世耕政隆
会議録に記録された「世耕政隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1982/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会36 件・36%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(世耕政隆君) これは、この法案に関してだけではなくて、老後の、つまり年金と、老後を迎えた方のぼけを治すためのあれでは、仕事をどういうふうにタイアップしてやっていったらいいかということの全般的な問題になるものでございまして、御指摘の点は一番この問題のポイントだと思いますね。これは少し時間をかけていろいろ検討すべき点は十分あると思うんですがね。私ここでは、御指摘の点はもっともなところでございまして、やはりいろんな社会的な制約とか…
第96回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(世耕政隆君) 大変むずかしい問題でございます。これは私の見ている限りでは、警備業は高齢者の方にとってはわりあいかっこうの仕事場と言うとちょっと気の毒なんですが、本当にわりあい高齢者がお勤めになっておられる。業界の方とそれから契約する会社とか団体の方とのあれでは、団体の方とか経営者の方から見ますと、契約額がうんと高いとそれはどこでも契約に二の足を踏むだろう。実態は、結局自分のところで人を採用するよりも表の警備会社へお願いした方…
第96回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(世耕政隆君) これはいままでも申し上げたかと思うのでございますが、われわれの方は、この法案を御審議いただいて通していただきますと、これを活用するわけでございますが、多分いままでよりもいい結果が出るというふうな自信を持っております。ただ、法律でございますから、これがもう全部完璧によくなるか、いままでよりも完璧に一〇〇%よくなるかということになりますと、これはどんな法案でも一〇〇%完全なものというのはなかなかあり得ないので、この…
第96回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(世耕政隆君) いろいろ御指摘いただきましてありがとうございました。 なかなか、この法律を実施するに当たりましてもいろんな問題が今後出てくるでございましょうし、こういった警備業の業界の方々も、わりあいそういった高齢者を抱えているということと、さらには事業体自体が中小あるいは零細の会社の方々も多いかと思うので、いろんな問題が今後派生してくる可能性もなくはない。そのことを十分われわれも受けとめまして、きょういただきました御審議の点…
第96回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(世耕政隆君) ただいまは、議備業法の一部を改正する法律案について、慎重御審議の結果御採決をいただきまして、まことにありがとうございました。 ただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして法律を運用してまいる所存でございます。
第96回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(世耕政隆君) 昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、地方公務員共済組合の退職年金等について、別途本国会において御審議をいただいております恩給法等の一部を改正する法律案による改正内容に準じてその額の引き上げ等を行うとともに、市町村職員共済組合の短期給付に係る財政調整事業を実施するための措…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(世耕政隆君) 定数是正でございますが、この定数の是正というのはいろいろ各党間で御事情もあることでございまして、これが勢いその定数の是正が選挙の結果にもいろいろ響いてまいります。そこでやはり、もちろんわれわれの方もいろいろ考えるわけでございますが、どうしても政党の間で意見の交換が十分に行われて、その上でいい改善策が行われて、その結果が各政党の機能が十分に果たされるような形で定数是正がなされるべきではないか。特に参議院の場合の定…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(世耕政隆君) 法改正は、お金のかからない、しかも公正な選挙の実現ということを目的として行われたわけでございますが、その意味では選挙制度の改善、それから選挙に関する啓発運動の推進、組織、いろいろなところから総合的に改正を進めていったわけでございますが、こういう意味で広く国民の自覚を促していったという点、この点ではかなりそれなりの効果があったのではないかと思います。また、それが一つの転機になりまして、選挙に対する別な角度からの国…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(世耕政隆君) 大変むずかしいところでございますが、やはり改正があって、そのときにかなり政治資金とか選挙のあり方に対するいろいろな改善その他に関する関心、注目が集まってまいりました。その点ではいろいろな効果があったのですが、ただ具体的現実面になりますと、それですぐ金のかからない選挙が解決されたかというと、必ずしもそれは完全であるとは私は思っておりません。