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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,148
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1982/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,148 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/30

96参議院 本会議 第24号

○国務大臣(世耕政隆君) お答えいたします。 災害の予報あるいは情報の伝達を厳しく行って今後の対策に資するにどうであるか、こういう御質問でございますが、まことにそのとおりでございまして、住民に対する気象情報とか災害情報の伝達、避難の指示などについては、地方公共団体の地域防災計画に定められているところであります。しかしながら、今回の教訓を生かしまして、厳しく災害危険性の見直しを行って、日ごろの防災教育一避難訓練の徹底を今後期してまいりたい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/29

96参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(世耕政隆君) ただいまの御指摘のあれは、地方都市の乱開発なんかも非常に影響してくると思うのでございますが、開発しますと大体山の上の方の、あれは山林地区を開発して宅地にする傾向が多いんですが、そのときに木を伐採したりしますと、これが大体五年くらいのところで根っこのところが腐って地崩れしてくる。よく大量降雨のときに、私どもの和歌山県なんかでも山津波といいまして何回か、長崎県よりもその点では非常な経験を積んでいる県でございますが、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/29

96参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(世耕政隆君) 今回出されました共済年金基本問題研究会の「意見」は、年金水準の改定と国鉄共済年金対策を中心とした緊急対策として述べられているもので、これもまたきわめて貴重な御意見であると思います。 御承知のように、わが国の年金制度が数多くの制度に分立しておりまして、この制度間で給付内容とか水準がかなり違っている面が非常に多いと思います。また一方では、年金制度の内容が非常に豊潤になってきまして、それに伴ってその財政対策が必要にな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/29

96参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(世耕政隆君) 御質問の、おっしゃるところはよく理解するところでございますが、恩給に引き続いて、つまり、恩給の延長の上にこの年金というのはできているわけでございまして、したがって、その恩給が一方でこうなりますと、年金の方もそれに合わせていかなければならないというのが現実の実情でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/29

96参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(世耕政隆君) 附帯決議に対しては、われわれの方としてはいつも針のむしろに座っているような気持ちだろうと思います。しかしながら、年金に関することというのは、これは各省庁との横の関連で、いろんな審議をしたり連絡をしながら協議しているわけでございますが、一省だけの考え方では全体とのつながりにおいてなかなか実施し切れないものが数多くあるわけでございます。重々附帯決議に関しては責任を感じているところでございますが、むしろ最大限の努力は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/29

96参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘のように、公的年金制度を一元化する方向は、これは当然時代の変遷とともに望ましいものというふうに私どもは受け取っております。 ただ、先ほど十六種類あるというふうに言っておられましたですが、これは現実に各府県別のやつが一つ。それから市。市も古い市と新しい市とありまして、それから町。それから村単位のいろんな共済年金制度。それから府県単位でいきますと、高齢者が非常に多くなっているということ、それから村とか町の方で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/29

96参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘のように、何かいろいろ考えさせられる点もあるんですが、大体こういう年金というのは、公務員の年金というのは、公平とか均衡、そういったものが一番基調になって組まれているように私は解釈しております。それで、いろんな数字上の問題が出てきて、ここにある具体例の二とか三とかのように、約二十万円を退職一時金で昭和三十五年にもらったがためにいろいろ波及することが多い、本人が亡くなって家族までずっといろんなふうな形で控除額…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/29

96参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(世耕政隆君) 今後とも、これは総体的な問題でございますから、努力を重ねてまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/29

96参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(世耕政隆君) 公的年金制度一元化は、これは究極的には一元化の方向に向かっていかなければならないだろうと思います。それは、つまりこれからのますます激化する高齢化社会その他の傾向はこれはどうしても避けがたいので、やはり財政的にもいろんな面でも内容的に充実した方向をたどるのには一元化が究極的には必要であろうと思っております。 その過程として、ただいま公務員部長から申し上げましたように、一遍に一つにはこれはまとめられないと思います。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/29

