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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,148
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1982/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,148 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) 五十七年度の利差臨特につきましては、国の事情からして今回、局長が先ほどから言っているようなとおりになりましたのでございますが、五十八年度以降の発行に係る地方債の利差臨特をこれからどうするかということでございますが、これはその年度の国や地方の財政状況とか政府資金がどのくらいの比率で出るかとか、そういういろんな状況などを見ながら適切に対処していくと、こういうこちらの予定でもあり、これは大蔵省との間の話もそういうふう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) いま局長が言われたのと同じでございますが、お話を伺っておりますと、確かにいろいろな問題が出てくるのでございますが、全体としてだんだんだんだん縮んでいくという考えは私どもにはありませんで、やはりこういった国全体の財政状況でございますから、厳しいのはもちろんでございますが、その中で、つまりこの一つの範囲の中で、ある部分は抑制措置、ある部分はその枠の中で助長していこうと。それで、この全体の中で地方財政のある面でのむだ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) 定員モデルでございますが、これは、地方団体の経費の問題になってくると、人件費とか定員とかの中へどうしても入ってくるわけでございまして、その場合に、定員の是正、適正化といっても、基準は一体どこにあるんだと、各団体でいろいろな議論になってくるんで、それでこういうふうな形で一応の参考資料として各地方へ送付するという形をとったんですが、開いてみると、でき上がってみると、私の出身県が定員超過の最優等生で、日本一ということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) この定員モデルでございますが、先ほどどういうふうに地方で受けとめられているかという、私も全部聞いたわけではないんですが、大体首長さんは、知事さんもそうですが、二十万以上の市長さんあたりですね、わりあいのんきでございまして、この定員モデルが出たときに、いや私の市はこんなに多いんかいなと、こう首をひねるようなことで、大変参考になるという意見が出てきておりました。ただこの場合は、いろんなものを積み重ねて数字で統計的に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘のことは、今後非常に必要なことだと思いまして、そのような方向でわれわれの方もいろいろ協議してまいりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) 国庫補助金はいろいろ種類がございますが、その意義の非常に認められる重大なものもあるのでございますが、ただ、申請事務が繁雑きわまるものが非常に多い、こういう欠点を持っておる。それから、行政の総合性の欠如、つまり、あっちへ行ったりこっちへ行ったりして、何カ所も行ってやっと一つの補助金にあずかると、そういうことでいろいろ苦情も、いま御指摘になったような御意見も出ているわけでございますが、この点やはり簡素化して単一化す…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) とにかく補助金に関しては手続が繁雑でして、それから自治省が関係する補助金というのはほとんどほかの省庁と関係しないものはないので、私も、この一覧表を見ましても、頭が悪いせいかとても覚えられない。それから、補助金の名前と内容がどうもちぐはぐで必ずしも補助金の名称どおりに内容がなっていないということで、非常にこれは覚えにくい。大変な業務だと思うんです。 私は、やっぱり国がひもをつけてこれからもやっていかなきゃならない…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) 青少年対策というのは非常に必要であり、これは昔からもそうでございますが、現在も、それから今後とも青少年非行というのはある問題でして、これがピークになるかならないかということですが、ただ、いま対象になっているのは、ほとんど中学生の非行が一番多くて、それを対象にしていくんですが、とにかくこの年齢層が精神とか肉体の一番変動しやすいデリケートな時期でして、警察のような形のものがいきなり出ていって指導をやるとかえって逆に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) 私も、この住宅の減税云々のことはよく理解できていないんですが、やはり借家から自分の家とかマンションとか探してあれするのには、一軒家を持つのにはなかなか普通のサラリーマンじゃ買い取れる力がないので、これは何らかの処置があった方がいいように思うんですが、税のことに関して私そこまでのあれがないんですが、これはやはり引き続いて検討する必要があるのではないか、そのように思い、引き続きいろいろ関係省庁とも検討させていただき…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) 地方自治は民主政治の基盤であると、御指摘のように、いまでもそれを確信しているものでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) 私も、若干の国と地方との入り組みはあると思うのでございますが、御指摘の御意見にほぼ同様な考えを持っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) それは、国と地方というのは上と下ということじゃないと思うのでございます。上下の関係になると昔の封建制と同じになりまして、これは民主主義を基盤とするというその地方自治の本来の使命ではなくなるので、国と地方とは上下の関係じゃなくて、私どもは車の両輪である、つまり、上と下じゃなくて同じ平面の上を走っているのである。また一面では、持ちつ持たれつしなければならない、お互いにいろんな形で交流しなければならない。御指摘のよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) 地方自治を確立し、地方の権限といいますか、地方の力を強めていくためには、どうしても地方財政の基盤を強くすることが不可欠の要件であると私は存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) これは財源不足が徐々に減ってきて、昭和五十七年度の財政計画をつくるときに歳入歳出がとんとんになってまいりました。それが一つと、もう一つは、それに近い意見がいろいろ出てくる大きな根拠は、大体国と地方はお金を毎年約半分ずつに分けるじゃないか、そうすると国は——昨年の暮れでございましたが、予算をつくるんでもめているときですが、国は八十兆以上借金があるのに、そのころ地方の方はまだ四十兆に満たないじゃないかと。いまは四十…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) 先に局長から。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) 私も、局長がいま述べられたのと同じ考えを持っているものでございますが、国が財政的には破綻みたいな形になっておって、これは地方が悪いんじゃない国が悪いんだというふうにおっしゃられました。これはいろいろ考え方があるかと思うのでございますが、私は毎月月例経済報告会で出てくるデータを見ていますと、物価の安定が、これは日本の場合はどこの国よりも安定しておる。それから経済は冷え込んではおりますが、経済の成長もまあまあ無難な…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(世耕政隆君) これは、御指摘のとおりであると思います。国の方も、どんな場合でも、やはり最大限に地方の住民のいろんな福祉のために配慮をしていかなければならないと思いますし、地方自治体は当然のことで、どんな場合にでも住民の幸せとか福祉を守っていくべき当然の義務があると思います。 それから、老人福祉のことにお触れになられましたんですが、私、老人医療の無料化というのはもちろん賛成なんですが、ただ、老人病というのは、これは非常に冷たい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(世耕政隆君) ただいま御決議のありました地方交付税の不正取得につきましては、まことに遺憾に存じております。 自治省といたしましては、地方交付税の配分の公正が確保されるよう、従来にも増して指導、検査を強化し、御決議の趣旨に沿って、再びこのような事態の生じないよう努力してまいります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○世耕国務大臣 お答えいたします。 この警備業法は改正の必要性があって、しかもなお警備に立脚した合理性を持たなければいけないだろうという線に沿いまして、むしろ行政改革という観点に立ってこの法の改正を行おうとしておるものでございます。一つには、事務が大幅にふえて負担にならないように努める、つまり国民に対しても無用な過重の負担とならないように側面から十分に検討を加えなければならない、それから現下の行政改革の方向に逆行するようなことであっては…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○世耕国務大臣 今度の警備法の改正は、一応の目的には達しているのですが、警備業者で一緒に消防の方、火災から守るというので中でやっているあれもあるのです。これは消防法は消防法で別にいろいろむずかしい点もありますので、実際にやっているものをとめることはないじゃないか、ついでにやっているのでとめることもないじゃないかという程度のことで、今後とも当分成り行きを見なければならないと思うのです。そういう未完成なところももちろんあるかと思うのですが、…