世耕政隆
会議録に記録された「世耕政隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1982/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会36 件・36%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(世耕政隆君) 現在、御指摘のような方向で最大限の努力を払って行っております。警察、私どもの方の関係も、これは私どもの方から長崎県の方にも十分通達をいたしまして、会場、それから無事に大会が最後まで終了できるよう、いろんな関係各方面と了解をとりながら、連絡をとりながら十二分の態勢でいままでもやってまいりましたし、これからもそういう方向で集会の自由その他を確保できるようにやってまいりたいと思っております。ただ、民間の業者でございま…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘の、昭和五十六年度の地方税は三千二百億円の落ち込みがありまして、これは減収補てん債で措置したところでございます。地方交付税も、私どもの方は五十六年度は約八千億円をちょっと上回るかぐらいの程度の減収の見込みでございまして、これは五十八年度に精算減となってくるわけでございますが、五十七年度の分、これはまだ地方税の方は始まったばかりで、見通しがちょっと立たないのでございますが、これも幾らか落ち込みがあるかなあと…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○世耕国務大臣 お答えいたします。 五十六年度の国の税収がかなり落ち込んできておりまして、この大部分が国税三税に該当するものと思います。これを積算いたしますと、昭和五十八年度においてそれに相当する額の精算減を計算いたしますと、約八千億くらいの精算減を行わなければならない、こういうふうに私どもは考えております。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○世耕国務大臣 地方税の方の影響も若干出てまいりまして、昭和五十六年度の地方税の減収分は約三千二百億円くらいと計算の中に入れておるものでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○世耕国務大臣 これは精算を行うにいたしましても、交付税の所要額を確保する措置を講ずることと各般の対策を講ずることで、地方財政に支障のないようにこれから措置を講じていく次第でございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○世耕国務大臣 五十七年度のこれからの地方財政の状況はどうかということになりますと、現在、経済的な見通しがまだ見きわめをつけるのには困難でございまして、これからの成り行きを見まして、政府全体が総合的な御判断、先ほどからの経企庁長官とか大蔵大臣の見通し、そういうことを基準にしまして、総合的に御判断される、それに対応して私ども自治省の方も適切な措置を講じてまいる、このように考えておるものでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○世耕国務大臣 国税の減収に伴って地方交付税の減収を生じたような場合におきましては、交付税特会における借入措置等を講じて、五十六年度あるいは本年度の特別交付税総額を確保するように努めるものでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○世耕国務大臣 地方公共団体の行う契約事務というのは公正でかつ適正でなければならない。そこで、地方自治法におきましてはいろんな規定を設けているところであります。また、議員が兼業をすることを禁止している規定がございます。これは地方議員の役割りがきわめて重要性を持っているというところから、議会運営の公正を保障し、事務執行の適正を確保するために設けられているところでございます。したがって、かかる諸制度があるということをよく趣旨を理解して、この…
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○世耕国務大臣 この件に関しましては、長崎県内で大会を行うということだけが先に決まりまして、具体的に場所が決定してないというふうに伺っております。われわれの方としては、いずれにせよ、長崎県以外から千人よけいに動員いたしまして、合計で三千人の警官の体制をしきまして警備をする予定を立てておる次第でございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○世耕国務大臣 お答えいたします。 社会保障の中で大きな日本の流れというのは、医療に関する保障と、それから生活に関する年金の問題であろうと思います。いずれもこれは、国民皆保険とか皆保障とかそういう形をとっているわけでございますが、いま部長が申し上げましたように、よって立つところがみんなばらばらで異なることと、それからその沿革がみんな異なっておりますので、それをある一定の中に調整して閉じ込めるということがなかなかむずかしい、このばらばらの…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○世耕国務大臣 社会保障制度審議会の勧告とか助言はきわめて貴重な御意見でございまして、私は余り古いことは知らないのですが、われわれの方は従来から共済年金制度の改正のときには審議会の御意見を伺った上で、その答申を十分尊重しながら国会などに改正案にかかわる法案を提出してきたところでございまして、答申に対しては大変私どもは尊重する姿勢で臨んでいるところでございます。