ただ、とにかく選挙を清潔なものにしよう、それから金のかからない公正なものに…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(世耕政隆君) 確かに御指摘の点もあるかと思いますが、ただ候補者に対する投票者、選挙民の見方、考え方は少しずつ変わってきた、そういう意味ではかなり効果はあったと、そういうふうに解釈しております。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(世耕政隆君) なぜとおっしゃられると困るのですが、なかなかできにくいわけでございまして、やらなければ、やった方がいいのですが、なかなか熟してこない。それから、この前定数是正をやりましたときに、五年たったら見直しということが出ております。これは一つの訓示規定みたいなもので、できたらおやりなさい、こういう意味のことなんですが、なかなか、いろいろ資料を集めてそれに基づいて検討しているところでございますが、まだちょっと、若干機が熟さ…
第96回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(世耕政隆君) 五十六年度の税収の足りない分、これは地方交付税の方へ影響してくるわけでございますが、この分は五十八年度に精算減として始末する。これはそのときにいろんな、われわれの方では特会法とかいろんな方法を使いましてやるわけでございます。今回の新聞に出ておったような記事、御指摘のことに関しては、まだ大蔵省の方から何も伺っておりません。これはわれわれとしてはあくまで従来の方法で、その場合に国と地方との関係でどういうふうに持つか…
第96回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(世耕政隆君) 大変力強い応援をありがとうございます。がんばります。
第96回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(世耕政隆君) 総理のお答えの前に若干申し上げます。 昭和五十年度に改正法が行われましたですが、そのときにこの附則第八条に五年後の見直しということが言われております。そこで、いろんな資料を収集したり分析などを行いながら、どうすれば個人献金を伸ばしていくことができるか、この方法をいま模索中のところでございます。やはりこの見直しによる改正案を作成しますのには、各政党のよって来るべき地盤がみんな異なっておりますので、現実問題としては…
第96回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(世耕政隆君) お答えいたします。 自治省としましては都道府県選挙管理委員会所管の政治団体の収支報告書の内容についてまで具体的に把握しているわけではございません。したがって、御指摘の点につきましては今後十分調査して対処してまいりたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(世耕政隆君) その給与の実態の公表につきましては、昨年の十月十三日付で、地方公共団体における職員給与等の公表について自治省の方から通知いたしまして指導したところでございます。この公表に当たっては、その様式と記載要領を具体的に示して住民がわかりやすいようにするのが本来のものであります。公表の手段についても、当該地方公共団体の住民が容易に了知して、また、そのいろんな資料を入手できるような方向に向かって選択するように指導していると…
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(世耕政隆君) 議員御指摘の点、私も同感でございます。国と地方はやはり車の両輪でございまして、また地方の自主性を進めていくという点で臨調の御発言は非常に貴重なものだと思っております。 ただし、その上に立ってでございますが、やはり国の財政事情だけを理由にして、単なる地方への負担転嫁を行ったり地方財源を縮減したりすることは、行政改革の趣旨に沿わないものと私どもは考えております。また、地方財政の現状からしても、そのようなしわ寄せは行…
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(世耕政隆君) 第十七次地方制度調査会の答申は、地方行政の全般にわたって観測が述べられておりますが、その中で一つには、国と地方とを通ずる行財政の簡素効率化をうたっております。二つ目には、地方分権の推進、これをうたっておるのであります。これは国、地方を通ずる行政の一番柱になるところでございますが、その後これを受けまして昭和五十四年に提出されたものでございますが、政府としては今日まで国と地方の事務の見直し、国庫補助金制度の合理化に…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(世耕政隆君) お答えいたします。 ことしの三月ごろから日教組の大会の会場をどこにするかでいろいろ協議があったようでございますが、いま御指摘のいろんな妨害がございまして、開催地側の方でそれによっていろいろ混乱を来して会場を使用することを断ってきたと、こういうことが現在まで直前まで続いてまいりまして、やっときのうになりまして大体の方向が決まった。ただ、それを発表しますとまたすぐいろんな邪魔が入りますので、けさの直前まで未発表の形…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(世耕政隆君) 総理がお答えになる前にちょっと一言申し上げたいと思います。 警察の方は右翼の行動に対して決して甘やかしておるものではございません。厳重に取り締まりをいたしておりますが、ただ、この間の日教組の本部における事件のように、どうしても手のひらから水が漏れるようなことが発生し得る、この点も今後十分注意いたしまして、厳しく取り締まっていく所存でございます。