンにつきましては、本年の七月までにこれを策定いたす予定でございます。また近代化地域計画につきましては、十カ年計画をもって推進をいたす方針で作業をいたしておる次第でございますが、流通システム化につきましては、これは長期的な問題でもございますし、特定の年次を限ってということではなくて、むしろシステム化の内…

通商産業省企業局長1971/05/21

65衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○両角政府委員 商品取引に関連します商品取引員の営業姿勢の改善につきましての実施の状況でございますが、いわゆる営業の譲渡もしくは合併によります仲買い人の消滅ということにつきましては、計画上、七社の消滅を予定をしておりますが、現在までにすでに二社がその実施を完了をいたしました。残る五社を六月までに完了をする予定で進めておる次第でございますが、これ以外に、営業管理体制の是正、強化という面におきましては、一つは営業所の廃止ということがございま…

通商産業省企業局長1971/05/21

65衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○両角政府委員 ただいま御指摘をいただきました、いわゆる当業者原則というものをどうするかという点は、確かに商品取引上の基本的な根本問題であると存じます。私どもとしましては、当業者原則というものに立ちながら、なおかつ大衆参加が行なわれて、このようなかつての問題が起きたことを深く反省をいたしておる次第でございまするが、この当業者原則もしくはそれとの関係での大衆参加という点について、いかなる考え方で整理をしたらよいかという点は、実は審議会に対…

通商産業省企業局長1971/05/21

65衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○両角政府委員 御指摘をいただきました点、確かに大きな問題点であろうかと存じます。実は、商品取引のたてまえといたしまして、現在御承知のように、取引員の許可それ自体も、各商品取引所ごとに、すなわち商品ごとになっておるわけでございます。したがいまして、たとえばある株式会社が商品取引員として許可をされているということは、あらゆる取引を通じての、すべての商品についての取引員の資格があるわけではございません。穀物なら穀物、繊維なら繊維につきまして…

通商産業省企業局長1971/05/21

65衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○両角政府委員 御趣旨は十分拝承いたしまして、当面、私どもとしましては、取引員の営業姿勢の改善の成果を見きわめまして、十分成果のあがりました取引員の営業所につきましては、その要望がある場合には、できるだけ当該営業所単位の取り扱い商品の範囲を広げるような方向で問題を解決していきたいと思っております。

通商産業省企業局長1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(両角良彦君) 工業の立地調査につきましてのお尋ねでございまするが、通産省としましては昭和三十三年度から全国にわたります工場適地の調査を行なってきております。現在までに千九百六十四の市町村につきまして実態の調査をいたしておりまして、しかもその調査結果が経済情勢あるいは社会情勢の変動に即しまして常に新しいものであるために二年ごとに補正を順次行なっておる次第でございます。いずれにいたしましても、この調査の結果に基づきまして全国で三…

通商産業省企業局長1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(両角良彦君) 立地調査をいたしました数字は確かに十四万でございまするが、これは新全総の大体一年一万ヘクタールずつふえていくであろうという工場用地の見込みというものとは決して矛盾するものではないと存ぜられます。なぜならば工場立地の調査を行ないましたもの以外に企業はやはり農村地域あるいは内陸地帯に立地をいたしておりまして、そういう割合は大体半分くらいになっております。したがいまして適地調査でそこに立地をした実績と、適地以外に企業…

通商産業省企業局長1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(両角良彦君) 私どもの推計によりますと、毎年一万ヘクタールの新しい工場用地がつくられてまいります場合に、いわゆる内陸地帯が大体その五割ないし六割というふうに考えております。で、五割ないし六割の内陸立地のうち約半分が農村地帯、この法律で予定しておりまする農村地域に当たるのではなかろうかということでございますので、実数で申し上げますと二千五百ヘクタールから三千ヘクタールぐらいのものが毎年農村地域における工場用地として需要されてく…

通商産業省企業局長1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(両角良彦君) 農村地域に工業の導入を新しくやってまいりますと、ただいま御指摘をいただきましたように、いろいろな新しい、従来経験のなかった問題が発生し得るということは、私どもとしましても十分予想はされるかと存じます。このような事態でいたずらに農村地域におきまして摩擦と混乱が起こるということは、十分これは避けていかなければならない点でございまして、そのためにはやはりまず第一に、農村にこの法律に従って進出をいたそうという企業は、で…

通商産業省企業局長1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(両角良彦君) 導入促進センターの仕事は、企業に対しましては農村地域に関連します各種の立地条件のデータ、情報調査のサービスをいたすわけでありますし、また農村、市町村に対しましては、進出を希望する企業の、ただいまお話のございましたような各種の情報資料を提供いたすわけでございまして、その間のいわば取り持ち役をいたすことになっております。したがいまして、御指摘のようなサービスはこのセンターで行ない得るわけでありますが、責任を持つとい…