今後とも、そうあらねばならないと思っております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○世耕国務大臣 御指摘のこと、よく了解しているところでございます。 公務員の共済年金と恩給との関係というのは、御指摘のように戦前からの関係で途中で制度が変わってまいりまして、そういったいきさつから、どうしてもいろいろ慣例的に同じような時期に改定されたり、そういう経過をたどってきているところでございますが、これは御指摘のとおりでございまして、今後とも純粋な共済年金はまだまだ発生してくると思うのですが、その基本的なあり方をここのところへ来て…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○世耕国務大臣 正確には調査会の具体的な答申が出た機会を待たなければならないとは思うのでございますが、いま言われておるように、またただいま御指摘がありましたように、年金が将来破産するんじゃないかとよく言われておりますけれども、これは意外に予測よりも皆さんが健康でなかなか長生きして、生存年数がだんだん上昇して高齢化になってきた。高齢化になると年金を受ける幅と数がうんとふえてきますので、それが予測をはみ出たような思わぬ結果になった、こういう…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○世耕国務大臣 地方公務員共済組合の場合、高齢化社会がやってくる、それに並行した物の考え方をしてまいりますれば、現行の財政単位、地方公務員共済組合十六単位のものの見直しがぜひとも必要であると考えております。共済組合の財政をプールして、財政の安定化を進める方向で検討を行っているところでございますが、これまでのいきさつもありまして、解決しなければならない問題点が非常に多いのでございますが、地方公務員共済組合の将来のために、ぜひとも早急に具体…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○世耕国務大臣 地方公務員共済制度だけでは、なかなかそういったことができないというふうに私は考えております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○世耕国務大臣 御指摘の点は、私も何となくそういう感じがないでもないのでございますが、恩給制度がずっと戦前からありまして、それから途中でこの共済年金というあれに変わって、御指摘のように内容というか趣旨が若干違うのでございますが、流れは一つの流れを踏んできておるわけで、内容がある時期を契機として変わったわけでございますが、やはり自治省としては、地方公務員の場合でも国家公務員でもそうなんですが、恩給と共済年金との間の一つの均衡を図っていかな…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○世耕国務大臣 先ほどから伺っておりまして、まあ大体頸肩腕症とか腰痛の方からお話が出てきたと思うのですが、要は民間の方では労災、それから公務員の方では公務災害というふうな認定がとれるかどうかというところに一番問題点があるように思います。これは医者の方がずっと細かく立ち入ってきますとなかなか、遠い原因、それから誘因、それから本来の原因とか、医学的にはいろいろな問題が細かく出てきまして、職場における原因と病気の結果というものは結びつかない場…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○世耕国務大臣 頸肩腕症とか腰痛症というのは、ざらにと言うとおかしいのですが、これはよくあるもので、これが特定の職業との結びつきというのはなかなかむずかしいのではないか。つまり、その発生率が多いという統計上のあれからいろいろな類推をしていくことになるのでしょうけれども、それの医学的な結びつけ方が非常にむずかしいというところだろうと思います。そういうことで、問題が提起されてもなかなか解決に至らない場合が、このケースだけでなくて多いかと思う…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○世耕国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、善処してまいりたいと考えております。 —————————————
第96回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(世耕政隆君) 今回の警備業法の改正は、従来からありました警備業務にいろんな欠陥がございまして、それの適正化を図るという意味において今回の措置になったわけでございます。 警備業務自体が私的な依頼を受けて国民の財産とか生命とか、そういうものを守っていく性質を持った業務でございまして、その点では何ら行政的なものとは関係のないものでございまして、警察はあくまで警察、警備業務はあくまで私的機関としての業務であって、こういうふうに今回の…