96参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(世耕政隆君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして善処してまいりたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/27

96衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(世耕政隆君) 政治資金につきまして法人や団体からの寄附の枠をもっと広げてはどうか、それから政党法を制定して政治資金の一部を国庫で負担するような制度をしてはどうか、こういう御質問でございました。 企業献金のあり方についてはいろいろ御意見のあるところでございますが、企業も一つの社会的な実在としてその政治活動は保障されて、自由であるところであります。ただ、企業献金も含めまして政治献金のあり方は、選挙制度のあり方と密接な関係を持って…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/27

96衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(世耕政隆君) お答えいたします。 一番最初に、衆参両院の定数是正のための法安を早急に出すかどうか、こういう御質問でございました。 定数問題については、選挙制度上きわめて重要な問題であると存じております。ただ、この問題は選挙制度の根本にかかわるものでございまして、これまでも各党間の合意に基づいて是正が行われてきているところでございます。今後とも客党間において十分論議を尽くしていただきたいと存ずるのであります。その合意に基づいて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/27

96衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(世耕政隆君) 安藤議員の御指摘のロッキード事件に関するお尋ねの中で、外国からの政治資金の授受が政治資金規正法に違反するのではないかという御質問をいただいておりました。 外国人、それから外国法人などから政治献金を受領することは、まず政治資金規正法第二十二条の五の規定によって禁止されておるところでございます。しかしながら、昭和五十年の政治資金規正法の改正前におきましては、選挙に関して受領する寄附についてのみ禁止されているところで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/27

96衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(世耕政隆君) お答えいたします。 地方区の定数是正についてのお尋ねでございますが、御指摘の参議院地方区の定数問題につきましては十分な関心を持っているところでございます。また、御指摘の逆転現象もきわめてゆゆしい問題と考えております。 ただ、この問題は、ただいま総理からお答えがございましたように、総定数をどうするかという問題のほかに、地方区の持っている地域代表的な性格、さらに、半数改選制といった特殊な事情をどのように考えるかとい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/08

96参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘の点に関しては、地方自治体、地方で行っている自治体の共済組合関係の健康保険の負担がふえる可能性はあるのでございますが、全体的に見てまいりますと、各市町村が運営している国民健康保険、こういうところの負担が一方では軽くなる。全体的に見ていくと、いろんなことはございますけれども、やむを得ないのではないか、新制度はある程度やむを得ないのではないか、そういうふうに私どもは見ておるものでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/08

96参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(世耕政隆君) これはいろんな経緯があってのことだろうと思います。つまり老人保健というものが地方自治体から始まったというふうに聞いておるんですが、その間にだんだん周囲の社会的な情勢が今日のような形に至らしめたのではないかと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/08

96参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(世耕政隆君) その一番根源なところになりますと、これはどうかわかりませんが、御質問の趣旨が、自治体が始めたものをいま国が取り上げているじゃないかと、こういうことをおっしゃったので、それに対する答えとしていまの私の見解を申し上げたんです。 もう一つ、そこから関連いたしまして、地方で行っている老人医療に関する単独事業でございますが、これに対しては、私どもの方は、慎重にやっていただきたいと、そういうふうに指導しているところでござい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/08

96参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘の点に関しては、これは地方の自治体が自主的に判断すべきものであると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/08

96参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(世耕政隆君) いたしません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/07/08

96参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(世耕政隆君) 地方の市町村などで医療以外の保健事業、マッサージとかヘルス関係の要員の人たち、つまり広い意味での保健事業につきましては、要員とか施設の状況などによって厚生省で定める基準に達することができないような場合、それは各市町村の実情に応じましてこれを充実していく方向に、今後要員の養成とかその施設整備とか、そういうことの国の財政援助などについて、厚生省とも十分に協議をいたしまして円滑に仕事が運べるように計らっていく、そうい…