世耕政隆
会議録に記録された「世耕政隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1982/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会36 件・36%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(世耕政隆君) この精算は、基本的には、地方交付税法第六条第二項によって措置すべきものであります。これはつまり国と地方とがよく協議し合って処理していくと。私どもの方は、地方自治体の立場に立って考え方を進めていくわけでございますが、国の方の財政的な事情もいろいろありまして、国と地方はこれは表裏一体の形でございまして、この点、いろいろ諸般の情勢を勘案しながら国と、政府の内部でよく相談し合って、地方財政に万々支障のないように、私ども…
第96回 参議院 地方行政委員会 第16号
○国務大臣(世耕政隆君) これは、臨調の答申はいろいろな角度から調査、審議された結果でございまして、その努力に対して敬意を表するものでございます。 臨調の答申についてわれわれがいろいろ協議しましたところでは、大体臨調とわれわれの地方行政に対する考え方というのは、基本的な概念において一致するものでございます。大体二つに項目を分けますと、国と地方を通ずる行政の簡素効率化をうたっております。さらに地方分権の推進をうたっております。ところが、一…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○世耕国務大臣 御指摘の定数是正の問題、これは本来は、国会の中で各党お話し合いの上で、それにわれわれの方も加わりましてなさるべきであるのが本来だと思います。しかしながら、もう先生御存じかと思うのでございますが、実際具体化するのにはまだまだかなり時を要するというふうな判断に立ちまして、それで、自民党が御提案になりました今回の比例代表制を先行させて御審議をいただいているというような経過でございます。 さらに、地方区の方も拘束比例代表制にして…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○世耕国務大臣 まず、政治資金規正法の点でございますが、これはこの前の改正法のときに、将来、個人献金を主体としたものにすべきであるという、そういう一項がございました。ところが、ここ五年間の、昭和五十五年までの統計をとうてみますと、各政党の収入の中の寄附金の項目がございますが、その寄附金の項目の中で個人献金が占める率が、全体の政党を通じまして昭和五十五年で約四%でございます。そうしますと、昭和五十五年は四%でございますが、いろいろ千差万別…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○世耕国務大臣 お答えいたします。 仮に参議院の地方区の定数是正を行うといたしますと、参議院の場合はすべて偶数でございます。ある地区の有権者の数がふえた場合、この地域は計算して一人ふやすべきであるというふうに仮に判断いたしますと、仮に四人区のところを五人にいたしますと、これは非常に選挙上、二人の場合と三人の場合と出てきますので、これを二・五ずつ割るというわけにまいりませんので、そこで勢い六人というふうな偶数になってまいります。一例でござ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○世耕国務大臣 御指摘の点はよく理解するものでございますが、選挙というのは大きな政治の分野の大変また重大な部門になるわけで、選挙を除いてはつまり議会制民主主義の中の政治というのは成り立たないと思うのです。その選挙でございますが、これは日常の政治活動となかなか区分できない分野がある。そういう点で、全国区現行のものは、選挙に対してもそういった非常に分野が広いということ、個人の負担がなかなか耐え切れないということ等、いろいろなものが総合されて…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○世耕国務大臣 私はその申し入れば直接受けなかったのでございますが、憲法学者の方々から申し入れがあったということは新聞で拝見しているところでございます。これらの述べられた問題点については私もこれを了解するものでございますが、いままでの段階で、憲法上で今度御指摘になられた問題点は、提案者においても十分いままで政党の内部で、それから政党間で、委員会その他国会の場所で、かなり突っ込んで検討されてきたわけでございます。それからまた、この法案を提…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○世耕国務大臣 御指摘の二つの点に関しまして、全くそのとおりであると存じております。
第96回 衆議院 本会議 第31号
○国務大臣(世耕政隆君) お答えいたします。 来年の日教組大会に予想される右翼の妨害に対してどう対処するか、こういう御質問でございます。 従来から、右翼の取り締まりについては、現行法令を十分に活用いたしまして、違法行為は絶対見逃さないという方針で厳重に取り締まりを行ってきております。 来年の日教組大会に対する右翼の取り締まりに当たりましても、当然この基本方針のもとに、事前の段階から厳正的確な取り締まりを実施してまいる所存でございます。 …
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○世耕国務大臣 お答えいたします。 政治資金規正法は、この前の改正したもので、附則第八条に、五年後に個人献金の方向を目標にして見直し云々という指示項目があるのでございますが、実際にわれわれの方も公表されている資料をもとにやりますと、各六つの政党の収入状況のうち、寄附金の中の個人献金を見てまいりますと、大体この個人献金の率が一番低いのが新自由クラブでございまして、これが〇・六%、それから公明党さんの場合は、これはどういうわけか、個人の寄附…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○世耕国務大臣 ただいま大林選挙部長が申されたとおりでございますが、議員の御指摘の点は確かに御見識だと思います。私が先ほど最後に申し上げたのは、各政治家の個人後援会の献金、寄附金のうちの個人の分が四%でございます。こういうふうに訂正させていただきます。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○世耕国務大臣 確かに御指摘の点は一番肝心なところをおっしゃって、大変な御見識というふうに私どもは解釈しております。 実際問題として、先ほど数字で申し上げましたように、政党への献金でも、寄附金のうちの個人の寄附というのはきわめてわずかなものである、これは各党を通じて言えることでございます。それから個人献金の場合も、全体を合わせて寄附金の中の約四%でございますから、これもたかが知れております。ですから、そういう面で政党に仮にもっと政治資金…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○世耕国務大臣 私もただいま松浦さんがおっしゃられたのと同じ見解でございますが、これは政党活動をするときには従来からもそうですが、政党で情宣活動の非常に上手な政党がございます。こういう情宣活動でいろいろな機会をとらえて情宣していく非常に能力のある政党と、さらに選挙中の運動の仕方、こういうことによって当選者とか選挙の結果というのがかなり個人そのものの選挙よりも左右されてくる可能性はあるであろう、このように考えるものでございます。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○世耕国務大臣 お答えいたします。 私も法務大臣と同じ意見で、政党活動というのは、まあ奔放と言っていいかどうかわかりませんけれども、自由で、党の宣伝を行うべきである。また政策を一これは私の個人的な見解ですが、日本の政党で党全体としての情宣活動が上手なのは、やはり共産党さんと公明党さんがお上手じゃないか、社会党さんと自民党さんの方はさほどではないと思うのです。音楽とか演劇とか、それから雑誌とかは、共産党は「前衛」を持っておられるし、公明党…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○世耕国務大臣 お答えいたします。 確かに、この政治資金規正法附則第八条に五年後の見直しを述べているのでございますが、きわめて重要な問題でございます。自治省としましても、これまでのいろいろな公表された資料をもとにしまして、いろいろな分析を行っております。ところが実際、個人献金というものの集まりが非常に悪い、こういう結果が出ておる。いかにしても、この集まり方が非常に思ったようにいかない。そこで、どうすれば今後個人献金を伸ばすことができるか…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○世耕国務大臣 御指摘の点に関しましては、衆議院の場合は五十年に定数の是正を行っております。それから、その次の判決は五十三年だったと思いますが、これは合憲ということだったと思います。その際に、ただ逆転現象について判決は触れておりまして、この点が今後かなり定数是正に尾を引く、関係のある部署だと思います。 参議院の方の地方区だけに限定して申し上げますと、参議院の地方区の定数是正というのは、各選挙区がほとんど偶数になっておりまして、これをふや…
第96回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(世耕政隆君) 今回の災害に対する地方自治体の莫大な財政負担に対してどういう対処をするか、こういう御質問でございました。 応急措置としまして、まず普通交付税の繰り上げ交付を行います。これは長崎県、熊本県を中心にしまして、大体百八十六億円を早急に交付すべく、ただいま手当て中でございます。 今後、被災団体が行うべき災害復旧事業、民生安定対策等に要する経費につきましては、実情を十分調査いたしまして、被害状況に応じて、それから財政状況…
第96回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(世耕政隆君) 被災市町村の莫大な損害に対する復旧財源措置をどうするかという御質問でございました。 まず、応急の措置としまして普通交付税の繰り上げ交付を行います。これは長崎県、熊本県を中心にしまして大体百八十六億円用意いたしまして、これを早急に交付するべくただいま手続を急いでおります。今後被災団体が行う復旧事業などに要する経費については、十分調査いたしまして、被害状況と財政状況を勘案しまして、地方債の配分または特別交付税措置等…
第96回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(世耕政隆君) 災害時の避難情報の伝達システムの確立のことをおっしゃられましたのですが、気象庁の予報とか警報なんかの災害情報の伝達は、まず都道府県と市町村とを結ぶ、それから市町村と集落を結ぶ、そういった防災行政無線網の整備が最も効果的であると言われておりまして、その整備を現在促進しているところでございます。災害時における避難の勧告、指示は、この防災無線とあわせまして、サイレン、半鐘、広報車、職員の巡回など、あらゆる情報連絡手段…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○世耕国務大臣 お答えいたします。 この罰則二百二十四条の三に記載がございますが、これを御指摘になったと思うのでございますが、これもやはり法務省が厳正にこの条項に準じて取り締まりを行えば不可能ではないのではないか、そのように思います。